ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 後ろからギュッ

    「今日はゆっくりできた〜」

    私の名前はえりか。
    高校2年生。一応モデル兼タレントをやってる
    この頃は活躍させてもらえることも多くなった

    「あ、えりか」
    「ひろとおかえり」

    そして私には同い年の彼氏がいて、ただいま同居中//ω//

    「ジャジャーン! 今日はご飯奮発しちゃいました〜」

    「すご でもこんなに…
    疲れてるのに大丈夫?」

    そうやっていつも優しくしてくれるとこ優しいよね。

    「うん、大丈夫
    ひろととゆっくり出来るの久しぶりだし」

    「ありがと」

    そう言って私を後ろから抱きしめてくれる

    「ちょっ! いきなりどうしたの!?」

    「少しだけこのままでいさせて
    今えりか不足だから」

    「何よ、えりか不足って」

    「この頃えりか人気出すぎ
    みんなエリカの事が好きじゃん」

    「私が好きなのはひろとだけだよ」

    「この状況でそれ言うの反則
    やっぱお前は俺だけのものだから」

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    • 芸能人【お題】
    • お昼休み
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    「波は誰派?」
    クラスの子達と雑誌を広げながら誰がカッコイイとか話している。
    「あ、あたしは…」
    「勿論、俺だよね?」
    「きゃあっ!?」
    答えようとした言葉を塞ぐようにして後ろからギュッと抱きしめてきた翔。翔は芸能科で人気のモデル。当然、周りは大騒ぎなわけで…。そんなのお構い無しな翔はというと…
    「波は当然俺を選ぶよね?」
    頬にチュっとキスを落とした。
    「なっ…!?」
    「照れてる顔も可愛い」
    「そうじゃなくて…!」
    ニコニコとしている翔。
    「で?波は結局誰派?」
    「この人、かな…」
    本題に戻されるとあたしは翔の横に写っている人を指した。
    「何それ…。めっちゃ妬けるんだけど」
    拗ねてる翔。本当は翔って言おうとしたけど何か恥ずかして思わず別の人にした。
    「じゃあ、もっと俺のことカッコイイって思って貰えるように頑張らないとね」
    チュっとキスをした翔。そんな翔に目が離せなかった。

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    • 芸能人【お題】
    • お昼休み
    • 屋上
    • 後ろからギュッ

    「うわぁ…!カッコイイなぁ」
    昨日発売された遥が表紙になっている雑誌を見ていると
    「雑誌なんかより本物の方が良くない?」
    ギュッと後ろから抱き締めてくる遥。
    「ちょ、遥…!?」
    首筋にチュっとキスをしてくる遥。
    「んっ…」
    変な声が出て手で口を覆う。
    「別に声我慢しなくていいのに」
    「も、もう何言って…」
    話を逸らしたくてペラペラとページをめくる。
    「あっ…。これ遥と翔君じゃん!」
    遥と翔君が一緒に写っていることが珍しく興味津々で見ていると…
    「…んっ!?」
    突然唇にキスをされた。
    「他の男見てんの何かムカつく」
    「翔君もカッコイイなぁって思うけどやっぱりあたしは遥が一番カッコイイなぁって思うよ!」
    素直な気持ちを言うと更にギュッと抱き締められた。
    「他の男なんか目に入らないくらい俺のこと見ててよ」
    その甘い声にそっと目を閉じキスを受け入れた。

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