猫菜こんさんの作品一覧

独占欲強めの最強総長、溺愛は盲目なほど。

総文字数/109,826

恋愛(キケン・ダーク・不良)239ページ

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 小さな頃から、巻き込まれで絡まれ体質の私。  高校生になった事を機に、巻き込まれないようにひっそり暮らそう!  そう意気込んだ、のに……。 「可愛すぎる。もっと抱きしめさせてくれ。」  私、最強総長様に見初められちゃいました……。  癒しオーラを無自覚に出す、マイナスイオン的存在  小動物系で守りたくなるような天然美少女  咲城和凜(さきしろかりん)  ×  無感情、無慈悲な最強総長  和凜を盲目的に愛している、無気力イケメン  天狼絆那(てんろうきずな)  些細な事だったのに、どうしてか私にくっつくイケメンさん。  彼曰く、私に一目惚れしたらしく……? 「おい、俺の和凜に何しやがる。」 「お前が無事なら、もうそれでいい……っ。」 「この世に存在している言葉だけじゃ表せないくらい、愛している。」  王道で溺愛で暴走族な、甘すぎる恋物語。  最強総長様の溺愛は、独占的で盲目的。  いちごみるく様 お寿司様  甘沼 恋様  感想ありがとうございます!  2023/03/13 初回総合ランキング入り  2023/03/25 総合:3位  2023/04/06 恋愛:2位  thank you very much!
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

総文字数/94,420

恋愛(学園)207ページ

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 私はいつも、人より目立たない子。  大きな眼鏡に大人しすぎる性格。 「それじゃあこの子は、俺が貰っていい?」  だけど、この状況はどういう事ですか……!?  伊達眼鏡+大人しい  目立つ事が苦手で内気な性格の少女  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  王子様+裏は独占欲強め?  全生徒の憧れの完璧人間  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は仮のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、戻れないくらい溺れていた。 「誰よりも愛してる。」  仮から始まる恋人関係は、  後戻りできないくらいの、甘々な生活開始♡  第3回野いちごジュニア文庫大賞 最終選考作品に選ばれました!  ありがとうございます!
溺愛したい彼氏は別れても、溺愛をやめたくない。

総文字数/109,830

恋愛(ピュア)243ページ

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 私には、何でもできるかっこよすぎる彼氏がいる。  だけど突然、こう言われた。 「――俺たち、別れよう。」  繊細で傷つきやすい、心優しい少女  庵のことが大好き  藤乃菜花(ふじのなのか)  ×  菜花を大事にしている、独占欲強め男子  菜花以外には興味なし  篠碕庵(しのさきいおり)  どうしてそう言われたのか、分からない。  理由も教えてもらえない。  ……それなのに、何で私を愛してくれているの? 「お前、菜花に何やってんの?」 「嫌。離さない。」 「俺は菜花だけが好きだし、菜花しか見えてないし愛してない。」  裏アリ系すれ違い焦れ焦れラブストーリー♡  先輩は別れても、繊細少女を愛したいようです。  お寿司様  甘沼 恋様  感想ありがとうございます!  心様  素敵なレビューありがとうございます!  総合3位 ありがとうございます!
冷酷少女の複雑な恋模様

総文字数/118,069

恋愛(学園)262ページ

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 新しい春を迎えた日、少女はある学園へ編入する。  彼女は誰にでも冷酷で、無関心だった。  だが、ある一人の少年と出会うことで彼女の心はゆっくりと解かされていく。  人と関わることが嫌いな冷酷少女 風音澪  ×  いつも眠たそうな図書委員兼写真部員 珠洲島環 「こんな風音さんを一人にさせるなんてできない。」 「……何でそんなに可愛いことばっかりするの?」 「もう一生、離さないからね。」  これは人に無関心で嫌いな冷酷少女と  いつも眠たそうな独占欲強めの少年の  恋物語。 【原題 鈍感少女の気ままな恋】
キケンな冷徹関西男子は独占して溺愛して、どうしても手放したくないようで。

総文字数/117,161

恋愛(キケン・ダーク・不良)252ページ

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「なぁ、自分ら。  ……誰の女に手ぇ出してんと思てんの?」  いつも、誰とも関わりを持たない関西弁男子の彼。  でも、まさか。 「そんなんじゃ敵わへんよ、日明の人間には。」  ……――街一帯を支配している御曹司だとは思わなかった。  天然ボケしていて、少し頑張り屋さんな少女  人一倍感情に敏感で、感受性が高い傾向がある  鈴賀夜優(すずかやゆ)  ×  一匹狼で口を開けば冷酷な関西弁男子  裏の顔は極悪世界を牛耳る御曹司  明暮聖来(あけくれせいら)  絶対関わる事がないと思っていた財閥と、クラスメイトの秘密。  つまり弱みを握っている私は、煮るなり焼くなり好きにされる  ――予定だと思っていたのですが! 「夜優は世界一可愛いで?」  え、っと……思わぬ甘さに溺れちゃいそうです。 【旧題】冷徹関西男子にどうやら気に入られたようです。
スマホ男子との上手な付き合い方!

総文字数/5,939

恋愛(逆ハー)1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」野いちご会場エントリー中
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 【スマホ男子と恋しよう!】とは、株式会社○○が開発した中高生向けスマホ依存防止アプリである  ダウンロード数は300万を突破し、その人気は凄まじくグッズ展開やコラボカフェも実施されているほど  けれど、【スマホ男子】を使っても依存症から抜け出せない人はいて 「俺たちは、璃実のスマホ依存を治しに来た」  ついに本人たちが、現実世界にやってきた……⁉  スマホが友達、なスマホ依存中学生  ×  スマホ依存を治しにやってきた、スマホ男子×4! 「……璃実くらいだぞ、俺を“優しい”って言うの」 「璃実ちゃんはそのままでも十分、キラキラしてるよ?」 「本当はずっと璃実といたい……でも、それが璃実にとって悪影響なら我慢する」 「こんなに優しい璃実ちゃんのこと、独り占めしたいって思うのはわがままかな」  愛が強いスマホ男子たちとの生活は、とにかくドキドキハラハラの連続⁉  取り合いされたり溺愛されたりのスマホ依存脱却生活、スタート!
学園の困り者くんたちに好かれて困ってます!

総文字数/22,342

恋愛(逆ハー)49ページ

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――ルールを守らない人は苦手だ。守らない人の気が知れない。 それなのに、どうして。 「ツイてないね、月森サン。25日だけとはいえ、嫌ってる奴らと一緒にお勉強だなんて」 ルールを守らない代表格の“困り者”たちと一緒にいなきゃいけないの……⁉ 「俺にとっての努力は、救いにさえなってくれないんだよ」 頻繁に授業をサボる、学年一の天才。 「“そんなこと”で俺は殺された! ただの俺に価値なんてない!」 不用品ばかりを持ち込むムードメーカー。 「もう誰にも迷惑はかけてない。だから好きなことくらい、好きなようにやらせてくれよ……っ」」 対人恐怖症の器用な発明家。 「周りがそう育てたんだよ、俺を。俺は俺でいることしか許されなかったんだ」 ギャップがすごすぎる大人気俳優。 ずっと、困り者だと思っていた彼らの素顔は……想像がつかないほど残酷で、抗っていて。 「私は……君にとっての都合のいい人間じゃない。勝手に救いになんてしないで」 だから“救われよう”なんて、考えないでほしい。 「俺、こよねに救われるために生まれてきたのかもね」 「……私は何にもしてないよ」 困り者な彼らと、ルール絶対主義な少女の抱えるもの。 それはきっと、互いに地上へと這い上がってくるものになる。 「今度はこよねと二人でお菓子作りたいかも……なんてなっ」 「月森がずっと傍にいてくれたら僕、多分幸せになれるよ」 「あはっ、こよねはきびし~ね。厳しいこよねも可愛くて好きだよ」 「……月森サンは怒ったり悲しんだりするより、笑ってたほうがいいよ。俺はそっちがいい」 ※作品の性質上、いじめや残酷な描写が多々含まれます。ご了承ください。
我ら、都市伝説取り締まり部隊!

総文字数/21,422

恋愛(逆ハー)48ページ

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 【霊と名のつくものと対話できる】  ある男の子のことを忘れないようにってもらったのは、こんな能力  その日から私の体は、代償というように《生命力を吸われる》ようになってしまった  またあの男の子に会う為、原因を探る為、やってきたのは少し特殊な組織がある学園  “都市伝説取り締まり部隊”  私は彼らに依頼する為にも、ここにやってきた  意志が強く、好奇心旺盛で怖いもの知らず少女  能力:霊視・霊との対話  神楽舞白(かぐらましろ)  ×  都市伝説が有害か無害かを判断する、学園公認の組織  隊長:霊視・除霊・霊の使役  副隊長:霊視・除霊・守護霊認識&憑依  戦闘特化幹部:霊視・霊探知&霊結界  部隊の通信士:霊視・交霊通信(テレパシー) 「俺が守るんだから安全だ、しっかり自分の役目を果たしてこい。」 「これくらいの怪我なんて……ほんと、まだまだ大したことねぇよ。」 「ぼ、僕なんて全然すごくないです……。戦えないし、強くないし……。」 「月聖じゃなくて、俺を頼ってくれんかねぇ。」  溺愛×逆ハー×都市伝説×バトル(⁉)  守り守られ胸キュン必至の超溺愛ストーリー、開幕!
四季の守護者たちはとびきりに溺愛したがり。

総文字数/67,814

恋愛(逆ハー)146ページ

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 “地球温暖化”  社会問題となり世間を常に騒がせているそれが、日に日に脅威を増している今日この頃。 「……お待たせしました、我が主様。」  前触れもなく春風のように現れた彼は、私にそう微笑んだ。  体が丈夫で、子供は風の子を体現しているような女子中学生  ×  地球、そして四季を守る為に生まれたイケメン守護者たち  溺愛×逆ハー×四季擬人化×バトルの盛り沢山なラブストーリー♡  守り守られのこの溺愛、甘すぎ注意です。
ヴァンパイアくんに愛されるのは危険すぎる!

総文字数/69,807

恋愛(逆ハー)152ページ

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 ここは、人間とヴァンパイアが互いを理解し共存している世界。  それでも考え方の違いや明確な区別があるこの世界では、あくどい事を考えるヴァンパイアだって存在している。  その為に置かれているのが、【ヴァンパイア対策委員会】。  そこから派遣されたハンターの一人・聖城暁は意気込んで監視入学したものの……。 「話に付き合ってくれてありがとう。ヴァンパイアハンターさん。」 「ぬぇっ!?」  ――まさかの初日にバレました。  対策委員会副委員長の娘・刑事課のエース  長所:何事にも挑戦するところ 短所:すぐ言いくるめられるところ  聖城暁(せいじょうあき)  ×  学園で大人気なイケメンヴァンパイア×4  実は本性がそれぞれあるみたいで……? 「嫌だよ。暁が俺以外に吸血させるなんて、許したくない。」 「誰かの目がなきゃいい〜とか思ってる? ……んなわけないだろ。」 「大丈夫。だって俺の好きな人、暁だし。」 「君は俺のこと見捨てない? 嫌いにならない? 俺のこと好きでいてくれる?」  真逆すぎ本性あり(!?)な監視対象ヴァンパイアからの溺愛は危険すぎ?  ヴァンパイア×ハンターの絶対恋愛禁止な溺愛スタート!
溺愛♡パートナー指名制度

総文字数/958

恋愛(ピュア)2ページ

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 自分の好きな人を、恋人にしたい。  憧れの人と、お近付きになりたい。  誰しも、そんな願いを持っているのではないでしょうか?  その願いが、この学園の制度では叶っちゃいます♡  “パートナー指名制度”
生まれ変わっても絶対、君しか愛さない。

総文字数/108,804

恋愛(ピュア)238ページ

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 私は、どこにでもいる普通の平凡女子。  ……だったはず。  けれど……そんな私の平凡は、ある一人の御曹司によって砕かれた。  無自覚鈍感で穏やかな美少女  人と関わる事が極度に苦手  京都咲桜(みやこさくら)  ×  有名企業、暁槻グループの御曹司  欲しいものは何が何でも手に入れたい主義  暁槻雅(あかつきみやび) 「明日、迎えに来るね。」  ひょんな事から、御曹司さんと関わるようになった私。  もちろん、彼と私とでは天と地ほどの差がある。  住む世界が違う。そう思っていたのに。 「覚えてない?俺は、埜雅だよ。」 「咲桜……俺は君のことが、前世から好き。」 「大好き、本当誰よりも愛してる。」  御曹司君が言う事、私には分からない。  だけど、私と君が出会ったのは……。  ――運命、なのかもしれない。  生まれ変わり溺愛♡ラブストーリー。  甘すぎる溺愛は、前世から。
猫菜の振り返り

総文字数/4,590

その他12ページ

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 猫菜の振り返り。  そして、これからの抱負。  それを語っていけたらなと思います。
黒峰くん、独占禁止。

総文字数/118,852

恋愛(学園)258ページ

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 普通、恋人同士でもない男女がここまでくっつくのはどうかと思う  そう言ったら彼は、いたって真面目な表情で 「んなの、春宮が好きだからだけど?」  ……と、超巨大爆弾を落としてきた  とある理由で周りに嫌われてしまっているピュア女子  言われた事には素直に従う  春宮桃香(はるみやとうか)  ×  恋心こじらせ系、ちょい愛重  (本当は)四六時中アタックしたい不良くん  黒峰夜風(くろみねよかぜ)  独占したがり系男子と、  独占されたくない系女子の  甘くほろ苦く深い溺愛物語が始まる。  ……――私は彼を裏切れない。  だって、助けてくれた人だもん。
どうしようもない私の手を取った人。

総文字数/23,776

青春・友情52ページ

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「彩海さんは、今のままで十分だよ。  これ以上なんて、望むものじゃない。」  何もかも嫌になった私。  学校生活も、高校受験も、勉強も交友関係も。  そんな、どうしようもなくなった私の手を取ったのは。  ……知ったような口を利く、話の通じない人。  夏空彩海(なつぞらあやみ)  責任感が強く、自己完結型  ストレスを溜めやすい人間で、頼る事を知らない  ×  三ツ谷光(みつだにひかる)  何にも考えてなさそうな無気力男子  だが、人の感情には人一倍敏感  私のことなんて、何にも分からないくせに。  ……でもそう言えるほど、私は落ちぶれていないようで。 「私が消えるように死にたい、って言ったら  三ツ谷君はどうするの?」  代わりに吐き出した言葉は、馬鹿みたいなものだった。
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 世界で最も有名で優秀な魔術師、元宮神菜。  波乱万丈だった生活も穏やかになり、新に溺愛される日々。  そんな中、夏休みに突入して溺愛に更に拍車がかかる。 「可愛すぎる。他の男に見せたくない。」 「今日は一日中甘やかすぞ。」  だけど、神菜大好きイケメンたちが早々に諦めるはずもなく……。 「ん、頭撫でてくれるんだろ。  ……するなら、さっさとやってくれ。」 「俺が神菜のこと、好きだって気付いてないでしょ?   だからここまで、無防備なの?」 「これからも僕は、あなたと仲良くしていても良いんですか?  正直、その言葉だけで舞い上がれそうです。」  溺愛逆ハー生活は、ヒートアップする……!? 「神菜が神々のものだとしても、僕は絶対諦めないから。」 「誰にもお前を渡したくない。ずっと傍にいてくれ。」  嵐は去るも、溺愛は去らない?  ところどころで発生する溺愛は、これ以上なく甘くて――!?  最強さんは魔術少女を溺愛したい。  様々な溺愛が交差する、糖度高めの番外編集♡  ※気まぐれ更新です。ご了承ください。
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 定期テストも無事終わり、皆が体育祭だ何だと騒いでいる頃。 「一目惚れしました。僕と付き合ってほしい。」 「え、無理ですけど。」 「そこをなんとか……!」 「……無理なものは無理ですので。」  なんだか面倒そうな先輩に絡まれた。  面倒・厄介な人に好かれるタイプらしい  言いたい事はバッサリ、告白もキッパリ  折羽香(おりはかおり)  ×  超無気力クール、無関心イケメン  香を好きすぎるあまり嫉妬も重たい(若干ヤンデレ味)  西条静流(さいじょうしずる)  体育祭だから忙しい時期だと言うのに、厄介事が増える。  そしてそれはもちろん、彼氏にも伝わるわけで。 「あんなぽっと出の奴に、香取られたくないんだけど。」  苦しいくらい抱きしめられ。 「あの男が香のこと見られないように、叩き潰そうかな。」  ……恐ろしいくらいの嫉妬を見せられた。  ここに来てまさかの三角関係発生……!?  嫉妬と溺愛だらけの恋路、ちょっぴり刺激的。
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 ジューンブライドは、女子なら誰でも夢見る行事。  そしてこの学園には、そのジューンブライドに関するイベントがあった。  でも私は興味ない。  ……男子嫌いだから! 「香、好きだ。」  ――それなのにどうして、告白されたの!?  若干男勝りな姉貴系無自覚少女  男子という存在を極度に嫌っている  折羽香(おりはかおり)  ×  無気力クールでモテるが、気にしていない  ……というより、香しか見えていない  西条静流(さいじょうしずる)  告白してきたのは、違うクラスのモテ男子。 「ごめん無理。」 「それじゃあ友達から。」 「それも無理。」  何度断っても、めげる事ない。 「それでも来てくれるの、やっぱ香らしい。そーゆーとこ大好き。」 「香が好きだから、って言ってる。好きじゃなきゃここまでしない。」  ……私、そこまで好かれる理由ないと思う。  そう考えて、避けていたのに。 「……これが俺の返事。離すつもりなんてないから。」  案外あっけなく、考え方が変わってしまった。  ジューンブライドの初恋は、生涯永遠に。  甘酸っぱい恋路は胸キュンだらけ。
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 私には、推しがいます。  今日も今日とて、推しは尊いです。  その気持ちは、誰よりも負けないと思う。  だから、かもしれない。 「君は俺のストーカーだから距離が近い事くらい平気でしょ?」  ……推しに、ひっそりとした推し事(ストーカー行為)が  バレてしまうなんて――。  好きすぎるあまりストーカー紛いな事をしてしまう  向けられる愛には気付かない  福本里衣沙(ふくもとりいさ)  ×  クラス1の聖人でファンクラブがある  けれど裏でめちゃくちゃ重たい感情を持っている  伊集院尊(いじゅういんみこと) 「俺と付き合ってよ。」  私、今日が命日かもしれない……。
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 私の通う学校、日下部高校は9月に文化祭がある。  だから、クラスごとに出し物をするわけだけど……。 「お願い葉月ちゃん! あたしにいろいろ、恋の事教えて?」  まさかのクラスメイトから、そう言われました。  いつも自然体なほわほわ系  彼氏が甘すぎる事でタジタジになりがち  小森葉月(こもりはづき)  ×  文武両道なハイスぺ美男子  独占欲と庇護欲が強く、理性と常に戦っている  片桐颯斗(かたぎりはやと)  しかも、文化祭の出し物は少し……恥ずかしいもので。 「出し物……な、内緒っ。」  そう言って、当日まで黙ってしまっていた。  そのせい、なのかな。 「……その格好はヤバいよ、はーちゃん。  他の男がはーちゃんばっか見てたし、ほんと心臓に悪い。」  彼氏が、容赦なく溺愛してくるのは。  ハプニングと溺愛の予感がする、文化祭は。  愛している人が居るおかげで、とても甘いものになる。
いろんな初めてまでの道のりは長いけど、絶対甘い。

総文字数/4,703

恋愛(ピュア)10ページ

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 初めての恋、初めてのハグ、初めてのキス  これらをするのには絶対、葛藤がつきもの。  それが好きな人となら、尚更。  初々しく、恋に奥手タイプ  でも実は思うところがあって……?  洲上桃奈(すがみもな)  ×  普段は温厚で優しく包容力がある  本性は意地悪めに攻めたい欲を持っている  加賀良琴巴(かがらことは)  あと少し、あともう少し。  それなのに、できない。  ……そんな私の腕を、ぎゅっと掴んで離さないようにしたのは。 「桃奈ちゃんがしたい事、全部しようか。  ハグも、キスも。」  紛れもない、大好きな彼だった。
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 新学期から四か月程経った、八月末の事。 「杏、今日も可愛い。」 「っ……ま、毎日言わなくても良いでしょっ!」 「そんなの無理だよ。」 「ちょっ……!」  ……私は、今日も今日とて元プレイボーイに  めちゃくちゃに可愛がられてるらしい。  見事落とされた、初心な強気少女  毎日のアピールに心臓が持たないらしい  有栖沢杏(ありすざわあん)  ×  一途で杏に惚れこんでいる、元プレイボーイ  ひょんな出来事から、“ワルい男”?をするらしい  乾望遙(いぬいみはる)  そんなある日元プレイボーイは、  私の見ていた雑誌を見て。 「杏はこんな男が好きなんだろ?  だったら俺は今日から、杏が望む“ワルい男”になってやるから。」  そう言って、不敵に微笑んだ。  イメージの方向転換で、もっとドキドキ?  元プレイボーイからの溺愛アピールは、  どこまでも止まりそうもない。
真面目くんの裏の顔は最恐な不良さんでした。

総文字数/29,599

恋愛(キケン・ダーク・不良)7ページ

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 それはひょんな事だった。  興味本位で、路地を覗いた事から始まった。 「俺の弱みを握ったって事は、三住さんは俺の奴隷?  それならこれからは、俺の言う事聞いてね。」  ほわほわとしていて平和ボケしやすい  弱みを握っている為、名目上華僑藍生の奴隷  三住梨穂(みすみりほ)  ×  普段は真面目&誰にでも優しく温厚  裏は県内に名を馳せる最恐の不良  華僑藍生(かきょうあおば)  ひょんな事から、弱みを握ってしまった私。  真面目君にはまさかのギャップがあり、奴隷になりました。 「とりあえず梨穂の自由な時間はないと思って。」 「梨穂は俺に尽くしてくれるんでしょ? ね?」  ……ビクビクと毎日を過ごし、命を人質にされているような状況。  でもどうしてか、甘いと感じるのです。 「これ命令。俺以外の男と関わんないで。」 「すぐにへばっちゃう梨穂、誰にも見せたくない。  マジで可愛いんだけど。」  ……これは一体、どういう事なのでしょうか。  \激しいギャップ持ち男子との、ちょっと危険な溺愛ストーリー/  ※本作品はマンガシナリオです。   小説ではありません。
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 春。新学期。  クラス替えもあり心機一転、また一年頑張ろうと意気込んだ。  ……そんな矢先。 「でもまさか、隣が有栖沢さんだなんてねー。」  隣がプレイボーイだなんて、聞いてないっ!  チャラい人、へらへらした人お断り  気は強いが押されると弱い  有栖沢杏(ありすざわあん)  ×  モテるが女遊びが激しい  杏のことを気にしているみたいで……?  乾望遙(いぬいみはる)  絶対関わらない……!  そう決心し、極力話さないように徹底していた……のに。 「……有栖沢さんは何で、俺のこと嫌いなの?」 「嫌ってくれていいから……無視は、しないで。」 「絶対に泣かせないし大切にするから。」  何で関わってくるのっ……!  新学期は新しい出会いの合図。  軽い交わしは、いずれ優しいものに。
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 私のお隣さんは、人当たりが良くて素敵な人。  そんな彼にいつの間にか、惹かれていた私は。 「好きな人? ……居るけど。」  ――立ち直れないくらい、傷心したこの夏。  真面目で大人しく、ちょっとおっちょこちょい  最近、恋というものを知ったらしい  浅丘千鶴(あさおかちづる)  ×  少しだけ不良?っぽいお隣お兄さん  高校時代から千鶴に惚れている  古城理仁(ふるきりひと)  やっと、自覚をしたのに。 「結構、惚れてる。」 「そ、う……なんですね。」  ……諦めようと、してるのに。 「何で……俺のこと、避けるんだ。」  どうして――そんなに甘いんですか……?  夏祭り直前の、じれったいすれ違い。  花火の下で起こる、溺愛物語がここに。
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