【書籍化】ヤンデレ皇王のつがい様~妹の身代わりで嫁いだはずがとろ甘に溺愛されました~(旧 妹の身代わりで嫁いだ姫は、ヤンデレなはずの皇王にとろ甘に溺愛される)

ランクイン履歴

ファンタジー13位(2023/09/12)

ファンタジー

【書籍化】ヤンデレ皇王のつがい様~妹の身代わりで嫁いだはずがとろ甘に溺愛されました~(旧 妹の身代わりで嫁いだ姫は、ヤンデレなはずの皇王にとろ甘に溺愛される)
作品番号
1702747
最終更新
2025/03/12
総文字数
115,561
ページ数
140ページ
ステータス
未完結
PV数
133,825
いいね数
77
ランクイン履歴

ファンタジー13位(2023/09/12)

「求婚をされたのは影武者なのだから、お前が皇国に嫁げばよかろう」
「……ご命令とあらば」

 妖精姫と名高い双子の妹に舞い込んできた縁談。
 しかし皇王オデルに求婚されたのは、影武者であるシルディアだった。
 残虐非道と恐れられるオデル妖精姫を差し出すことに難色を示した国王は、シルディアを皇国に嫁がせた。

 皇国に嫁いだシルディアだったが、嫁いだその日に影武者だと暴かれてしまう。
 シルディアは【つがい】ではないと送り返されることも覚悟していたが、オデルは咎めることもなく正式な婚姻に向けて準備を始めた。

 妖精姫である妹がつがいだと思い込み困惑するシルディアに、オデルは告げる。

「俺のつがいは君だよ。シルディア」
「……え? わたしが妖精姫でないと気付いた上で求婚してきたってこと?」
「そうだよ。俺がシルディアだけを愛してるってわからせてあげるから、早く自覚してね」

 オデルから狂気的な執着を向けられたシルディアは、彼の言動に翻弄され、自身が【つがい】であると自覚していく――

小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
あらすじ
書籍化にともない改題しました。
2026年7月15日 一二三書房 サーガフォレストより発売予定

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