学校一のおバカ男子は、IQ200の意地悪でした。

恋愛(ラブコメ)

学校一のおバカ男子は、IQ200の意地悪でした。
作品番号
1795383
最終更新
2026/11/02
総文字数
26,405
ページ数
92ページ
ステータス
未完結
PV数
471
いいね数
4

いつも授業中に寝てばかりいる彼。

私はあんな人とは関わることない、そう思ってた。


でも、偶然見てしまった彼の姿は、

IQ200の意地悪王子!?



「あーあ、見られちゃった」

「俺の秘密を黙っている代わりに、
明日から毎日放課後、俺と一緒に過ごしてよ」


ど、どういうことか分かりません……!



「俺のデートの誘い、まさか断らないよね?」

「紬。今日、目が合ったね」



____意地悪で。



「……ほら、これ着てな。風邪ひくから」

「この花は、紬が好きだっていってた花だよ」



____優しくて。



「はい、拒否権なし。
明後日の土曜日、午前10時に駅前ね?」

「放課後、写真部室の鍵閉めて待ってるから」



____ちょっぴり強引で!?





それでも、確実に君に堕ちていく……
ෆ˚* 意地悪男子と始まる、秘密の放課後ラブ ෆ˚*





✧••┈┈┈┈┈┈••✧

立花 紬 (たちばな つむぎ)

:兄の影を追う 完璧お嬢さま

:恋愛IQ3の小動物系!?


×


如月 柊 (きさらぎ しゅう)

:赤点ギリギリ劣等生

:意地悪で甘いギフテッド!?

✧••┈┈┈┈┈┈••✧


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