悪魔なあなたと結婚させてください!

だけど今では朝昼晩の3書い、2キロずつを走っている。

ジムだって同じように徐々にレベルを上げていけば自分でもできるんじゃないだろうか。

「まぁ、それもひとつの手だな。時間を持て余しているようだし、やってみたらいい」

アレクに背中を押されて幸はようやく決断することができたのだった。