桜木学園、歴史研究科百人一首部 〜桜の下、託された記憶〜

青春・友情

桜木学園、歴史研究科百人一首部 〜桜の下、託された記憶〜
作品番号
1772431
最終更新
2026/01/29
総文字数
3,195
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
3
いいね数
0
私、光間志津音(ひかりま・しづね)
学園内の大イベント、歌合模擬会で自分の和歌を披露するのが好き。
源氏物語のファンなんだ。
でも・・・・・・。

いくら平安時代の物語を読んでいても。
百人一首も和歌も上手だと思っていても。

現実に、学校で、平安貴族みたいな男子がいて、色っぽく接してきたら。

私はそのとき、どうするんだろう。
あらすじ
桜木学園。そこは、幼稚園から大学まである大型私立学園。歴史研究科百人一首部、歴史研究科服飾関係部など、特殊な部がいくつも存在する学園だ。
歴史研究科百人一首部に通う光間志津音(ひかりま・しづね)は、百人一首に選ばれた紫式部の著書、源氏物語のファン。学園内のイベントで歌合模擬会に参加した日、一人の男子とある調査をすることに。彼には前世の秘密あり!それがあかされる桜の下、これからどうなる⁉︎

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