君と私の、6年目の答え合わせ

恋愛(学園)

君と私の、6年目の答え合わせ
作品番号
1784977
最終更新
2026/06/23
総文字数
6,169
ページ数
13ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
ずっと、一番近くにいた。
小学校の6年間。
だけど、同じ中学校の制服を着た君は、急に大人っぽく見えて――。

「ただの幼馴染」のフリをするのは、もう限界。

放課後の夕暮れの部屋。
心臓の音がうるさいくらいに響く中、
私はスマホを握りしめ、ずっと言えなかった2文字を画面に打ち込んだ。

【送信】ボタンを押した、5分後。
通知音とともに画面に現れたのは、君からの、予想外のメッセージで――!?

あらすじ
中学校に入学し、お互いにスマホを持つようになってから、二人の距離は少しずつ変わり始める。
学校では恥ずかしくて素直になれないのに、放課後のLINEの中では、蓮はいつもより少しだけ優しくて……。
「ただの友達」のフリをするのが苦しくなったある日の放課後、私はベッドの中で、震える指で送信してしまう。
すぐに画面についた『既読』。そこから始まる、14歳の最高にピュアな両片思いの結末は――!?

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