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2026/09/29更新
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どうすれば正しく生きられるのか。
カナコの問いは、私の人生の中で何度も反芻したことのある苦しみの根幹でした。
がんばれ、大丈夫
まるで自分にも言い聞かせるように胸で唱えながら更新を追い続けました。
終わりの街で生きる、ならず者たちの群像劇。
カナコはどうしてこんなに愛せてしまうのだろう。
シドはどうしてこんなに背負えてしまうのだろう。
矜持ぶつかる奔流の先で見つけたものは、痛いほどの優しさでした。
けして真っ直ぐではない優しさを持つ2人。
傷だって悲しみだって負った。
けど、間違えながらも間違いなく注いだ優しさが、残るべき愛となって昇華されたフィナーレこそ、この作品のすべてだと感じました。
完結おめでとうございます。
熱くあたたかい時間をありがとうございました🥲
優しくありたいと思いました。
それがいつか自分の正しさになると信じて、優しく生きていきたいです🐾
ドロドロした愛の中に儚さや大人っぽい複雑な恋模様を描くことで読者が簡単に想像できるイメージしやすい小説でした!とても悲しくて切ないけど、何故かスッキリししてました。特に最後は主人公の気持ちがまとまって描かれていて、自分も恋したくなりました。感動を届けてくれてありがとう!
ドロドロした愛の中に儚さや大人っぽい複雑な恋模様を描くことで読者が簡単に想像できるイメージしやすい小説でした!とても悲しくて切ないけど、何故かスッキリししてました。特に最後は主人公の気持ちがまとまって描かれていて、自分も恋したくなりました。感動を届けてくれてありがとう!
“あたしの唯一の失敗は「先生を愛してしまったこと」”
愛することを失敗だと感じてしまわないで、と彼女を抱きしめたくなるほど切なくて、胸が締めつけられました。でも先生や幹夫くんからの愛にしっかり抱きしめられていて安心しました。二人ともすっごくよかった…。
織羽ちゃん×姫衣ちゃんについてはもう何と言えばいいのか。恵まれた人間とそうでない人間。そうでない側からみえる世界は、恵まれた人間への羨望や嫉妬というフィルターがかかって本質を見失いがちになる。実際はどちらにも明暗があって自分の恵みに気づけない…。二人ともこの先どうか幸せになってほしいと願うばかりです。
全体を通してしっとりとした重い雪のような世界観が美しく、心地よい温度感でした。その切なさを溶かしてくれる温かいココアがほしくなります。でもベッドシーンは甘くコク深く香ばしい、リッチな空気も良かった…♡
素敵な作品をありがとうございました🐈⬛◞❤︎
不良物が好きで偶然お見かけした作品。
基本的にこういった作品は主人公が姫になるか、既に姫がいてその姫は性格が悪かったり・・・というのが多い中でどちらにも当てはまらない事に驚いて読み進めていくうちに最後まで読んでしまいました。
結果どハマりしてしまい眠れなくなってしまってます(笑)
特にヒーロー役とされるキャラを好きになることが多いのですが魅力的なキャラが多い中でもずば抜けて主人公のましろちゃんが良すぎて・・・!ましろちゃんとこちらの作品と作者様の大ファンになりました!
これからも頑張って下さい!応援しています!
私はこれからⅡとⅢを読んできます!
