プロフィール

R u b y
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言葉をつかうことが好きです𓂃 𓈒𓏸


野いちご・ベリカフェ多め✍

作品一覧

ポリスラインを翔びこえて
R u b y/著

総文字数/130,000

恋愛(キケン・ダーク・不良)300ページ

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正反対の世界で生きるふたり。 交わらない運命だとしても 許されない恋だとしても この一線を、越えてしまえば──…… ┷⫘⫘⫘⫘⫘┷ 「私、もう戻れないかもしれない」 エリート警察一家の娘・女刑事 蒼羽 真 / Makoto Aoba × 「きみに拒否権はない」 日本一最強の極道 赫龍組・若頭 炎 真斗 / Makoto Homura ┯⫘⫘⫘⫘⫘┯ きみのすべてが、正義にみえる。 ══════════ ポリスライン=規制線 ════⋆⛓️‍💥⋆════ ︎♬.*゚BGM『damn』『きらり』by 藤井風 ※この物語はフィクションです。 実際の組織、名称、人物等とは一切関係がありません。※ ▶START 2026.07.25 ▶FINISH 2026.08.16 ©R u b y
君と幸せなサヨナラをしよう。
R u b y/著

総文字数/82,200

恋愛(ピュア)200ページ

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忘れられない恋、したことある? 前に進めないのは君のせい。 再会した君はあの日のまま、 いじわるで甘くて 私を乱す唯一無二の存在だ。 ࣪ ˖ ꒰ঌ ໒꒱ ˖ ࣪⠀ 元カレとの過去を忘れられない新人看護師 鈴木 ハナ / Hana Suzuki 「カスタマーハラスメント!逮捕するぞ!」 × 過去を忘れてほしいイケメン元カレ 深谷 翔馬 / Shōma Fukaya 「ふっ、セクハラで逮捕するよ?」 × 強面だけど優しい先輩看護師 九堂 優之介 / Yūnosuke Kudō 「僕が責任取って支えてあげる」 × 一途で芯の強い新人看護師 白木 桜 / Sakura Shiroki 「先輩、バレてないと思ってるんですか?」 ⋆⋅⋅⋅⊱∘──────∘⊰⋅⋅⋅⋆ 出会うこと 別れること きっと全部ぜんぶ 意味があるんだよ 𝄞𓂃 ࣪˖ Inspired by 幾田りら「タイムマシン」 ▶執筆開始 2026/06/21 ▶公  開 2026/07/01 ▶完  結 2026/07/24 ※関連作品もありますがこちら単体でも楽しめる内容です。
誕生日
R u b y/著

総文字数/11,872

その他28ページ

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~~ 誕生日に読みたくなる短編小説 ~~ 【 誕生日、おめでとう 】 それは 「  」への 祝福 🎂 わたしという命を産み落としてくれた母、 母を産んだ祖母、 祖母を産んだ曾祖母、 さらに遥かの先人たちへ、感謝を込めて。 ♡ ♡ 世界でもっとも誕生日が多いのは9月だそうです。  誕生日の人もそうじゃない人も、ぜひ。♡ 2026/09/09 公開
おくれなば
R u b y/著

総文字数/23,350

恋愛(学園)57ページ

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「橘くんの隣は譲りません」 「絶対振り向かせてみせるっ」 梅 と 桜  、 「俺が好きなのは……」 . . 𖥧 𖥧 𖧧 ˒˒. . ▶公開 2026/06/16
確信犯の傘下
R u b y/著

総文字数/3,813

恋愛(ピュア)11ページ

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「入れてよ、せんぱい」 *☂︎⋆̩ ▶公開 2026/06/09

公開リスト一覧

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レビュー一覧

★★★
2026/09/22 01:09
ネタバレ
ハピエンではないけれど

これでもかと言うほど主人公が不幸で不幸で、あまりにも不憫で。とにかく最後までつらいお話でした。そして誰も幸せにならないという切なさ。傷だらけのみんな。それら全て濁流の雨で流してしまいたいほどに。
でも、だからこそ、自分がしんどい、つらいと思うときにこちらのお話を思い出せばきっと、ある程度のことなら乗り越えられそうだな…なんて思ってしまいます。
2巻まで読了できた唯一の救いはセリフが関西弁だったことかもしれません。ぶっきらぼうな中にじんわりと温度を感じます。短文でも汲み取れる心地よい愛情、気遣い、優しさがありました。
もしこれから読む方へ伝えるなら、ハッピーエンドを期待せずにどうぞ、と。

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★★★★★
2026/09/09 22:06
ネタバレ
もし自分の寿命がわかっていたら

一言で表すならシンプルに、とても感動しました、と。
まず天使が提示した条件、幸せを感じると余命が縮むという設定から切なすぎます。
命の終わりが確定しているとしても、その命を繋ぎ止めるためのキスを交わしながら真逆の生き方をしていく二人。その姿は本当に愛おしく、同時に徐々に削られていく寿命に胸が締め付けられます。
ハラハラしながら二人の運命を見守ったその先、天川くんの最後のキスは衝撃的で涙が止まりませんでした。
読了後、もし自分の命の終わる日がわかっていたらそれまでどう過ごすだろう、と考えずにはいられません。
生きることの意味、そして誰かを全力で愛することの尊さを教えてくれる、間違いなく心に残り続ける名作です。
素晴らしい物語を本当にありがとうございました。

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★★★★★
2026/09/07 00:51
ネタバレ
時代と流行

流行りを毛嫌いする主人公の「うんざり」した感情はきっと周囲の言葉や動向に敏感なことから起因するものなのでしょうね。
大衆と同じものを消費したり一過性のものに同調することに違和感や拒絶反応をもつことで、自分の輪郭を保とうとする──ある意味アイデンティティの防衛、個性の確立、感受性豊かで非常に人間らしい。
そういう人間こそ自分軸を髄に秘めた強いひとだと思います。しかしそれは、自分のこころの脆い部分への攻撃にもなってしまうから怖い。
ふとした瞬間に、例えば主人公のように自分の存在価値がわからなくなったり孤独を感じたりした瞬間に、簡単に堕ちて落ちてしまう……ラストは衝撃的でしたが何だか納得する私がいます。
元号が変わって丸7年と4か月余り。時代を象徴する名称が変わるというのはひとつの人生の中でそう多く経験するものではないので、当時いろんな感情が湧いたのを思い出しました。

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★★★★★
2026/08/23 15:41
ネタバレ
こんにちは愛情、ハートフル

誰もが心に傷や闇を抱えて生きていて、誰もが自分を守りたくて自分を救いたい。誰かのために優しくするとか強くなるとかそんな綺麗事だけでは済まない複雑な現実に立ち向かい、時に投げ出し、それでもまた向き合う、そんな彼ら彼女らの物語に心を打たれます。でも答えは案外単純だったりする。読後、自分の心の傷や大切な人の声を静かに傾聴し、愛情を込めて寄り添いたくなるお話でした😌
そして情景描写や心情、セリフのテンポ感、紡がれる文字ひとつひとつが唯一無二の世界観でこころ囚われる文章。読み始めるとページをめくる手が止まらず没頭してしまいます。特にろね先生の紡ぐ動詞が大好きです。出会えてよかった一冊、素敵な作品をありがとうございます!

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★★★
2026/08/21 01:39
ネタバレ
戦争を知るきっかけとなれば

若い世代へ知るきっかけを与えてくれる読みやすい恋愛小説でした。
先に映画を観て思うことがあり、原作であるこちらも読みましたが複雑な気持ちになりました。主人公の心情が言語化され理解は深まりましたが、戦時中の登場人物たちの価値観や命の考え方をもう少し尊重する場面や描写があってもいいのでは…と思ってしまいました。過去があってこその現在です。戦争を、特攻を肯定しているわけでは決してありませんが、現在の価値観と戦時中の生死観は違います。当時の時代背景に生きた先人たちがいるのです。確かに現在の価値観では当時のお国のために命を散らすという考えは間違っていると言えるけど、主人公がそこに寄り添う過程もあってほしかったかもしれません。
恋愛小説ですが、戦争というナイーブなテーマを扱うに当たって少し敏感になってしまううちなーんちゅの独り言でした…

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