野いちご源氏物語 二四 胡蝶(こちょう)

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野いちご源氏物語 第二十四巻 胡蝶(こちょう) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第二十五巻 (ほたる)
兵部卿(ひょうぶきょう)(みや)様が玉葛(たまかずら)姫君(ひめぎみ)に求婚する。
宮様が訪れた夜、源氏(げんじ)(きみ)は熱心に姫君の世話をし、部屋に(ほたる)を放つ。
蛍の光で姫君の姿を見てしまった宮様は、想像以上に美しい姫君に驚く。

梅雨(つゆ)退屈(たいくつ)なころ、六条(ろくじょう)(いん)絵巻(えまき)鑑賞(かんしょう)がはやる。
源氏の君は物語や娘の教育についての自論(じろん)を述べる。

内大臣(ないだいじん)様は夕顔(ゆうがお)(きみ)と一緒に行方不明になった娘を探しはじめて——