「さき」の作品一覧・人気順

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さき | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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混ざりあう2色のインク

総文字数/215

恋愛(その他)1ページ

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ただ会いたいの ただ分かってほしいの ただ 言ってやりたいの アタシがこんなに 頑張ってるって!! アンタゎアタシに 好きになってもらえて 幸せモンだって!!
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summer love

総文字数/11,056

恋愛(その他)22ページ

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ひと夏の恋を通じて 生まれる15歳ならではの気持ち..
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【完結】 甘い罠〜幼なじみは意地悪女~

総文字数/114,164

恋愛(ピュア)220ページ

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『准のくせに生意気!』 これかあいつの口癖 あんな気の強い女なんて もう二度と会いたくない! って思っていたのに・・・ 気付いた時には 罠にかかっていた。 甘い甘い恋の罠に・・・。 2014/9/4 タイトル変更しました
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むらさきせかい

総文字数/3,713

恋愛(ピュア)3ページ

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紫はうきうきする色と落ち着いた色が混ざり合ってできた色。 誰かを愛する時も、その愛は、紫のような色だったらいいな。この世界には色んな形で恋してる女の子たちがいる。いろんな色を使って。 でも目の前にあることだけじゃなくて、もっと遠い未来をみつめれば、、 私は言いたい。どんな色の恋愛が1番良いのかってことを。
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年上男性にてのひらの上で転がされて困っています
さき/著

総文字数/124,561

恋愛(オフィスラブ)304ページ

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一体何を考えているの? その言葉の真意は一体なに? そっちがその気なら、こっちだって内心を隠して過ごしてやるんだから。
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闇の先のそのさき
ぱあむ/著

総文字数/6,689

恋愛(その他)21ページ

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1人の少女の暗い闇。 運命に引き寄せられた彼らたち。 少女の黒く染まりきった瞳。 これから起こるたくさんの試練。 聞いても考えても謎は深まるばかり。 ?「俺はお前を………」 少女「近づかないで……………… 私にあんたは必要ないわ。」 これから少女はどうなるのでしょうか。
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あ お ぞ ら

総文字数/744

恋愛(その他)4ページ

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嫌な事なんて すぐ忘れられたら幸せだよね。 でも.... 忘れられないからこそ 強くなれる。 辛い事があった分 きっと嬉しい事がある。 そう信じて私は... 今日を生きている。
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君に捧げるラスト・トス!

総文字数/14,475

恋愛(ラブコメ)9ページ

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小学校時代に全国レベルの強豪クラブチームで 揉まれてきた新入生・星野梨央奈。 彼女が進学先の中学校で女子バレーボール部に入部すると、 その実力は群を抜いていた。 正確なトス、鋭いスパイク、隙のないレシーブ。 1年生にして早くもコート内で「無双状態」となった梨央奈は、 周囲の部員たちから一目置かれると同時に、どこか浮いた存在になりかけていた。 そんな梨央奈の視線を奪ったのが、 3年生の部長であり、チームの絶対的エース・白石夏帆だった。 夏帆は、梨央奈の圧倒的な才能を嫉妬することなく心から歓迎し、 「梨央奈、最高のトスをちょうだい」と笑顔を向ける。 コートを支配する圧倒的なカリスマ性と、 普段の包み込むような優しさ。 梨央奈が夏帆に惹かれるのに、時間はかからなかった。 初めは、バレーボールの熱いプレイヤーとしての「憧れ」だった。 しかし、夏の大会に向けて二人で居残り練習を重ね、 一つのボールを追いかけるうちに、梨央奈の胸の奥で別の感情が芽生え始める。 夏帆先輩の視線が自分以外に向くと胸がズキリと痛むこと。 先輩の汗の匂いや、 ハイタッチのときの熱い手のひらに心臓が跳ねてしまうこと。 梨央奈は自らの気持ちが、単なる先輩への憧れを超えた「恋」であると自覚する。 一方の夏帆もまた、梨央奈の存在に大きく揺さぶられていた。 最初は頼もしい後輩、そして最高の相棒(バディ)だと思っていた。 しかし、バレーにひたむきな真っ直ぐな瞳や、 時折見せる年下らしい無防備な笑顔に、いつしか夏帆の心は捕らえられていく。 中3の夏、部活引退の足音が近づく中で、夏帆は気づいてしまう。 梨央奈をひとりの「女の子」として、恋愛対象として愛おしく思っていることに――。 「先輩と、もっと長くバレーがしたいです」 「私も、梨央奈ともっと一緒にいたい」 コートの上では完璧な二人なのに、ひとたび視線が絡合えば、 名前を呼ぶ声さえ震えてしまう。 部活動という限られた時間の中で、 先輩と後輩、そして惹かれ合う恋人未満の二人。 ネットを挟んで交わされる熱視線と、放課後の誰もいない部室で重なりそうになる二人の距離。 中学最後の大会が迫る中、二人のもどかしくも情熱的な恋と、 全国大会を目指す熱い戦いが幕を開ける――!
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妻を5人以上持ち、 それぞれ必ず1人の子を成すことが 義務付けられた「クインテラ王国」。 第一側室のエレナは、身分こそ低いものの、 最年長の妻として国王・レオンハルトとの間に 愛する息子を授かり、 穏やかに暮らしていた。 しかし、正妻オーレリアが産んだ 第一子が「娘」だったことで、 クインテラ王国の残酷な法律が発動する。 ――正妻の子が娘の場合、跡取りは「最年長側室の子」が継ぐ。 一転して、エレナの息子が第一王位継承者となり、 オーレリアや、彼女と手を組む第二側室ヴェロニカらから 命を狙われる泥沼の権力闘争に巻き込まれてしまう。 必死に我が子を守ろうと孤軍奮闘するエレナ。 第三側室カタリナは静観し、 第四側室フィオナは勝ち馬を見定めようと調べる中、 武闘派の第五側室ブリジェットだけが エレナの芯の強さに気づき、密かに味方へと回る。 そんな中、後宮の勢力図を揺るがす最大の異変が起きる。 まだ子どもがいない最年少の第六側室、リリィの存在だ。 「全員が1人の子を産む」という義務を果たすため、 レオンハルトは毎夜リリィばかりを溺愛し、彼女の寝所に通い詰めるようになる。 リリィがもし「男の子」を産めば、 後宮のパワーバランスは完全に崩壊する。 他の妻たちが焦りと嫉妬に狂う中、 エレナはレオンハルトの「溺愛」の裏にある違和感と、 可憐なリリィが隠す恐ろしい本性に気づき始める。 これは、理不尽な国の法律に縛られた後宮で、 心優しき母エレナが「我が子を守るため」に 冷徹な魔女へと覚醒し、 狂気の後宮サバイバルを 勝ち抜く戦いの記録である。 ★登場人物紹介★ エレナ【翡翠宮】 我が子を守るため魔女になる最年長側室。 レオンハルト【東宮】 義務に縛られつつ最後の妻を毎夜抱く王。 オーレリア【黄金宮】 娘を生み地位を脅かされエレナを狙う正妻。 ヴェロニカ【白銀宮】 正妻の派閥で裏から陰謀を仕掛ける第二側室。 カタリナ【紫水晶宮】 静観しつつ国の法律を憎む冷徹な第三側室。 フィオナ【琥珀宮】 勝ち馬を見定めようと動く世渡り上手な第四側室。 ブリジェット【黒曜宮】 エレナの芯の強さを認め味方する男前な第五側室。 リリィ【白百合宮】 子がなく毎夜溺愛されるが裏がある第六側室。
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秘密の2人

総文字数/105,725

恋愛(学園)152ページ

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誰もが彼のことを『優等生』だと思っていた。 誰もが彼女のことを『劣等生』だと思っていた。 誰にでも本当の自分を守るための『仮面』がある。 それを外した『優等生』と『劣等生』の、戸惑い、葛藤、決意、新たな一歩…。 今、この瞬間を大切にした2人の物語。
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ムラサキイロ
紫椏/著

総文字数/1,360

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外は晴天 たまに雨だって降るけどね たくさんの人がいるこの世界。 いろんな人がいる。 いろんな動物がいる。 みんなしっかり地に足を付けて歩いてるよ。 しっかり毎日生きてるよ たまに泣いたっていいじゃん? その倍 楽しい事見つけるからさ だから だから一緒に ムラサキイロ
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両思いだけど、片想い?

総文字数/19,698

恋愛(ラブコメ)11ページ

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高校2年生のるるには、奇跡が起きた。 俊太に告白され、晴れて「付き合う」ことになったのだ。 念願の恋人同士。るるの毎日はピンク色に染まる……はずだった。 付き合い始めて、3年。 るるの心は、期待とは裏腹に五月雨のような不安で満たされていた。 なぜなら、俊太が一向に何もしてこないからだ。 学校の帰り道、すぐ隣を歩いているのに手すら繋ごうとしない。 少女漫画で見るような、甘いキスなんて夢のまた夢。 「付き合えたのは幻だったのかな。俊太は本当は、私のこと好きじゃないのかも……」 贅沢な悩みだと自嘲しながらも、 るるは「両思いなのに、まるで自分だけが片想いしているような」寂しさを募らせていく。 そんなるるの元気のない姿に気づいたのが、幼馴染の航平だった。 航平は俊太の親友でもある。 ポテトをつまみながら「あいつと上手くいってないの?」と尋ねる航平に、 るるはついに堪えきれず「手も繋いでくれないし、嫌われてるのかも」と本音をこぼす。 すると航平は、信じられないものを見るような目で絶句した。 そして爆笑しながらこう言ったのだ。 「は?あいつが手を出さない? おかしいだろ。あいつ、お前のことめっちゃ好きなのに」 航平が語る俊太の裏の顔は、るるの想像を絶するものだった。 実は、俊太が何もしてこない理由――それは、必死すぎる理性との戦いだった。 俊太はるるのことが好きすぎて、脳内では毎日が大爆発を起こしていたのだ。 航平の前では「るるが可愛すぎて直視できない」 「もし触れたら、理性がぶっ飛んで嫌われるかもしれない」 「手を繋ぐだけで心臓が止まりそう」と、頭を抱えて悶絶していたらしい。 余所余所しかったのは、高鳴る鼓動を必死に隠し、 触れたい衝動を限界まで抑え込んでいた結果の「お利口さんの仮面」だったのだ。 航平からその事実を告げられたるるは、 驚きと恥ずかしさでパニックになる。 「嫌われてるんじゃなくて、好きすぎたの……!?」 真実を知ったるるは、次のデートで少しだけ勇気を出すことにする。 今日も直立不動で歩く俊太の袖口をるるはそっと引っ張った。 「俊太……あのね、私、片想いじゃなくて、ちゃんと両思いになりたいな」 その瞬間、俊太の顔が耳まで真っ赤に染まる。 限界を迎えた彼の理性がついに崩壊する――!? 恋人なのにピュアすぎるじれったさ120%の悶絶ラブコメディ!
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授 か り 人
さき/著

総文字数/38,279

ファンタジー82ページ

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記憶をなくした青年と少年。 彼の身に起こった現象は一体何なのか。 それを知る者はまだ、居ない。 現れた光を纏う不思議な生き物とは どこに連れていかれて何を目的に動くのか 知らないまま2人と二人の妖精の不安は続く
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【完】うぶな私がイケメンチャラ男と恋するまで

総文字数/98,670

恋愛(ピュア)171ページ

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カラオケ店で初めて出会って 私は、苦手な彼のターゲットになった。 きっと。ううん、確実に言えるのは ターゲットにした私のこと、これっぽっちも好きじゃないってこと。 そう、これは ──落ちそうにない女の子を落とすゲーム だからあいつの言葉も信じちゃダメで、好きになるなんて絶対にダメで… でも、いつも近くにあいつがいて。 だんだんあいつを見る目も変わってきちゃう。 好きになっちゃダメなのに、ダメなのに… 自覚してしまったらもう後には戻れない。 きっと、本気で好きだから傷付けあってしまう… ・ ・ ・ ❁10/10 オススメ掲載❁ ❁10/11 総合ランキング34位❁ ❁10/12 総合ランキング20位❁ ❁10/13 総合ランキング15位❁ ❁10/14 総合ランキング14位❁ ❁10/15 総合ランキング12位❁ ❁10/16 総合ランキング9位❁ ❁10/17 総合ランキング7位❁ ❁Thanks For...❁ ぴぐ 様*マリアンヌ 様*千歌 様*結城 紫桜 様*蒼井 ナツ。 様 素敵なご感想ありがとうございました! 本棚IN&ファン登録、そして読んでくださる皆様…本当に有難うございます!
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そしてまた、桜はさきほこる

総文字数/17,540

恋愛(ピュア)57ページ

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高校2年生の女の子、高田さき ある日突然、彼女の恋は始まった。 それは、甘酸っぱくて切ない恋・・・。 ほぼノンフィクションで綴る物語は、感動間違いなしっ!
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だけど、これは届かない

総文字数/7,425

恋愛(その他)33ページ

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届くわけないんだ わたしの想いなんて わたしの中では 何よりも大きいけど 世界の中ではきっと ちっぽけなものだから 届くわけない 決して届かない でも忘れたくない恋 自称根暗の青春に憧れる女子高生 × 自称人見知りの結婚に憧れる塾講師 叶わない恋っていうけど それって結構どうでもよくない? 先生に会ってそう思ったんだよ? ....2011.2.27- 誤字脱字多分あります、すみません(>_<) フィクションです こんな作品ですが 感想お待ちしております
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2回振ったくせに、なにを言うの?

総文字数/4,653

恋愛(ラブコメ)2ページ

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幼馴染の仲野悠斗に恋い焦がれ、 これまでに二度の本気の告白をして、 見事に玉砕してきた高校二年生の國枝花音。 一度目は中学の卒業式の放課後、 照れ隠しのような素っ気ない返事で流され、 二度目は高校入学の春、 「ただの幼馴染だから無理」ときっぱりと断られた。 「もう二度と、あんな痛い思いはしない」 痛いほどにプライドを傷つけられ、 散々涙を流した花音は、 恋愛対象から悠斗を除外しようと固く心に誓っていた。 毎朝の「お迎え」も無視し、 登下校も別々、学校でも必要以上に目を合わせない。 これまでの距離感を完全にリセットし、 親友の佐伯美月のアドバイスを受けながら、 新しい友人関係や自分の学校生活を楽しもうと必死に前を向いていた。 しかし、肝心の悠斗の様子がどうもおかしい。 ずっとそばにいて当たり前だった 花音に冷たくあしらわれ、 楽しそうに他の男子生徒と話す姿を目撃したその日から、 悠斗の胸のうちは得体の知れない モヤモヤと焦燥感に支配され始めていた。 「あいつはいつでも俺のものだったはずなのに」 無意識のうちに花音の存在に 依存していた自分の本心に、 悠斗はまだ気づいていない。 ある日の放課後、突然土砂降りの雨が降り出した。 バス停の軒先で途方に暮れていた花音の前に、 ずぶ濡れになりながら一本の傘を持って現れたのは、 他でもない悠斗だった。 「……なんであんたがここにいるのよ」 冷たく言い放つ花音に対し、 悠斗はいつも余裕のあるクールな表情を完全に失い、 初めて焦りを滲ませた瞳で彼女の手首を掴む。 「……なぁ、花音。最近、冷たくない?」 その問いかけに、花音は心の中で盛大に毒づいた。 「2回振ったくせに、今さらなにを言うのよ!」 かつては自分が追いかけるだけの関係だったはずが、 いつの間にか立場が完全に逆転していた。 花音への恋心にようやく自覚を持ち始めた不器用な悠斗と、 「もう絶対に靡かない」と意気込みながらも、 心の奥底で揺れ動いてしまう花音。 すれ違い続ける二人の、 じれったくて甘酸っぱい、逆転ラブストーリー!
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奇跡を起こすラスト・ラリー!

総文字数/3,635

青春・友情1ページ

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✦••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 東中学校女子バレーボール部、 2年生の井田未央。 部員たちからは「みおみお」と 呼ばれ愛されている彼女は、 普段は声も小さく、ちょっとしたことでも すぐにビクビクしてしまう 極度の緊張しいでドジばかり踏む おとなしい性格だった。 試合の雰囲気にのまれ、 ベンチの隅で縮こまっているのが 彼女のいつもの定位置であり、 チームの戦力としては計算されていなかった。 しかし、そんな彼女には誰もが 驚愕する秘密の才能が眠っていた。 それは、サーブを打つ瞬間だけ 別人のような凄まじい集中力を発揮し、 ネットすれすれを猛スピードで突き刺す、 誰もレシーブ不可能な「殺人サーブ」だった。 新チームとなり、迎えた県大会の準決勝。 絶対王者・光陽中学校を相手に、 第2セットも中盤まで絶望的な大差をつけられていた。 会場の誰もが東中の敗北を確信し、 チーム全体の空気も完全に折れかけていたその時、 監督の判断により、ピンチサーバーとして みおみおがコートへと送り出される。 ブルブルと震えながら コートの端に立ったみおみおだったが、 仲間たちの「みおみお、思い切って打ってこい!」 という温かい声援と、 これまでの練習の日々を思い出し、ふっと表情を引き締める。 トスを上げた瞬間、彼女の瞳から怯えの色が消え去った。 放たれたサーブは、まるで意思を持った弾丸のように 相手コートの鋭い死角へと突き刺さり、 相手レシーバーを一歩も動かさずにノータッチエースを奪う。 ここから、誰もが予想しなかった奇跡のドラマが幕を開ける。 相手チームのタイムアウトも、心理戦も、 みおみおの驚異的なサーブの嵐の前には全く通用しない。 ネットすれすれの軌道と 不気味な無回転変化を繰り返す殺人サーブが次々と コートに突き刺さり、 なんと一人で15連続ポイントを叩き出す という前代未聞の快進撃を見せる。 土壇場からの大逆転劇を成し遂げたみおみおは、 サーブを打ち終えた途端にいつもの気弱な少女に戻り、 チームメイトに泣きながらしがみつく。 しかし、その背中はもう縮こまっていない。 普段はビクビクしているおとなしい少女が、 コートの主役として一瞬で流れを支配し チームを劇的な勝利へと導く熱くて最高にスカッとする青春ストーリー。 ✦••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 東中バレー部、完結!
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風が鈴を鳴らすとき、恋をする。

総文字数/9,505

恋愛(ラブコメ)2ページ

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森風鈴には、 昔から一番近くにいる幼馴染・ 武田廉太郎がいた。 風鈴が「廉ちゃん」と呼ぶ彼は、 昔からずっと風鈴のことだけを 密かに想い続けている。 けれど、あまりにも距離が近すぎて 仲が良すぎる二人の関係に、 周囲の女子たちはちょっとした 嫉妬と不満を募らせていた。 そんなある日、風鈴たちのクラスに イケメン転校生・赤川楓がやってくる。 クールな佇まいの楓だったが、 実は彼は昔からずっと風鈴のことが 大好きな「初恋」の相手だったのだ。 風鈴との再会を喜ぶ楓だったが、 彼女の隣に当たり前のように寄り添う 廉太郎の存在が面白くない。 二人の男子は、風鈴を巡って一触即発の バチバチなライバル関係に突入してしまう。 ところが、そんなイケメン男子二人の 火花散るライバル関係に、周囲の女子たちが大興奮! 「尊すぎる……!」と大ファンになって しまった女子たちは、これまでの嫉妬を一変させ、 なぜか風鈴の恋を全力で応援する 強力な味方にシフトチェンジしてしまうのだった。 周りの応援を受けながら、 二人の男子からストレートな想いを向けられる風鈴。 最初は「廉ちゃん」との変わらない日常が続くと 思っていた風鈴だったが、自分に対して まっすぐな情熱をぶつけてくる楓の存在に、 次第に心を奪われていく。 不器用ながらも必死に嫉妬を隠せない楓に、 風鈴の胸は少しずつ、けれど確実にときめき始めていた。 風鈴の心が自分から離れていくのを 感じて焦る廉太郎、風鈴と廉太郎の強い絆に 嫉妬し葛藤する楓。 そして、当たり前だった 「幼馴染」という安心感と、 新しく芽生えた「恋」という 激しいトキメキの間で悩む風鈴。 風が風鈴を揺らすように、 不意に心を揺さぶられたとき、 彼女が最後に選ぶ本当の恋とは――? 3人の想いが甘酸ぜんぶ交錯する、 切なくも爽やかな青春三角関係ラブストーリー!
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高校に入学したばかりの1年生・小野凛奈は、 委員会活動で一緒になった2歳年上の 3年生・藤堂結翔に一目ぼれをする。 大人びた雰囲気を纏う結翔との「2歳差」は、 凛奈にとってどれだけ背伸びをしても 埋められない果てしない距離に思えた。 それでも想いは募り、 迎えた2月14日のバレンタインデー。 凛奈は意を決して用意したチョコレートを手に、 結翔を探す。 しかし、校舎の陰で彼に話しかけようとした まさにその瞬間、凛奈の目に飛び込んできたのは、 学校一の美少女として有名な 川北翠が結翔に告白している姿だった。 ショックのあまりその場から逃げ出した凛奈は、 渡せなかったチョコレートの ラッピングをひとり静かに解き、 自分の口へと放り込む。 甘いはずのチョコは、喉を通るときに涙の味がした。 結翔が翠の告白を受け入れたのか どうかを確かめる度胸すらないまま、 切ない片思いは胸の奥深くに封印されることとなった。 そして迎えた卒業式の日。 校庭の桜はまだ固い蕾のままだ。 今日を最後に、結翔はこの学校から去ってしまう。 結翔との本当の別れを前に、 どこか諦め顔の凛奈のもとへ、 親友の琳香が走り寄ってくる。 琳香の手には、鮮やかな赤色が目を引く 3本のチューリップの花束が握られていた。 「最後なのに、このままでいいの? これ、渡しておいでよ!」 押し付けられるように渡された、3本の赤いチューリップ。 花言葉は――「愛の告白」、そして「愛しています」。 たったそれだけの気持ちを届けること。ただ渡すだけ。 なのに、凛奈の足はすくみ、 胸が締め付けられてどうしても一歩を踏み出せない。 振られる怖さ、届かない切なさ、 そして「2歳差」という言い訳。 けれど、これで本当に最後なのだ。 凛奈は意を決して結翔のもとへ走り出す。 溢れ出しそうな涙をこらえ、声すら出せないまま、 ただ無言でその3本を結翔の手へと押し付けるように渡した。 ★登場人物紹介★ 小野 凛奈 高1 2歳差の壁と臆病な自分に悩み、 想いを告げられずにいる一途な主人公。 藤堂 結翔 高3 凛奈と同じ委員会の先輩。 優しく、下級生からも密かに人気がある。 琳香 高1 凛奈の1番の理解者であり親友。 凛奈の恋をずっと見守り、 背中を押す頼もしい存在。 川北 翠 高3 学校一の美少女。 結翔へストレートに想いを伝える。
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