ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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    • あなたの憧れEPコン
    • 授業中
    • 教室
    • メモの勇気

    私はとある日の授業中、必死にメモをしていた
    (先生、書くの速過ぎる…)
    すると先生は突然手を止めた
    『じゃあ、今日は○日だから…出席番号○の人、(7)を答えなさい』
    (え、それ私じゃん!?)
    よりにもよって当たったのは唯一分からなかった問題の(7)
    (どうしよ…)
    と、一応返事をして立ち上がりつつも、考え込んでしまう
    そして、自分の机の上の教科書に視線を落とすと…

    (何この紙?)
    思わず謎のノートの端を雑に畳んだようなメモを先生にバレないように開く
    するとそこには…

    (これ、答え!?)

    『○△×です』
    『正解』
    (助かったー…でも、誰から?…)
    隣を見ると、メモを回収する男子が目に入る
    (隣の男子が助けてくれたのかな?…)
    『ありがと』

    こいつは俺がメモを渡すのにどれだけの勇気を必要としたか知らない

    そして彼はこのメモに引っ込み思案の私がどれだけ発表する勇気をもらったかを知らない

    開く閉じる

    • あなたの憧れEPコン
    • 授業中
    • 教室

    あっ!
    次絶対当たるのに、教科書忘れちゃった!!
    「どぉしよう......」
    そうして、一人で騒いでいると隣の紫乃君がそっと席をくっつけてきた。
    「あ、あの。紫乃くん?」
    「教科書......無いんでしょ。」
    紫乃君はそう言って本に視線を戻してしまった。

    授業が始まり......

    「あ、あの教科書借りるね。」
    「......どうぞ」

    ふぅ。

    「あの、教科書ありがとう。」
    そっと微笑んで見る。
    「どういたしまして......」
    ほっとして席に着くと、
    「!?////」
    ......な、なに?!
    紫乃君が手に指を絡めてくる。
    「ちょっ!」
    「どうしたの?」
    紫乃君がイジワルに笑った。

    開く閉じる

    • あなたの憧れEPコン
    • お昼休み
    • 廊下
    • 告白

    「何〜窓を見てボーとしているんだよ!めぐが美人やったら、 
     絵になるのにな〜」

    「美人じゃなくて悪かったわね〜。どうせ大みたいにモテないし
     …なんで大がモテるか分からない。」
    (本当は知っている…だって、私も大好きだから…」

    「みんな俺の魅力に気付いてるだよ…なんてな(笑)。」

    「分かったから向こう行って。又言われるから」
    (あー言ってしまった)

    「誰から!何を?」
    大は少し怒って私に近づいて

    「俺が誰といようが誰にも関係ない!大好きなやつといてどこが
     悪い。」

    「大好きなやつ?」

    「私、大が言う様に美人じゃないし…」

    「バーカ。美人やったら俺が困るし…俺にとってめぐは美人より  
     上で大好き。お前の気持ちなんてもう知っているし…今日から
     お前は彼女だし…」

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