野いちご源氏物語 一一 花散里(はなちるさと)

歴史・時代

野いちご源氏物語 一一 花散里(はなちるさと)
作品番号
1745834
最終更新
2026/07/19
総文字数
1,688
ページ数
5ページ
ステータス
完結
PV数
135
いいね数
1

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源 氏 物 語 meets 野 い ち ご
✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦



「橘の香りに誘われてお訪ねいたしました」


女御の妹姫を恋人にしている
源氏の君[げんじのきみ]


×


「橘の花に感謝しなければなりませんね」


桐壺院亡き後、妹姫と寂しく暮らす
麗景殿の女御[れいけいでんのにょうご]


••┈┈┈••


おっとりとして心安らぐ花散里の君は、
のちに紫の上に劣らないほどの
確固たる妻の地位を手に入れる



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社)

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あらすじ
✦源氏の君は、亡き桐壺院の妃・麗景殿の女御を訪ねる
✦同じ屋敷で暮らす女御の妹(花散里の君)に会う
✦ふたりは以前から恋人同士だった

┈┈ ✦ 見どころ ✦ ┈┈
女御を訪ねるのは【1ページ】から
花散里の君の登場は【4ページ】

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