『わたしが王妃として不適格な12の理由』をプレゼンしたら、年下王子に「全部知ってる」と言われた。

恋愛(ラブコメ)

久乃亜/著
『わたしが王妃として不適格な12の理由』をプレゼンしたら、年下王子に「全部知ってる」と言われた。
作品番号
1793470
最終更新
2026/10/05
総文字数
3,850
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
PV数
8
いいね数
0

 「朝が弱い。すぐ怠ける。顔に出る。うるさい」
 ――こんなわたしが王妃なんて、絶対ムリ!

 前世を思い出した侯爵令嬢リディアは、なんとか婚約破棄したかった。
 けれど、あの手この手で動き回っても、二つ年下の婚約者アデルは、にこにこ笑って少しも揺るがない。

 婚約してから十三年。 アデルの気持ちは一度も変わらないみたいで――
 やっと婚約破棄できたと思ったら、翌日には「今日からちゃんと口説くね」とやってくる始末。

 弟だと思っていたのに、この子、わたしのことそんなに好きだったの……!?

 王妃回避に必死な令嬢と、一途で真っ直ぐな年下王子の、ほのぼの幼馴染みラブコメ。


※ざまぁなし・ハッピーエンド

※本日、朝・昼・夕方・夜の4回に分けて投稿し、完結します。

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