【第二夜】きっと仮面の下を知ったら嫌われてしまうから




部屋は広く、窓からは夜景が一望できる。
 


調度品も煌びやかで、

落ち着いた色合いのインテリアが、

二人をさらに特別な空間に誘う。
 


コンシェルジュが静かにドアを開け、

VIP待遇で部屋に通す。
 


「どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。」