「名前」の作品一覧・人気順

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もう一度、名前を呼んで。【完結】
巫慈/著

総文字数/104,202

恋愛(逆ハー)334ページ

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「大切なもの?そんなのいらない。 あたしは、一人でいいの。」 6年ぶりに日本に帰国した藍那。 いったい留学先で何が起こったのか。 「お前がなんと言おうとお前は 俺の側にいてもらう。 もう一人だなんて言わせねぇ。」 藍那の幼なじみである悠唏。 藍那の冷えた心を溶かすことが できるのだろうか。 2011/9/20 完結しました! 2016.3.30 最後のみ加筆修正
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想いと共に花と散る

総文字数/538,024

歴史・時代587ページ

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桜舞う 貴方の頬に触れた時 私は気付く 貴方の隣が私の居場所だったと 荒くれ者でも、 農民の出でも、 皆から嫌われていても、 私にとって貴方達は、 太陽よりも眩しい“誠”だった。 『……楽になりたい』 希望も、夢も何も持たない少女が一人。 『俺はなぁ、てめぇみたいな顔をしてる奴が一番嫌いなんだ』 刀の切っ先を向けて、 ぶっきらぼうに吐き捨てられる言葉の裏には、 いつも優しさがあった。 『変わってしまったら、全部思い出せなくなる。 だから、ずっと変わらないでいてほしいって……そう思っているんだよ』 叶うならば、ずっと変わらないでいてほしかった。 でも、時間は進む。 時代という荒波に飲まれて、何度も大切なものを失う。 『新撰組が私の居場所です』 居場所を与えてくれた。 生きる理由を教えてくれた。 生きたいと思わせてくれた。 貴方達に出会ったから、私は生きている。 この想いの名前は分からない。 それでもいつか散ってしまうのなら、 私は、 この想いと共に花と散る。 初めて歴史ものを書くので所々おかしな部分があるかもしれません。 できるだけ忠実に書き進めていこうとは思っていますが、温かい心で読んでいただけるとありがたいです。 あくまでも作者の主観を含めていることもご周知の上で。 ※流血描写、残酷表現
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【4月5日書籍発売/コミカライズ配信中】アデル~顔も名前も捨てた。すべては、私を破滅させた妹聖女を追い詰め、幸せをつかむため~
[原題]破滅させられた令嬢は死後に微笑む~これからは別人として生きてまいります~

総文字数/109,543

ファンタジー226ページ

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✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 2026年4月5日スターツ出版ベリーズファンタジー様より 『すべてを奪われた令嬢は死後に微笑む~力も婚約者も差し上げますので、私は自由な人生を歩みます~』として発売。 書籍は一から全て書き直し、 WEBにはない新エピソードや新キャラが絡むイベント、 本編から数年後の後日談を書き下ろしました。 すべてを奪われた令嬢が人生を取り戻していく、逆転ロマンスファンタジー。 どうぞよろしくお願いいたします! ※こちらのWEB版は改稿前のもののため、書籍とは内容が異なります。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ もう2度と泣き寝入りしない。 踏みつけられたまま終わるのは、ごめんだ。 追放された令嬢が『別人』になり、 悪を追い詰め幸せになる! 逆転ラブストーリー♪ ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ コミカライズ連載中 『アデル~全てを奪われた令嬢は復讐を誓う~』
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もう一度、名前を呼んで2
巫慈/著

総文字数/82,124

恋愛(逆ハー)90ページ

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ついに始動 数年越しの続編です…! 「あちらへ行くか行かないか,どうするのだ」 「あたしの,返事は…」 ”あいつを失ったら,俺はどうしたらいいんだ…?” そういったのは,誰か。 2017.6.16 執筆開始 ※未成年の飲酒・喫煙は違法です。また、暴走行為や暴力行為それに準ずる行為を推奨するものではありません。
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名前で呼んでよ、黒瀬くん!【完】

総文字数/15,532

恋愛(学園)38ページ

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私の天敵はきっと 私をイジメることを生き甲斐にしている。 「お前邪魔。」 「お前の寄越せ」 「お前バカなの?」 「別にお前のためじゃない。」 「お前何も分かってねぇ。」 …お前お前って 他の子は名前で呼ぶのにどうして? それなのに、 「お前は俺のことだけ 考えりゃいいんだよ。」 ねぇ、名前で呼んでよ、黒瀬くん! 天真爛漫、鈍感ガール 新垣さくら♀ × さくら以外には無口でクール!? 黒瀬岳♂ 素直になれない二人のじれったいラブストーリー 30/5/23スタート
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死席簿〜返事をしなければ即、死亡

総文字数/96,678

ホラー・オカルト221ページ

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教師vs生徒30名
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この恋に名前をつけるとするならば

総文字数/55,197

恋愛(ピュア)69ページ

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―第51作目― 間違いだらけでも この気持ちだけは真実だから···――― *** 凪原 麗月 Nagihara Ritsuki × 蔵間 命 Kurama Inochi × 花房 雅 Hanabusa Miyabi × 西野 芽衣 Nishino Mei 『この恋に名前をつけるとするならば』 2026.2.14*完結
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名前で呼べよ。~幼なじみに恋をして~

総文字数/126,843

恋愛(学園)254ページ

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「ねえ」 喧嘩してるわけじゃないけど もう長い間 お互いの名前を呼んでない 呼びかけは最低限 主語省略は当たり前 愛称なんてもっての外 ……でも、君が好き。 *幼なじみと意地の張り合い* ねえ 名前を呼んだら 初恋の続きがしたいよ 番外編できました。 よろしければ、そちらも併せてどうぞ。
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ねぇ先輩、名前をよんで。
cheeery/著

総文字数/84,446

恋愛(ピュア)250ページ

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今にも消えてしまいそうな先輩を見て 手を伸ばさずにはいられなかった。 「ゆうちゃん、おいで」 「抱きしめてあげる」 先輩は優しく私を包み込む。 だけど、見ているのは私ではなかった。 それでもいいの。 先輩がもう一度笑ってくれるなら 身代わりの恋でいいと思った。
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お願い、名前を呼んで。
汐明/著

総文字数/63,240

恋愛(オフィスラブ)110ページ

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私の名前は「野崎優香」 いつからだろう。 私の名前が「野崎さん」になったのは。 インテリアメーカー営業 32歳 独身。 上司の期待と後輩からの信頼を背負って 今日も鳴り止まない社用携帯を片手に 駆けずり回ってます。 誰かに「優香」と呼ばれる日を夢見て・・・。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 2月21日に完結しました。 お楽しみいただけると、嬉しいです。
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ベランダでキスする関係の名前は?

総文字数/72,368

恋愛(学園)83ページ

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初恋が始まる時、音なんてしなかった。 一瞬。ほんの一瞬。 揺るぎない、確かな感情が芽生えた。 *** 本田 美鈴(ほんだ みすず)高校1年生 × 吉澤 大輝(よしざわ だいき)高校3年生 *** 家が隣同士の幼馴染。 部屋は向かい合わせで、ベランダからベランダへと移動すれば容易く会える距離にいる。 そんな近すぎる距離感のせいか…。 『大ちゃん、あったかい。好き。』 『湯たんぽ代わりか?俺は』 想いを伝えれば、軽く流される始末。 生徒会長であり、下級生から人気な大輝に対して、独占欲ばかりが募り…。 『……大ちゃんのこと好きだよ。』 『ありがとう。俺も美鈴が好きだよ。』 妹としてみている大輝を落とすべく…。 『叶わない、なんて思ったら…ずっと叶わないんだ…。』 『絶対に好きになってもらうから!覚悟して!』 美鈴が奮闘していくストーリー。 月夜の刻。 ベランダで幼馴染と…。
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きみの涙に、名前を。
弥生菫/著

総文字数/10,543

恋愛(ピュア)29ページ

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わたしたちは一体、 どれくらい涙を流したんだろうね すれ違って、 相手を思って泣いたことに 名前をつけたなら 辛かったことも苦しかったことも 少しはマシな思い出に変えられるかな 「やっぱりきみしか考えられない」
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先に男性名、その次に女性名でランキング形式で紹介していきます!日本人のお名前ではなく、海外の人のお名前で個人的に「いいな」と思った名前を選んでいます! 楽しんでください!
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紳士的なLady
氷雨茉/著

総文字数/99,404

青春・友情312ページ

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いつからだっけ……? “女の子”として見られてないのは。 自分の名前も顔も嫌い。 女の子じゃないんだ。 それでも。 叶わない恋だって分かってるから。 片想いだって知ってるから。 恋、したっていいかな? 満原 剣【ミチハラ ツルギ】 「俺、その名前好きなんだけど」 冷たいけどなぜか人気。 Sっ気たっぷりの王子。 架月 玲佳【カヅキ レイカ】 「私、架月に興味ないから」 「知ってる。 だけど、俺は満原が好き」 私、少しは好きになれるかな? 自分のこと。
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【長編】Lover only of name[おまけ追加]

総文字数/93,611

恋愛(その他)245ページ

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『つきあって』って、言ったのは私から。 私は、あなたが好き。 あなたは、誰が好き? この想いは、あなたに届いていますか? extra(おまけ)を追加しました。 ・柚希&雄一の子供の湊司&陽生のお話 『sadist and masochist love stories』 ・柚希&雄一の子供で湊司&陽生の妹 朱菜の話 『距離』 併せて、お楽しみください。 ●希結さん、☆ケーキ☆さん感想ありがとうございました。
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俺の隣

総文字数/68,923

恋愛(ピュア)262ページ

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生活の一部になってるあなたはもう、 私のことを"特別"とは思ってないのかな。
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名前のない香水

総文字数/67,521

恋愛(ピュア)164ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
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名前のない、甘い香り。 近づいたのは、壊したくない距離。 ――もう二度と、失いたくない。 🩷 一ノ瀬 一花(いちのせ いちか) 持病を抱え、心を閉ざして生きてきた。 色のない世界にいた彼女を変えたのは、彼が運んできた「桃色の春」だった。 💛 桐谷 凰雅(きりたに おうが) クールで無口、実は誰より優しい長男。 一花の幸せだけを願い、届かない空の下で 「黄色の祈り」を捧げ続ける。 🤍 星野 夢(ほしの ゆめ) 一花の親友。明るくまっすぐな性格。 二人の間に吹く嵐を「白の平穏」で中和し、変わらぬ絆で支え続ける。
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【ジャンル】 恋愛 【キーワード】 ①内緒 ②約束 ③再会 ④記憶喪失 高校時代、ひとり静かに過ごしていた紬は、ある日、音楽室でひとりの少年・高瀬大翔と出会う。紬が書いていた小説ををきっかけに、ふたりは少しずつ心を通わせ、やがて恋人になる。けれど、噂や陰口、そしてある“事故”をきっかけに、ふたりの時間は突然止まってしまった──。 数年後、大学生になった紬と大翔は、偶然の再会を果たす。けれど、紬は彼との記憶をすべて失っていた。 「でも、不思議と安心する」 そう話す彼女と、忘れられても変わらず想いを抱き続けてきた大翔。すれ違いながらも再び距離を縮めていくふたりは、やがて“記憶をめぐる旅”へと歩き出す。 そして最後に訪れたのは、かつて別れと告白が重なった分かれ道── 「今も、愛してる」 その言葉とともに、紬の胸に、確かに眠っていた記憶が灯る。 ──これは、名前を忘れた恋の、その先を描く実話を混ぜた物語。
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チェリー~君が呼ぶ、あたしの名前~
  • 書籍化作品

総文字数/99,764

恋愛(その他)210ページ

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あの一本の電話がなかったら きっと咲かないままだった 何もかも 正反対なあたし達だったけど たったひとつ 同じだったね それが間違いでも それでも愛した あたし達は 未熟なチェリー …………………… 野いちごさん『切なさあふれる…涙LOVE』特集に掲載させていただきました。 野いちごさんにて 文庫化決定致しました!! ありがとうございます!!
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名前を呼ぶまで、春は来ない

総文字数/88,640

青春・友情20ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
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人と深く関わらず、ただ波風を立てないように日々をやり過ごす高校二年生・桜井澪。教室にいてもいなくても変わらない存在でいることが、彼女にとっての安全だった。中学時代、孤立していた親友に声をかけられなかった――その後悔が、今も澪の心を縛り続けている。名前を呼ぶこと、呼ばれることは、彼女にとって「踏み込む」行為だった。 新学期、成り行きで足を踏み入れた写真部で、澪は朝倉恒一と出会う。穏やかで、他人の話を急かさずに聞く彼は、澪の撮る写真に不思議な温度を感じ取る。「静かだけど、逃げていない写真だね」――その一言が、澪の胸に小さな波紋を広げる。写真を撮る時間だけは、言葉にできない本音を隠さなくてよかった。二人はシャッター越しに、少しずつ距離を縮めていく。 やがて澪は、恒一が数年前に兄を亡くしていることを知る。最後まで名前を呼べなかった後悔を抱えたまま、彼もまた前に進めずにいた。互いの痛みに触れたとき、二人の関係は友情とも恋ともつかない、確かな絆へと変わっていく。しかし、澪の過去を知る同級生の噂がきっかけで、彼女は再び孤立へ追い込まれる。写真部の居場所も壊れ、「私はやっぱり、誰の人生にも必要ない」という思いが、澪の心を覆っていく。 迎えた写真展当日。澪は会場へ行かないつもりだった。けれど、母の何気ない言葉に背中を押され、足を運ぶ。そこに展示されていたのは、澪自身が撮った一枚の写真と、空白だけが記されたタイトルだった。人混みの中、不意に名前を呼ぶ声が響く。真正面から向けられたその呼び声に、澪は初めて立ち止まり、逃げずに応えようとする。 名前を呼ぶことは、誰かの人生に踏み込むこと。名前を呼ばれることは、自分の存在を肯定すること。 春は、名前を呼ばれたところから始まる――これは、声を失った少女が、自分の人生に返事をするまでの再生の物語。
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