東西南北 4つの勢力 ~秘密の暴露と"1つの秘密"~

ミステリー・サスペンス

ゆな/著
東西南北 4つの勢力 ~秘密の暴露と"1つの秘密"~
作品番号
1750861
最終更新
2025/08/15
総文字数
1,105
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
11
いいね数
10
「俺たちはいつも、"完璧"でなくちゃいけないんだ」
「それは、どうして・・・?」

「四天王だからだよ」

東・・・東雲(しののめ)
西・・・西園寺(さいおんじ)
南・・・南(みなみ)
北・・・北野(きたの)

私たちは、敵対している、4つの勢力。

みんな、誰かの秘密をにぎってる、はず。
「○○は、実は養子。実の親は、○○○」
「○○は、裏口入学している」
「○○は、幼馴染を○○○にした」
「○○は、副教科の成績を偽っている」
「○○の親の会社は、犯罪に手を染めている」
「○○の裏アカには、○○の悪口が書かれている」
「〇〇は、愛人の子ども」
「〇〇家は、実は〇〇の出」
「〇〇家の子会社は赤字」
などなど。

挙げればキリがないくらい。

ねえ、これから面白くなりそうじゃない?
私、4家の直接対決の為に、わざわざ鷹ノ爪に来たの。
ランクを落としてまでも、やりたかったの。
・・・秘密の、暴露が、ね?


東雲 梓 シノノメ アズサ
「スリル、味わいたくない?」

西園寺 絵美 サイオンジ エミ
「私の秘密、暴露するつもり?」

南 時宗 ミナミ トキムネ
「知りたいんだよ。あいつの秘密を」

北野 創 キタノ ハジメ
「俺、知ってたよ。東雲の秘密」

東雲 匠 シノノメ タクミ
「梓にすべて任せるのは、どうかと思うよ、父さん」

東雲 雅治 シノノメ マサハル
「これはお前の仕事だ、梓」

東雲 夏菜子 シノノメ カナコ
「ごめんなさいね、梓。救えなくて」

市倉 麗央奈 イチクラ レオナ
「四天王は、何か抱えている・・・?」

正門 津以埜 マサカド ツイノ
「創はさ、何がしたいんだよ」

甘崎 ときわ アマサキ トキワ
「お嬢様は、絶対に東雲を裏切れませんから」

美織 紗綾 ミオリ サヤ
「梓さま。あなたが責任を感じることはありません」
あらすじ
時を遡ること20年。
敵対する4つの東西南北の勢力。
その4つの勢力の子どもが、偏差値76のお金持ち名門校・鷹ノ爪学院に集まる。
東の勢力・東雲家の長女、東雲 梓。梓は、偏差値78の超名門校・愛佐香学園を辞め、鷹ノ爪にやってくる。
他の人物の秘密をたくさん握っている、梓。
だけど他の人物は、梓の秘密を中々握れない。握れたとしても、どうでもいいことばかり。
梓は、この秘密の暴露大会が楽しみで・・・?

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