【第二夜】きっと仮面の下を知ったら嫌われてしまうから

恋愛(キケン・ダーク・不良)

Kirari/著
【第二夜】きっと仮面の下を知ったら嫌われてしまうから
作品番号
1771804
最終更新
2026/01/10
総文字数
28,570
ページ数
256ページ
ステータス
完結
PV数
603
いいね数
0



「一日だけ、飼ってくれませんか?」



冗談めいたその一言から始まった、

期限付きの氷と椿のお泊まり会。



何も求めず、何も奪わず、

ただ同じ時間を過ごすだけの一日。



それなのに、別れ際に残されたのは、

わざと目立つ場所につけた“独占欲の痕”。



その痕跡は、

周囲の視線と誤解、

そして隠していた想像を現実にしていく。



一方で、避け続けていた現実が、

椿のもとへ静かに追いついてくる。



九条家からの正式な縁談。

相手は、

かつて“城崎”として

夜の世界にいた幼なじみ――九条蓮。



政略か、感情か。

仮面か、本心か。



甘くて、苦くて、

逃げ場のない関係性に

椿の計画が歪んでいく。




♡第一夜♡

『今夜、仮面の下で君を想う』

2026.01.01.公開済



♡第二夜♡

『きっと仮面の下を知ったら嫌われてしまうから』

2026.01.11.公開済



♡第三夜♡

『仮面を外してあなたの傍にいたい』

2026.01.31.公開予定


あらすじ
椿は、オーナー・黒瀬氷に拾われ、一日だけ共に過ごす。何も起こらないはずの時間は、別れ際の椿の行動によって波紋を残した。椿のもとに九条家から縁談が持ち込まれる。相手は幼なじみであり、夜の世界で再会した九条蓮。政略として進む話の中、椿は九条の本心を確かめるため、九条家を訪れる。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop