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赤いしおりは運命のしるし

総文字数/6,467

恋愛(ピュア)1ページ

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姉の婚約者が高校の担任になって同居することに!! 謎の占い師に運命の人を占ってもらうと赤いしおりを渡された。それの片割れを持っている相手が運命の人だということだ。 姉が婚活パーティーで知り合ったその日に結婚を決めた婚約者が私の高校に赴任することになった。 その人が高校3年時の担任であり、部活の顧問でもある。  さらに「転勤で引っ越しするならうちに住みなよ」という姉の一言で、同居することに。 パーティー当日と挨拶と引っ越しの時しか会っていない婚約者。 はじめての共同生活にドキドキ胸キュンのラブストーリー。
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命の恩人に取り憑かれました

総文字数/5,782

恋愛(ピュア)1ページ

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交通事故から助けてくれた少年が幽体離脱してそばにいるんですが。 私は塾の帰りに車に轢かれそうになると、少年が助けてくれた。 翔太は意識不明の瀕死状態になって病院に入院している。 その後、なぜか幽体離脱しているという少年、翔太がずっと私のそばにいる。 実は同じ塾で私に話しかけるチャンスを伺っていたらしい。 だから、とっさに車がぶつかりそうになることを察知して己の命を犠牲にしてまで助けてくれたらしい。彼に生まれ変わったら誰になりたいかと聞くと意外な答えが返ってくる。 私……同じ塾の知らないイケメンに交通事故から助けられる。しかし、彼は意識不明の重体。しかし、突如現れた幽体離脱状態の翔太はなぜか私にしか見えないし、話もできるという状況に。 翔太……私と同じ塾のイケメン男子。私のことが気になり、声をかけようとしていた時に命をかけて守ってくれた。意識不明の重体。しかし、なぜか幽体離脱してしまい、いつもそばにいる存在に。
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寿命を吸い取るサイン ライフペーパー

総文字数/2,401

恋愛(その他)1ページ

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 寿命を吸い取るライフペーパーというものが存在している。それは、他人にサインさせることでライフペーパーの持ち主の寿命を延ばすというアイテムだ。偽名を書けば、効果はゼロで、書いた人に影響はない。本名をサインしたら、その人の寿命は知らぬ間に移行されてしまう。その時点で痛くもかゆくもないので、本人は気づかない。 色別になっており、最長である10年吸い取るというペーパーは赤色。1年吸い取るというペーパーはピンク色。半年吸い取るというペーパーは黄色。一か月吸い取るというペーパーは青色。4種類だ。寿命が足りない人から署名をもらった場合、その人は寿命を使い切ってしまい、即死する。 上手な使い方は、署名活動をするふりをして書いてもらう。店員になりすまし、クレジットカードの署名のふりをしてサインをしてもらう。筆跡の研究をしているからと言って書いてもらう。中古品を売って、サインしたものを送り返してもらう。方法はたくさんあるので、あなたの頭脳を使って色々試すべし。
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あなたは告白されるでしょう

総文字数/2,849

恋愛(学園)1ページ

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文化祭で3年B組の占いの館へやってきた理沙。 浩介がタロット占いをしてくれるらしいけれど…… ・。*・。*・。 『1話だけ大賞』野いちご会場 エントリー作品です。
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主人公の星野徠愛は片思いをしている。 片思いの相手は先生であり、まさに禁断の恋。 新入生の時は優しかったのに3年生である現在 先生は私に冷たい。そんな中でも徠愛は、先生のことが好き。 個性溢れるキャラが沢山出てきます!! 先生に恋するとこういう気持ちになった。というものを全部作品に込めました!!
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やっぱり。完全に切るのは無理みたい
ノエル/著

総文字数/6,519

実用・エッセイ1ページ

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今までの 画像等はインスタに。メール、会っていた 証拠等、多数。 見たければ個人的に アカウントをフォローしてくれれば見れます。 動画は個人的な2人の🎥なので、 SNSにはあげれないものもあります。 全て真実です。
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天然へ恋は出来るの?

総文字数/702

恋愛(実話)1ページ

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毎日を懸命に生きる君と共にありたい

総文字数/1,747

恋愛(ピュア)2ページ

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「俺、さっちゃんを笑顔にできる自信ならあるよ。」 毎日、痛くても辛くても懸命に生きている君 その苦しい日々の中でも私を" 好きだ " と、 " 笑顔にする " と、言ってくれる君 私はそんな強くて優しい君と共にありたい 立花 さつき (Tachibana Satsuki) × 橘 こう (Tachibana Kou) この話は私(作者)の実話×理想のお話です。 私の実際の彼氏とのエピソードをもとにこの話を作っています。 この話を読んだ方はこの作品も私たちカップルのことも温かく応援してくださると嬉しいです(^ ^) とてものこのこ亀さん編集です。全然更新されないかもしれないですが、出来る限り書けるように頑張ります!
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【1話だけ大賞】人気アイドルのあの人。

総文字数/2,508

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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1話だけコンテスト用作品。
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マンションの下には秘密がある

総文字数/3,176

ホラー・オカルト1ページ

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義弟の甘い罠は壊れるほど狂おしく【1話だけ大賞】

総文字数/8,007

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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宝堂家の養女、菜月は、義兄・彰人と義弟・律と兄妹のように仲良く過ごしてきた。 25歳で彰人と結婚し、幸せな日々を送っていた菜月だったが、 ある日、彰人は突然の事故で帰らぬ人となる。 悲しみに暮れる菜月に、養父である宝堂家当主・龍樹は告げた。 「菜月には自由に生きてほしい。離縁しなさい」 迷いながら遺品を整理する中、彰人の日記を見つけた菜月。 そこには、彰人自身もまた菜月の幸せを願い、 「離縁して幸せになってほしい」と綴られていた。 だが、最後のページに書かれた“ある言葉”が菜月の心に引っかかる。 「……彰人さんは本当に事故だったの?」 不信感が募る中、菜月は真実を突き止めるまで離縁しないと決意。 しかしその矢先、義弟・律が異常なほど優しく、 そして執拗に菜月へと近づいてくる──。 【長編版】完結いたしました! https://www.berrys-cafe.jp/book/n1760023 *** 2025・3・31 ✨第1回1話だけ大賞にて大賞をいただきました✨ ありがとうございます
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ドラフトマン

総文字数/5,730

青春・友情2ページ

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とある不良高校のお話、超短編です。 暇つぶしのお供にどうぞ…!
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 公爵令嬢イルゼは顔にできた毒の痣を理由に王子から婚約破棄されてしまった。  だが、居合わせたオネエな隣国の王族クロヴィスが、その痣を浄化することで彼女を救う。 「ねぇあなた、あたしの奥さんになる気はなぁい? 婚約破棄も成立したところだし、ちょうど今フリーなわけでしょ?」  クロヴィスはそのまま皆の前でイルゼに婚約を申し込む。ただしそれは偽装婚約の申し出だった。秀麗眉目で医療魔術師としても名高い彼は、あちこちから縁談の誘いがあり、断る口実を探していたのだ。  イルゼは助けられた恩に報いるため、偽装婚約を承諾し、クロヴィスの医師団で働くことに。彼女は痣の原因となった呪いの魔法属性を活用して、彼の医師団にさまざまな恩恵をもたらしていく。  奇抜な言動とは裏腹に、真摯な態度でイルゼを大事にしてくれるクロヴィス。そんな彼を尊敬し、懸命にサポートするイルゼ。二人の距離は着実に縮まっていくが、クロヴィスには何やら重大な秘密があるようで……?  生真面目な呪われ令嬢と、マイペースなオネエ殿下。ニセモノの婚約者だった二人が、本当の夫婦へ歩み出すまでのお話。
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 「わたし今、がんのステージ4なんです」  個人懇談をやっていたとき、急に打ち明けた保護者のお母さんの一言に、場の空気が一瞬で凍りつく。  ちょっと保育園での子どもの様子を話して、ちょっと家庭状況を教えてもらうだけの、軽い気持ちで望んだ個人懇談だったのに。  そのときわたしは、そのお母さんになんて言葉をかけたらいいか、まったくわからなかった。  それは心配ですね…、ちがう。  きっと大丈夫ですよ…、ちがう。  困ったことになりましたね…、ちがう。  どれもどれもちがう。こんなとき、どんな言葉をかけたらいいかわからない。  絶体絶命な家族の危機だというのに。  いくら、その子の、その家族の、幸せを願っていても、笑顔にしたくても、こんなとき保育士は無力だ。  結局わたしは、「え…」と口からこぼれ落ちたきり言葉を詰まらせてしまい。  心から心配している眼差しを向け、うんうんと泣いて頷きながら、そのお母さんの話を聞くことしかできなかった。  ※この作品はわたしが保育士をしていて実際にあったことを、小説作品のキャラクターに当てはめて創作したものです。  ※この作品は前作である、『君は君のままでいい』と『君が星を結ぶから』の時系列では中間の話になっていますが、この作品単体でも楽しめるように作ってあります。
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お面売りの少女
杏月澪/著

総文字数/4,885

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 19××年7月19日。ある町で祭りが開催されていた。この日、祭りを訪れた十歳以下の子供達が何人も消息を絶ったという。  いずれも原因は不明。僅かな手がかりは無事家へと帰れた子供の不可解な証言だけだった。 『知らない女の子がみんなにお面をくばってたの』 ―――――――――――――――――――― 初の都市伝説ストーリーを書きました! 温かい目で読んでくれると嬉しいです! ※表紙のイラストは生成AIで作成しました
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スノードロップを見かけたらご一報を

総文字数/3,118

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【至急ご連絡】 荒れた空き地に、スノードロップが繁殖する事例が 多発しております。 見かけましたら、スノードロップに直接触ることなく、 下記携帯電話までご連絡をお願いいたします。 (090-×××-×××) 作業員が迅速に回収に参りますが、 生えていた場所を教えていただく必要がありますので、 作業員が伺うまで、その場でお待ちください。 万が一触ってしまった場合は、自己責任で対処して頂きます。 ※フィクションです。
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 「あなたのような人が保育士でいてほしくない。やめたほうがいいんじゃない?」  幼い頃から保育士になりたいと、夢見ていたわたしにとって、保護者の方から発せられた、恐ろしく冷たく鋭いその言葉は、わたしの心を一直線に突き刺してえぐった。  頭をがつんと殴られたような衝撃が走って思考は一瞬で真っ白になる。  そして、わたしはただ言葉を失いうつむくことしかできない。  ※この作品は、わたしが保育士という職業を通して実際にあった体験を、小説作品のキャラクターに当てはめて創作したストーリーです。  保育士をしていると、社会の生きづらさに困っている人が、誰かから差し伸べられた心のあたたかさに救われる瞬間を何度も見る機会がありました。  そのたびに、わたしは保育士という仕事を通して、生きづらさを感じる人が多い令和の時代に、人が人らしく生きるってどういうことなのかを立ち返らせてもらっています。  しかし実際の保育士という仕事は、文句や批判はあれど、なかなか人から認められ、褒められ、報われることがあるわけではないし、責任が重いわりに給料が安い仕事です。  それでも、つづけている限りトラブルだらけで多忙な毎日が果てしなくつづいていきます。  不器用なわたしは、いつも迷い、選択をまちがえ、人からの冷たい言葉に心が傷つき、もう仕事をやめたいと思ったり、なんでこんなにがんばってるのかすら、わからなくなるときもありました。  それでも、わたしが今もなんとか人らしく生きて、この人生を自分らしく歩いて行こうと思えるのは、やっぱりこの保育士という仕事の中で得たものが糧になっているからなんです。  この作品では、その一部をみなさんに共有できればと思い作りました。  ※この作品は前作である、『君は君のままでいい』と『君が星を結ぶから』の時系列では中間の話になっていますが、この作品単体でも楽しめるように作ってあります。
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公爵家の長女カレンは、夜会において年下のコリン王子から婚約破棄を宣言されそうになる。 その婚約破棄が流行の歌劇になぞらえたものだと察したカレンは、別室に王子と侯爵令嬢を引っ張り込み、二人を叱責。すんでのところで騒動になるのを回避した。 とはいえ、十歳近く年が離れているコリン王子が自分と結婚したくない気持ちもわかる。 カレンは王子と侯爵令嬢の二人に問いかけ、彼らの想いが本物であることを確認。自分は二人を応援すると伝え、秘密裏のうちに円満に婚約解消を進めていこうと提案する。 だが、数日後、カレンが王宮に召喚されると、王や王子が列席する場に、先日の叱責の場で見張りを頼んだ衛兵が、何故か肩を並べて同席していた。 実はその衛兵は、兵士などではなく、隣国のヴィンセント第一王子だった。留学中のヴィンセント王子は、カレンの機転と叱咤に感嘆し、もう一度会いたいとコリン王子に頼み込んだのだという。 そして、ヴィンセントはカレンに耳打ちする。 「君たちの婚約破棄計画に、俺も一枚噛ませてくれないかな。そして、晴れて婚約破棄が成立したら……今度は俺が君に、結婚を申し込みたい」 生真面目な年上のお局令嬢が、安易な婚約破棄を叱りつけたら、居合わせた隣国の王子に一目惚れされました!? そんな感じのお話です。
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