赤鈴さんの作品一覧

実話怪談「鳴いた猫」
赤鈴/著

総文字数/5,337

ホラー・オカルト6ページ

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これは一般の人が体験した実話を基にしたお話です。 地名、個人名は仮名(イニシャル)でございます。 Kさんには事前に掲載許可をいただいております。 ※私のDLsite blogに裏側と後日談を書いた記事もございます
青の国と緑の国
赤鈴/著

総文字数/3,089

絵本・童話4ページ

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あるところに青の国と緑の国という二つの国がありました。 二つの国の王は仲が悪く、青の町と緑の町の人間が会うことは決して許されないことでした。 そんななか、青の町に住む今年で8歳になった女の子・ケティは大人に内緒で緑の町に住む同い年の男の子・アランと仲良くなり、いつしか友達といえる存在になりました。 いつものように二人でシアン草原で遊んでいると、様子がおかしいことに気づくアラン。 辺りを見渡すと、両国の兵士たちの姿がありました。その手には武器を持っています。 二つの国の間で戦争が始まろうとしていたのです。二人はそのことを知らされていませんでした。 ケティの提案で戦争を止めようと駆け出す二人でしたが――。
大人になれなかった君とぼく
赤鈴/著

総文字数/11,399

絵本・童話9ページ

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~あらすじ~  翔太くんは学校に行くのが嫌でした。 なぜなら、いじめられていたからです。 誰にも相談できず、友達もいませんでした。  ある年の春も終わろうかという頃のことです。 その幼い心はついに限界を迎え、とうとう学校の屋上から飛び降りてしまいます。  気がつくと、そこは見たことも、来たこともない、真っ白い世界でした。 そこには透き通った川が流れ、それを挟むような形で色とりどりの花が咲き乱れています。 川には一本の白い橋がかかっており、その上に誰か立っています。 人間にしてはあまりに小さく、黒い毛に覆われていました。それは、よく見ると一匹の黒猫でした。 黒猫は翔太くんに気づくとニコッと嬉しそうに笑みを浮かべた後、物凄い勢いで駆け寄ってきました。 「クロ」と名乗るその黒猫は、自分は人間の手によって捨てられた後、保健所に送られ、ここに来たと告げます。  こうして、いじめられて自殺した男の子・翔太くんと、捨てられて保健所で人間に殺処分された黒猫・クロは出会い、二人は天国までの道のりを共にすることになったのです。 そこで生まれる二人の絆とは――。 ~本書を読むにあたって~  お読みになる際は「絵本」を読むような感じで読んでください。 筆者である私自身、それを意識して今回執筆させていただきました。 ちなみに、筆者も小中といじめられた経験があります。なので、翔太くんの心情描写の点においては自分と重ねて書いた部分もあります。 なるべく難しい言葉は避け、誰にでも読みやすいよう心掛けたつもりです。 本当に感覚的には小説というより、絵本に近いと思います。 ただ、私の画力が壊滅的に残念なので挿絵をつけることは現実問題として難しいと言わざるを得ません……(つけたいな、という願望はあります) 小説を読むのが苦手な方も、どうぞお気軽に読んでください。
ぷりけつヒーロー 尻は地球を救う 第3話
赤鈴/著

総文字数/25,175

ファンタジー10ページ

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 怪人デカシリとの戦いから二週間近くが経とうとしていた。地球にも束の間の平和が訪れ、品川凜太郎たちはそれを噛みしめていた。 ある日の夕方。凜太郎は学校帰りに研究所を訪れていた。そこで新たに開発された新武器について丸田晋助の口から聞かされる。その名も"ぷりけつソード"。 これまで剣など使ったことのなかった凜太郎は晋助らのはからいにより、ある者から剣の稽古をつけてもらうことに。  次の日、稽古の疲れも抜けきれないまま学校へと赴いた凜太郎は自身の机の上で顔を伏せ、眠っていた。 友人の杉本武史がその様子に気づき、凜太郎に声をかけるもその返事に覇気は感じられない。 その時、教室の扉を開けて担任の佐々木幸一が入ってきて授業を始めようとするのだが、そこへ1人の女子生徒が現れる。 その女子生徒は凜太郎に貸した教科書を授業で使うから返してほしい、と佐々木に告げる。 しかし、当の凜太郎はその女子生徒に見覚えがなかった。 女子生徒は凜太郎をその目で確認すると不気味な笑みを浮かべ、突然巨大化しはじめる。 混乱と恐怖に包まれる校内。生徒や先生は我先にと逃げ出していく。 そんな中、凜太郎は焦っていた。 なぜなら、肝心の変身装置は研究所に置いたままとなっていたからだ。 このままでは変身できない!どうする!?ぷりけつヒーロー。どうなる!!ぷりけつヒーロー。
UGP storys~episode of A~
赤鈴/著

総文字数/4,444

実用・エッセイ2ページ

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これは1人の男と、とある創作団体との出会いを描いた物語である。 うつ病発症、出会いと与えられた生き甲斐。 1つの出会いが全てを変えることもある。 尚、この物語は全て実話である。
本当にあった本当の話「死闘」
赤鈴/著

総文字数/1,622

コメディ1ページ

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これは俺と"奴"との戦いの全記録である。 今後、奴と戦うことになる全ての者のため、これを記す。
実話怪談「笑い声」
赤鈴/著

総文字数/2,284

ホラー・オカルト1ページ

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これは私、赤鈴が実際に体験した出来事を基に書いており、全て実話である。 ※2019年3月 小説家になろう・カクヨム・アルファポリスに改訂版を投稿いたしました
ぷりけつヒーロー 尻は地球を救う 第2話
赤鈴/著

総文字数/18,934

ファンタジー6ページ

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 怪人ボインを見事倒した品川 凛太郎はいつもと同じ朝を迎えていた。 いつもと違うことがあるとすれば、それは凛太郎自身の心境だった。 怪人ボインとの一戦は当然の如く大々的にマスメディアでも連日取り上げられ、学校でその話題になる可能性は非常に高かった。  案の定、教室内で友人である杉本 武史にお台場で起こった変なヒーローと女の怪人の話題を振られ冷や汗をかく凛太郎。 そこに担任である佐々木 幸一が入ってきて転校生を紹介する。その転校生とは研究所の辻 照子だった。 驚いた凛太郎は昼休みに屋上へ照子を呼び出し、問いただす。 そこで照子の口から語られた理由に凛太郎は改めて自分が関わったことに対する重大さを思い知らされる。  放課後。凛太郎の幼馴染・神田 由美が下駄箱で一人靴を履き替えている凛太郎を見かけ、声をかけようとする。そこに照子が現れ、由美よりも先に凛太郎に声をかける。「帰りに研究所に寄るなら一緒に帰ろう」と誘う照子。それを複雑な想いで見つめる由美。 由美は自身に気合を入れてから二人に声をかける。 二人の仲の良さを知った照子は気を遣って一人で帰ると凛太郎に告げ、去っていく。 夕陽でオレンジ色に染まった道を肩を並べて歩いていく二人。 そこで由美は凛太郎に告白することを決意するのだが……。  一度帰宅して着替えた後に研究所へ向かう凛太郎。 目的は学校に照子を差し向けた理由を丸田 晋助の口から直接聞くためだった。  研究所に着いた凛太郎は晋助を問いただす。 その最中、怪人出現を告げる警報音が鳴り響いた。 モニターに映し出された怪人は体操服にブルマ姿で童顔のお尻のデカい女の怪人だった。胸も怪人ボインほどではないが大きい。 晋助の指示で早速出動する凛太郎。  凛太郎が転送された先はとある公園だった。そこで変身し、怪人の元へと急ぐ凛太郎。 怪人の名は"デカシリ" 凛太郎渾身の"ヒップアタック"が炸裂する。吹き飛ぶ怪人デカシリ。 これを好機と見た凛太郎は必殺"ぷりけつビーム"を放つ。 ぷりけつビームは直撃したかに見えた。 しかし、煙が晴れた先には左手に盾を構えた、無傷の怪人デカシリの姿があった。 動揺する凛太郎。ぷりけつビームは一度撃つと15分間は撃つことができない。 残された必殺技はヒップアタックのみ。それも「見切った」と断言する怪人デカシリ。
ぷりけつヒーロー 尻は地球を救う 第1話
赤鈴/著

総文字数/13,302

ファンタジー5ページ

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 品川 凜太郎はどこにでもいる普通の高校生"だった"。あの日までは―― ある日、学校からの帰り道、その日は疲れて早く家に帰りたかった凜太郎は家路を急いでいた。 そこに、1人の男性が凜太郎の前に現れた。彼の名前は丸田 晋助。彼は言った―― 「お前さん、ヒーローとかには興味あるかの?」 晋助は「ヒーローにならないか?」と凜太郎をスカウトしたのだった。 晋助の話に半信半疑ながらも、"ヒーローになりたい!"という子供の頃からの夢を叶える千載一遇のチャンスだと思った凜太郎は晋助の話に賭けてみることにした。 晋助に研究所まで案内され、そこで高身長眼鏡イケメンの目黒 万次郎、チビショタの千葉 敏也、ツインテールが似合うツンデレの辻 照子と出会う。そして、凜太郎はスカウトの理由について聞かされる。地球に迫る脅威についても―― 晋助の話を聞き、ヒーローになることを承諾した凜太郎は変身装置を晋助から受け取ることに。  その時、研究所内にけたたましい警報音が突然響き渡った。 それは、怪人が現れたことを知らせる警報音だった。 状況を確認し、研究所のモニターに怪人の姿が映し出される。 そこには凜太郎達と姿形が変わらない、水着姿の巨乳の女性が映し出されていた。 凜太郎達と違ったのはその身体の大きさだった。その体長は裕に40mを超えていた。 一気に慌しくなる研究所内。早くも晋助から凜太郎に出動要請がかかる。 心の準備ができないまま、凜太郎は転送装置で怪人のいる場所まで飛ばされる。  現場に着いた凜太郎を待っていたのは飛び交う人々の悲鳴と、巨大な怪人の足音だった。 恐怖で手が震える凜太郎。そして、恐怖を押し殺し、凜太郎は変身の合言葉を叫ぶ。 「ぷりけつぷりけつぷ~りぷり!」 今、ぷりけつで童貞なヒーローと、女怪人との戦いの幕が切って落とされる――
生き抜く価値
赤鈴/著

総文字数/2,262

実用・エッセイ1ページ

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1年近く振りのエッセイです。 辛いことの方が多い人生。 そんな人生をこの先何十年も生きる価値が果たしてあるのか―― そんなことを思いながら書きました。
The price of life
赤鈴/著

総文字数/8,880

ファンタジー11ページ

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勇者が魔王を退治すべく旅立った、という噂はカインの村にも届いていた。勇者に憧れたカインは強い剣士になるべく、日々剣の修行に励んでいた。マリアはそんなカインを献身的に支えていた。二人は結婚の約束もしていた。 そんなある日、カインがいつものように剣の修行をするべく出掛けた、その帰りのことだった。 すっかり日も暮れ、辺りは暗闇に包まれていた。何気なく村の方角を見ると、夜にも関わらず、村の方だけ妙に明るい。胸騒ぎを覚えたカインが村へ急いで帰ってみると、村が炎に包まれていた。村には愛するマリアもいる。 カインが炎に呑まれていく村に気を取られていると、不意に背後から何者かに襲われ、カインは気を失ってしまう。次にカインが目を覚ますと、そこは牢獄の中だった。しばらくして、覆面の大男が現れ、奪われていた武器を返され、訳も分からぬまま、カインは連れ出されてしまう。 暗く、長い通路を歩かされるカイン。遠くの方から微かに差しこむ一条の光が徐々に大きくなり、次第にカインを包み込んでいった。その光の先には驚くべき光景が広がっていた――。
歩む
赤鈴/著

総文字数/1,247

実用・エッセイ1ページ

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歩み続ける限り人生は続く。 歩むことを諦めない限り希望はある。光はある。 そう信じたい。
恋をして
赤鈴/著

総文字数/2,838

恋愛(ピュア)6ページ

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俺は25歳で恋愛経験なし。仕事も、プライベートも上手くいかず、本当にロクでもない人生だった。そんな時、俺は友人主催の合コンへと参加した。そこで、俺は彼女と出会い、生まれて初めての本気の恋をした―。
アンドロイド♂との不思議な同居生活
赤鈴/著

総文字数/7,306

ファンタジー5ページ

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鈴木は仕事でミスをしてしまい、今日も佐藤部長にこっぴどく怒られ、落ち込んでしまう。そんな鈴木を励まそうと、同期の高橋が仕事終わりに呑みに誘った。 そこの席で鈴木は近々アンドロイド社員なるものが試験的に導入されるという噂があることを知る。 そして、ある日の出勤日―。鈴木は早急に社長室へ行くように佐藤部長から言われる。不安に思いながらも社長室へと向かい、意を決して社長室へと入ると、そこには社長と、見慣れないイケメン男性の姿があった―。
不思議な彼女と吃音な俺
赤鈴/著

総文字数/3,580

恋愛(ピュア)8ページ

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この話を実話と捉えるか、もしくは、創作と捉えるかは皆さんにお任せいたします。 これは、せつない恋の物語ー。
つまらない男
赤鈴/著

総文字数/1,343

ノンフィクション・実話5ページ

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書きたくなったので書きました。 俺にとって創作とはー。
遺書
赤鈴/著

総文字数/4,288

ノンフィクション・実話11ページ

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この物語は私、赤鈴が誰にも語らなかった真実の物語ー。 実話を基に構成されています。
母さん
赤鈴/著

総文字数/3,594

その他9ページ

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皆さんはお母さんを大切にしていますか?
金メダル
赤鈴/著

総文字数/130

その他1ページ

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Twitter用に書いたものです。
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