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来たれ、筋肉っ!~蓼食う虫も好き好きです~

総文字数/9,974

恋愛(ピュア)3ページ

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読者様に 『うわ、何この広報事務ヒロイン、キモっ』 もしくは 『が、頑張れ副社長! 頑張れ、経理事務担当!』 ……と思って貰えたら、最高に嬉しいです( *´艸`) ラブとギャグと友情を、おおよそ 4 : 4 : 2 の比率で混合させた作品。 どうか見捨てず、ぜひ最後までお付き合い下さい(*.ˬ.)"
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学校でおしどり夫婦と呼ばれるカップルがいる。毎日、一緒に登校してくる。女子はマスクを外さない前髪の長い娘。男子は亭主関白のような感じである。 俺は高校生レベルで亭主関白は横暴じゃないかと女子の事を気の毒に思っていた。そして……ある時、女子が奇麗で可愛いという事も分かってしまった。 また、学校のアイドル、高嶺の花と呼ばれる娘も男子に親切にしているっぽい。俺は別に羨ましくない。そしてバレンタイン。アオハルの大イベントを迎える。 ヤツが無碍に彼女を扱うなら俺が寝取ってやろうと決意した。 幼馴染を寝取られても最後は学校一の美女に言い寄られて勝つという伝説のラノベ・テンプレ。それが通用しない恐ろしい世界がココに。
浄御原の追憶〜礎のはじまり〜

総文字数/1,057

歴史・時代1ページ

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  大海皇子が、壬申の乱に勝利しておよそ一年。  御名部皇女は妹の阿閉皇女と共に、飛鳥の雷の地にある古宮に身を寄せていた。  そんな中、新たに即位した大海大王は、壬申の乱後の対応がひと段落したこともあって、飛鳥浄御原の宮にて宴を催すことにした。  御名部皇女もその宴に呼ばれたため、飛鳥浄御原へと向かう。だが自身の兄を死に追いやった高市皇子と、その場で再会する事になり......  まだ壬申の乱の傷が癒えない中、大和では新たな国づくりが始まり出していた。 ※2026年6月24日   まだ作品の公開には時間が掛かりますが、先行で序章だけ公開する事にしました。
好きなのは、そこじゃない

総文字数/9,996

恋愛(オフィスラブ)6ページ

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小柄で童顔なことがコンプレックスの牧野ひよりには、人には言えない秘密がある。 ――それは、大きく節くれ立った男性の手に目がないこと。 営業部の高瀬匠の理想的な手に惹かれ続けるうち、ある日、その秘密を本人に知られてしまう。 最悪な事態だったはずなのに、なぜか彼との距離は少しずつ縮まっていき……。 〝好きな部分〟から始まる、オフィスラブ。 (2026/06/04-07/05)
私の13年間

総文字数/932

ノンフィクション・実話1ページ

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これは私が13年間 体験してきた実話になっています
恋愛学園の秘密契約 ~ウソから始まった本気の恋~
紫陽花/著

総文字数/89,228

恋愛(学園)2ページ

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恋愛で成績が決まり、婚約者がいない者は退学処分となる「恋愛学園」に入学した篠田桜。 入学初日に突きつけられたあまりに過酷な現実に桜は青ざめる。 婚約者などいるはずもない彼女は、退学を避けるため必死に校内を駆け回り、契約でもいいから婚約者になってくれる相手を探し始めた。 そんな中、校庭のベンチで一人佇む黒髪の男子・宮田隼人と出会う。 無口で誰ともつるまないが、恋愛学習の成績は常にトップクラスという彼に、桜は決死の覚悟で「偽婚約者になってほしい」と懇願する。 隼人は「暇つぶしにはなる」とぶっきらぼうに応じ、二人の奇妙な“契約婚約者”としての学園生活が幕を開けた。 翌日から始まった実践的な「恋愛学習」の授業に、桜は不安を隠せない。 ペアで行う感情共有ワークや、全校生徒の前で愛を叫ぶ告白シミュレーションに直面し、桜は終始翻弄される。 しかし、冷徹に見えた隼人は桜の話に静かに耳を傾け、模擬告白では「これからも隣にいてくれ」と真っ直ぐな言葉を贈る。 彼の誠実な態度と不意に見せる優しさに触れ、桜の心は演技では済まされないほど激しく揺れ動いていく。 全寮制の学園生活の中、二人は特例の「交流室」で夜の時間を共有し、少しずつ距離を縮めていく。 桜はそこで、隼人が過去に感情を表に出せなかったせいで前婚約者に去られたという切ない秘密を知る。 しかし隼人は「桜の感情には引っ張られる。悪くない」と告げ、桜を特別な存在として意識し始めていた。 そんな中、周囲の人間関係にも波風が立ち始める。 親友の加奈と、その婚約者である蓮の仲に不穏な空気が漂い、さらに蓮がなぜか桜に対して意味深な視線を向けるようになる。 不穏な三角関係の予感に桜の胸はざわめいた。 庭園での「デート授業」や信頼度テストを経て、隼人は桜が蓮の視線を気にしていることに気づく。 嫉妬にも似た感情を抱いた隼人は、桜の目を真っ直ぐに見つめ、「俺はお前を見てる。誰よりも」と力強く宣言する。 その熱い言葉に触れた桜は、自身の胸の高鳴りを確信する。これはもはや退学を回避するための偽りの契約ではない。 夜、日記帳を開いた桜は、隼人への本物の「恋」を自覚し、自分の心に素直に生きることを誓うのだった。
七月三十一日の阿部くん

総文字数/976

青春・友情1ページ

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ふと思い出す、花火大会ラストの日。 ☆。.:*・゜ 二十四歳の私は、高校時代の頃を思い出す。隣で一緒に花火を観ていた阿部くん、元気かな――。 こちらの作品は monogataryのコンテストで 二次選考選出された短編小説で Tiktokとnoteに 朗読もおいてあります! お読みくださり ありがとうございます!
或る修道士たちの最期

総文字数/85,246

ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」野いちご!会場エントリー中
身代わり姫と契約。
此花/著

総文字数/1,456

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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身代わり姫と契約── 同級生の安達実桜(アダチ ミオ)を助ける為に味方側の罠にかかった未来悠(ミライ ユウ)── そこには闇の王が潜んでいて──!?
後輩彼氏ドSすぎませんか!?
紗央里/著

総文字数/9,796

恋愛(学園)3ページ

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後輩彼氏が意地悪すぎる。 なんで私ばかり意地悪するの? 短編小説 最後の結末はー!?
安倍家の養子になりまして

総文字数/11,506

恋愛(ピュア)3ページ

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雪山で遭難していた時、葛ノ葉と名乗る女性に拾われ、安倍家の養子になった桃花。 それから年月が経ち、十四歳になったある日、ひょんなことから晴明の助手になる。
その苦味を知っている 〜曲者専務は甘くて苦い煙を纏う〜
ゆいり/著

総文字数/5,742

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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#匂いフェチ 贈り物を開封する瞬間の喜びと、 包装紙の香りに惹かれ、 地方で複数の店舗を展開するギフトショップに勤める波瀬夏希(はせなつき)。 大学卒業後から務める会社は歴史が長く、来店して選ぶ層の需要と会社同士の付き合いで存続しているが、世代が変われば縮小せざるを得ない時代の狭間にいた。 二十七歳を迎えた夏希は店舗長としての日々に励んでいたが、頭を抱えることばかり。 何故か度重なる支払漏れのミス。 スタッフ同士の不仲から生じるストレス。 ――受取り手と贈り手の心を繋ぐ仕事をしたいのに。 熱い想いと輝きを失いつつある夏希の元に現れたのは、半年前に専務に就任した敏腕経営者で十歳年上の東郷基春(とうごうもとはる)だった。 自信を持てず、ついに心が折れかけるも、基春はトラブルの真相だけでなく夏希の心の淀みまで暴いていく。 「逃げるの?どこだって同じだよ」 茶葉を燻ったような苦くて甘い香りが、二人の夜の記憶を呼び覚ます。 彼の煙で淀んだ人生が染め替えられるそんな予感がした。 *** 【歳の差 × 匂いフェチ × 再生オフィスラブ】 *** 〇波瀬 夏希(はせなつき) 27歳 優しく真面目で控えめだが、仕事への情熱から熱くなる一面も。 『受取り手と贈り手の心を繋ぎ、心踊る特別な贈り物を探すお手伝いがしたい』そんな思いから地方に広く展開する中堅企業のギフトショップに勤める。 本来は物事の本質を見極められる人間で、以前は希望に満ちていたが、今では自信がなく、いつも必死で余裕のない中間管理職となっていた。 東郷 基春(とうごう もとはる) 37歳 社交性に長けた人誑し専務 人心掌握術に長けており、半年前から主人公の会社の専務に就任した。 自分で起業したネット販売会社の敏腕経営者だったが、父に頼み込まれ立て直しのためTOUGOに籍を置く。 一見、明るく穏やかな人物だが、常に冷静で必要時には相手を正論で威圧し心を掌握する一面もあり、やっかみを受けていても最終的に取り込んでしまう人誑し。 *** 掲載:2026/05/12  
隣の席の悪魔  ―図書室の窓際―

総文字数/1,948

恋愛(学園)1ページ

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「図書委員、 似合わない」 そう言いながら、 毎日のように図書室へ来る空くん。 西日と入道雲に包まれた、 静かな夏の放課後。 ※本編『隣の席の悪魔』連載中です!
しずくの欠席の理由
西のの/著

総文字数/10,036

青春・友情1ページ

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ー主人公で小学五年生の水原しずくは、かわいいものや女児向けアニメが好きなことが原因で「ブリッコ」、「オタク」とクラスの中心人物の大崎さんから、いじめられてしまうー メッセージ この短編は、わたしが、女子小学生や、かわいいものが好きな女性が少しでも気持ちが楽になるといいなと思って、考えました。 わたしが、小説家志望で、応援されたくて、そう書いているのではなく、本当に、そう思っています。 ※誹謗中傷、人格否定は、通報します。 わたしは、わたしを傷付けてくる、たくさんの人たちには負けません。
入ってはいけない家
lazera/著

総文字数/1,295

ミステリー・サスペンス1ページ

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「1度入ったら、もう帰れない。」
更紗灯台
シロ/著

総文字数/1,284

青春・友情1ページ

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呪いによって外に出ると雨が降ってしまうエリカ 呪いによって外に出ると晴れてしまう小町 2人が学校で出会った 最後の言葉は貴方に決めて欲しい。
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