ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年06月17日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 授業中
    • 教室
    • 胸キュン【お題】

    授業中…彼が背中に何か書いてる?振り向くと
    「こっち向かないで」
    と言うので、じっとしてる
    「なんて書いたかわかった?」
    と聞かれ、わからないと答えると
    「じゃあ直接伝えるね」と彼
    こっそり耳打ちされた言葉はだいすき。

    開く閉じる

    • 同級生
    • お昼休み
    • 教室
    • 胸キュン【お題】

    『わぁ!雨じゃんか!』
    と、彼女は俺の肩を叩く
    『ん?どうしたんだよ?』
    『雨!雨って綺麗じゃない?この、線みたいなのが!』
    と、彼女は教室の窓を指差す

    (そんなに可愛い笑顔雨なんかに向けあがって…何か軽く妬ける…)

    『雨って私、好きだな!』

    (あーあー…ついに好きとまで言ったよこの人は…)
    (雨相手になんて、馬鹿馬鹿しいのは分かってるけど…流石に普通に妬ける…)
    『やっぱし雨って傘とかに当たる音とか可愛いし、降る所は綺麗だしさ!
    良いよね!』


    『は?
    お前の方が綺麗だし可愛いだろ?』


    俺は言ってしまった
    ついに言ってしまった
    言ったものはもう引っ込められない

    俺の顔はみるみるうちに赤くなっているのが自分でも分かった

    『ねぇ…い…今のホント?…』
    そう聞く彼女の顔も赤かった
    『ま…まぁ…ホント…だ…』

    やっとこの恋が進む音がした。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 壁ドン

    「何で最近おれのこと避けんだよ!」


    別に避けてなんかないよ。


    「じゃあ、何で目を合わせないようにしてんだよ!」


    それは……。気にしなくていいことだよ。



    それだけ言うと私は階段をかけ降りた。本当に避けてはない、ただ、顔を会わせづらいことがあるだけ……。だが、彼はわたしの手を強く引いた。

    離してくれる?


    目を合わせずに私はそう言った。
    「こっちを見るまで離さない。」


    仕方なく、彼の方を見た。相変わらず、かっこいいなって思う。本当にかっこいいと思う。
    だが、どうしてだろう…?わたし現在壁ドンされてない?彼の方を見上げると、いきなり唇を重ねてきた。
    「もう絶対に離さないから…!」


    うん…。


    本当のことを言わないといけないのだろうけど、もう少し彼と彼女でいたいと思う。

    欲張りになりそう…。

    「別にいいし。お前の全部が好きだからな。」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「最強」の作品一覧・人気順
キーワード 最強
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
1,854件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す