ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 病院
    • 告白

    彪我君へ
    こんな形で伝える事になってごめんなさい。彪我君の悲しむ顔はこれ以上見たくなかったから。彪我君には、いつも助けてもらったね。本当にありがとう。そして、ごめんなさい。最期まであなたに病気の事、伝えられなかった。悲しむ貴方を見たくなかったから、なんて言い訳だよね。本当は彪我君のことじゃなくて、彪我君に嫌われたら怖いという思いから言えずにいました。
    こんなの、自分勝手だって思ってる。
    でも、私の声が出なくなる前に。私の目が見えなくなる前に。こうしてもう、字を書く事もできなくなる前に。私がこの世から消えてしまう前に。言わせて下さい。私は彪我君の事がずっと好きでした。でも彪我君だけは幸せになって。これが私の最期のわがまま。

    山縣 梨々香
    俺もだ、梨々香。

    「梨々香、愛してる」

    一生忘れない、梨々香の事。

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    • ショタ彼氏
    • 登校中
    • ベタ惚れ2【お題】

    私は今彼氏の夢汰くんと登校中。

    途中のバス停まで毎日送ってくれる。

    「夢汰くん、学校頑張ってね!行ってきます」

    「…うん」


    あれ?いつもなら悲しそうな表情をしつつも、「行ってらっしゃい!」って言ってくれるのに…


    ーーグイッ

    バスのドアが閉まる寸前、夢汰くんに引っ張られる。

    「れぇちゃん、行っちゃヤダ。まだ一緒」

    後ろからぎゅーっと抱きしめられ、ワガママを言う夢汰くん。

    そんなこと言われたら、学校なんてサボってでも隣に居るよ。

    「れぇちゃん大好きっ」

    ーーちゅっ

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 屋上
    • ベタ惚れ2【お題】

    【叶恵編】
    私は伊藤叶恵(いとうかなえ)高校2年生。
    「いい加減泣きやめよ。はぁー。」
    慰めてくれているのは同級生で幼馴染の伊鈴永叶(いすずえいと)。
    私は部活の先輩に告白して振られ慰めてもらっています。でも、本当に好きか分からなくて永叶に言ったら応援すると言われ、友達に言ったら先輩も好きだけど永叶も好きなんじゃない?と言われ永叶も好きになってしまい、ケジメを付けるために先輩に告白して、振られショックで慰めてもらっています。
    「だってー。ずっと好きだったんだもん。」
    好きだったのはほんと。でも、永叶の方が好きな気がしてて。

    ギュッ

    「俺じゃダメか?」
    えっ?かぁー。
    「いいよ…」
    必死に答えた返事。本音は
    「嘘ついてごめんね。ずっと永叶が好き。永叶応援するって言われて寂しかった。こうして言ってくれて嬉しい♡」

    チュッ

    「俺の彼女になれよ。」
    「はいっ!」
    やっと結ばれた日。

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