「ハッピー」の作品一覧・人気順

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ハッピー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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ご覧いただきありがとうございます! ファンタジー(総合):1位(2023/08/25) 恋愛ファンタジー:1位(2023/08/25) たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです(˶ˊᵕˋ˵) コメントや感想もありがとうございます!
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城で洗濯メイドとして採用されて、軍人になった幼馴染と偶然再会した。 そして、お決まりの流れで恋人同士になった。 彼はまだ若いのに一足飛びで階級を駆け上がり、今では七大将軍の一人。 洗濯メイドのままでは、あまりにも彼と身分に差がある。 いつ捨てられてしまうのかと、不安になっていた矢先に、彼が変な行動を繰り返して!? ※ラブラブカップルの、勝手にやってろ案件です。 ※軍服ヒロイン企画参加作品です!
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聖なる夜に贈り物
遊野煌/著

総文字数/4,130

恋愛(ピュア)8ページ

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日香(にちか)は恋人と別れ、傷心のクリスマスイブを一人自宅ですごしていた。 そこへ、同じ大学のサークル仲間で唯一仲の良い男友達の純(じゅん)から 『親子丼食べに来ない?』とLINEがくる。 悩みながらもお腹が空いていた日香は純のアパートに向かうことに──🎄 ※フリー素材てす。 ※メリークリスマス🎄🧑‍🎄
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若き侯爵ジョサイアは結婚式直前、愛し合っていたはずの婚約者に駆け落ちされてしまった。 急遽の結婚相手にと縁談がきた伯爵令嬢レニエラは、以前夜会中に婚約破棄されてしまった曰く付きの令嬢として知られていた。 間に合わせで自分と結婚することになった彼に同情したレニエラは「私を愛して欲しいなどと、大それたことは望んでおりません」とキッパリと宣言。 元々結婚せずに一人生きていくため実業家になろうとしていたので、これは一年間だけの契約結婚にしようとジョサイアに持ち掛ける。 愛していないはずの契約妻なのに、異様な熱量でレニエラを大事にしてくれる夫ジョサイア。それは、彼の元婚約者が何かおかしかったのではないかと、次第にレニエラは疑い出すのだが……。 また傷付くのが怖くて先回りして強がりを言ってしまう意地っ張り妻が、元婚約者に妙な常識を植え付けられ愛し方が完全におかしい夫に溺愛される物語。
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北の辺境伯の娘、レイナは婚約者であるヴィンセント公爵令息と共に 王宮で開かれる建国記念パーティーへ出席することになっている。 王都までやってきたレイナの前で、子供の様にはしゃぐヴィンセント。 あげくに何もない地面でつまずき派手に転げた。 その姿はよく転ぶ幼い子供そのもので。 彼は二年前、不慮の事故により子供返りしてしまったのだ。 ――というのは本人の自作自演。 なぜかヴィンセントの心の声が聞こえるレイナは、 彼が子供を演じている事を知ってしまう。 そして彼が重度の女嫌いで レイナの方から婚約破棄させようと目論んでいる事も。 必死に情けない姿を見せつけてくる彼の心の声は意外と優しく そんな彼にレイナは少しずつ惹かれていった。 だが、王宮のパーティーは案の定、予想外の展開の連続で……? ※他投稿サイトにも掲載しております
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刺繍に込めた本当の幸福
ウルフ/著

総文字数/15,259

絵本・童話29ページ

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本作は宮沢賢治氏の世界観に敬意を表したオマージュ作品です。
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魔力量が絶対の国で、ミュリエルの魔力量は少ない。代々有能な魔術師を輩出する家では空気のような存在に成り果て、ついには妹に婚約者を取られてしまう。城下町の酒場で出会った年下イケメンには「おばさん」呼ばわりされるし、散々な毎日だ。 それでも魔法省で頑張って働こうと思う矢先、余計なことに首を突っ込んだせいでクビになりそうになる。 そこを助けてくれたのは、あの年下イケメンでーー? この国の王子だった年下イケメンの家庭教師をすることになったミュリエル。師弟関係だと思っていたのに、何故か王子の態度が甘くてーー。 これは無能のレッテルを貼られた女の子が、自身の仕事を認められ、輝きを取り戻し、沢山の人に愛されるお話です。
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ダイエット中だけど甘い恋を食べてもいいですか?
はるか/著

総文字数/47,724

恋愛(ピュア)74ページ

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-第8作目ー 「可愛いなんて芽衣にしか言ってない。」 「友達になって」なんて言ったくせに、 どうしてそんなに甘い言葉をくれるんですか? 「なんだか妬けるな。」 他の女性を好きになったくせに、 どうしてそんな思わせぶりなこと言うんですか? 「これから芽衣を食べてもいい?」 Fカップ芽衣ちゃんのダイエット・ラブコメディ♡ ☆素敵な感想ありがとうございました☆ みかよ様 ※エブリスタでも一部加筆して掲載しています。
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クールなバリキャリなのに甘く蕩かされています

総文字数/24,676

恋愛(ピュア)14ページ

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氷のような冷たい視線、仕事は的確。 バリキャリの戸田冴子は会社で「鉄仮面」と呼ばれていた。 本当の冴子は可愛いものが大好き。 そして隣のデスクに座る浅葱柊生のことを、密かに思っている。 そんなことは誰も知らない、隠れた冴子の片想い。 *・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・* ある日のこと、飲み会で柊生が酔い潰れる。 そんな彼を介抱したのが冴子だった。 ところが行き違いで、柊生は、後輩の西条由香里に助けられたと思った。 二人が付き合ったという噂が流れる。 けれど冴子は確かめることが出来ず心は揺れた。 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 戸田冴子(29歳) 鉄仮面と陰で呼ばれている 実は可愛いものが好き 浅葱柊生(27歳) 営業部のエース 曲がったことが嫌い 酒に弱い 西条由香里(23歳) 会社は結婚までの腰掛けだと思っている 可愛らしいが女子グループのリーダー 係長に昇進する予定の柊生を狙っている
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黒猫悪魔の溺愛契約

総文字数/7,081

恋愛(ピュア)3ページ

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ワーカホリックの会社員、阿部マリヤはある夜、車に轢かれた黒猫を保護する。 しかし翌日、その黒猫は人間の少年の姿になっていた。 しかも、その少年には悪魔の尻尾と翼が生えていて……。 スヴェンと名乗る黒猫の悪魔と契約を結ぶことになったマリヤは、その日から幸運が舞い込むようになる。 しかし、黒猫の悪魔は他人から幸運を奪い、契約者に授けるという能力を持っていた……。 少し嫉妬深くて、愛情表現が激しい、そんな黒猫悪魔に溺愛される日常を描いた作品。
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きっと、救えるよね。。

総文字数/57,432

ノンフィクション・実話100ページ

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救いたかった命。。救いたいと思っていたのに。。私の大切な宝物は、どんどんと消えていった。。私は、命の大切さ、命の儚さ、命の偉大さに触れたように思います。。皆さんは、身近な家族や大切な人の存在、そして、何より自分自身の存在を大切にしていますか誰にも未来なんてわからないけど、今、この時間を精一杯生きて欲しいです生きるという事は、とてもパワーが必要です。毎日、しんどい、苦しい、辛い、楽しくない、悲しい、嬉しい、楽しい、充実している人それぞれ、さまざまだと思います。私の人生も、パワーの必要な人生です皆さんの勇気になれたらと思い、書き始めました良かったら是非読んでみて下さい
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伯爵令嬢は公爵様と恋をする

総文字数/159,427

恋愛(ピュア)50ページ

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ムーンライトノベルで連載している同タイトル小説の転載になります。 ある日突然父が多額の借金を抱え、不可解な自殺を遂げた。さらに後を追うように母も亡くなり、使用人たちも散り散りになってしまう。 残された館と主人公エルフリーデは借金の方となり、悪人と名高いアウラー男爵のものになることが決まっていた。 絶望の中、月夜を見上げて涙する彼女のもとに、突如現れた男性。 「私とともに来るなら、貴女の全てを救おう」 エルフリーデは彼の手を取る。 彼女の未来が向かう先は…。 似非ヒストリカルロマンス第1弾です!ずっと書いてみたかった物語。エルと公爵様の不器用で甘い恋物語をお楽しみください!
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エイミー・カニングは、五歳の時の顔合わせの際に王子ライオネルを驚かせて楽しませようと落とし穴に落としてしまう。それがきっかけでライオネルに嫌われてしまうも、国王夫妻は「元気でいい」と面白がられて彼の婚約者になったエイミー。 それから十一年。十六歳になったエイミーとライオネルは、貴族の子女が通うフリージア学園に入学する。 五歳の時からライオネルが大好きなエイミーは、何とか彼を振り向かせようと毎日彼を追いかけまわしていたが、少々ずれたところのある彼女の行動はライオネルを迷惑がらせるばかり。 けれども、ずっと追いかけていたらいつかわたしの気持ちは伝わるはずだと、エイミーは彼を迷惑がらせていることには一向に気がついていない。 一方、「絶対別れてやる!」とエイミーとの婚約解消を狙うライオネルは、どうすればエイミーが別れる気になるか頭を悩ませていて―― ポジティブすぎて常識のおかしいエイミーと、彼女と婚約を解消したいライオネルの追いかけっこラブコメディです。
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『仕方がないのよ。だって、わたしはあなたの運命の人ではなかったのだから』       ⚘⚘⚘  いつの日かはわからない。  ずっとずっと先の未来の世界のお話で、そこに綴られた書籍の中で、ポリンピアに住むわたしたちの日常は『物語の世界』の中の一部なのだと知った。  人々に脅威をもたらす存在であった魔王が完全復活を遂げ、彼の操る魔物とともにネイデルマーク国、そして近隣の街を襲った。  わたしの住む街、ポリンピアはその物語の中で、一番最初に襲われる街だった。  絶望の最中、その街の勇者が立ち上がり、勇敢にもその脅威に立ち向かっていく。  だけど、物語の中に自分の姿がないことに気がついたとき、わたしは物語の中でも背景として機能する名前すらないいち『モブキャラ』であることを悟った。          ⚘⚘⚘  ポリンピアの街に住むアイリーンは幼馴染の少年・テオルドに恋する女の子。  だけどあるとき、禁断の森に迷い込んだアイリーンは熱を出し、三日三晩寝込むことになる。その夢の中で、別世界にいるという愛理(あいり)という存在が書物を通じて自分たちの世界を見ていたことを知る。その物語には、数年後に勇者となり、名を馳せたテオルドとそんな彼とともに旅をする現代からの転生者で巫女と呼ばれる少女の旅の様子が描かれていた。  その世界に自分がいないことを知ったアイリーンは、彼への長年の想いを断ち切るため、愛理の知識をも利用してありとあらゆる手段でひとり立ちすることを決意する。
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粉雪舞う白い世界で
はるか/著

総文字数/82,005

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ー第6作目ー 「君をひとりぼっちでこんな危ないところへ 置いていくことなんて出来ない。」 「俺も家ではいつもひとりだったよ。 俺達似た者同士だね。」 「・・・凌・・・凌・・・離れたくないよ・・・」 ❄❄❄ 私と凌は粉雪舞う白い世界で手を繋いで歩いていた。 ふたりきりで、笑い合いながら どこまでも どこまでも 歩いていた。 ❄❄❄ 孤独な魂を持つ伊織と凌の切ない ピュアラブストーリー 2023.1.17 編集部オススメ作品に 選出して頂きました。 読者の皆さま 編集部の皆さま ありがとうございました。 ❄感想ありがとうございました❄ れをん様 ふく様 achahime様 ❄レビューありがとうございました❄ ていこ様 文庫本の後ろに書かれてある上質な解説をプレゼントしてもらったような気持ちになり感動しました。 これからもゆっくりですが書き続けていきたいと思います。
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わたしは製薬会社に勤める40歳の男。 若白髪が気になる独身男。 だから、髪を染めて、人生を変えようと思った。 それだけでなく、思い切って会社を辞めて、大学院に入学して、新たな道へ進もうと思った。 そんな時、吉祥寺の美容室で可愛い美容師と出会った。 その瞬間、一目惚れをした。 初々しい姿に釘付けになった。 想いを募らせていると、幸運の女神が微笑んだ。 偶然の出会いを演出してくれたのだ。 その後、彼女の夢を知ったわたしは、なんとしても実現させてあげたいと思うようになった。 彼女のために人生を捧げる覚悟を決めた。 ✧  ✧ 私は美容師。 新米の美容師。 秋田から東京に出てきた美容師。 吉祥寺の店で働き始めた美容師。 最初は掃除と雑用しかさせてもらえなかった。 でも、シャンプーの試験に受かり、ヘアカラーやパーマの試験にも受かり、最後のカットの試験も合格して、お客様担当になることができた。 最初のお客様は若白髪の男性だった。 その人は会社を辞めて、大学院で学んで、MBA(経営学修士)を取ろうとしていた。 その前向きな姿に惹かれた。 その人と店の外で偶然出会い、付き合うようになって、人生が変わり始めた。 自分の店を持つ夢を果たしたくなったのだ。 私は彼と共に夢に向かって歩み始めた。
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坂上明には小学校から高校二年になった現在まで密かに片想いしていた人がいる。幼馴染の岸谷聡だ。親友の内巻晴菜とはそんな事も話せるくらい仲がよかった。そう思っていた。 ある日知った聡と晴菜の関係。 これは明が過去に募らせてしまった愚かなる純愛へ一矢報いる為、協力者と裏切り返す復讐(イチャイチャ)の物語である。 ※別サイトに投稿していた小説の文字数を調整、文章の追加や修正等を行った【修正版】です。元の小説は各話の文字数がバラバラだったので、各話3500~4500文字程になるよう調節しました。60話→32話になりました。 ※文字数の調整によって前後の文脈で不自然さが濃くなった部分への文章の追加や、話の順番を変えた箇所もあります。 ※投稿後も文脈等を変更する事が多いです。 ※元の小説は小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、Nolaノベルに投稿しています。 ※【修正版】は2025年9月1日から、Nolaノベルにて全話限定公開しています。現在修正中です。 ※【修正版】は2025年10月29日より、ベリーズカフェ、野いちごにも投稿中です。 ※【修正版】ベリーズカフェと野いちご投稿分は2025年12月7日に32話目まで投稿完了しました。 ※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。関連した人物も、たまに登場します。 小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
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ヒューデント王国の王太子フィルレス の婚約者として認定試験に合格し 順調に妃教育を進めていたラティシア フィルレスの愛に包まれ 幸せな日々を過ごしていたが ある日毒を盛られて倒れてしまう フィルレスは最愛に害をなす犯人を 徹底的に排除するため あらゆる手を尽くすと決めた そして毒物チェックと称し ラティシアは食後に深いキスを要求される 「ラティも同意してくれたし、これも業務命令だよ?」 「ひえっ……待っ……んんっ!」 そうして甘い時間を重ね 着々と準備を進めるフィルレス 覚悟を決めたラティシアは 苦しい状況にも負けない 「僕がラティを手離すわけがないでしょう?」 王太子の重い愛と ラティシアの強い覚悟で どんな困難も乗り越える—— 腹黒王太子×専属治癒士 『婚約破棄された王太子を慰めたら、 業務命令のふりした溺愛が始まりました』 の続編です!
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お調子令嬢は王子様の視線を奪う

総文字数/20,198

ファンタジー39ページ

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「そうだ! 元々家格の低いお前が、俺に釣り合うはずが無い!! 惨めに捨てられるのがお似合いなんだッ!!!」 それまで己の婚約者だった少女を罵り上げた男は、当然だと言わんばかりに彼女を見下していた。 彼女は平穏を愛する者、ただそれを受け入れるしかない。 彼の言う通り、身分に差がある者同士では文句を付ける権利も無いのだ。 しかし、そんな彼女の為に立ち上がった男がいた。 彼女の従者として過ごした男は、孤児でありしがらみの無い立場であった為に、元婚約者の男を殴り飛ばしてしまったのだ。 事が終わった後、自ら家を離れる決心をする従者の男性を見送る事しか出来なかった彼女。 その夜に行われた学園の舞踏会に、どのような気持ちで向かったかなど誰に分かるはずも無い。 ただ一つ、それでも自身の平穏を貫いて行く事だろう。例え彼女を放っておかない者達が現れても……。
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「求婚をされたのは影武者なのだから、お前が皇国に嫁げばよかろう」 「……ご命令とあらば」  妖精姫と名高い双子の妹に舞い込んできた縁談。  しかし皇王オデルに求婚されたのは、影武者であるシルディアだった。  残虐非道と恐れられるオデル妖精姫を差し出すことに難色を示した国王は、シルディアを皇国に嫁がせた。  皇国に嫁いだシルディアだったが、嫁いだその日に影武者だと暴かれてしまう。  シルディアは【つがい】ではないと送り返されることも覚悟していたが、オデルは咎めることもなく正式な婚姻に向けて準備を始めた。  妖精姫である妹がつがいだと思い込み困惑するシルディアに、オデルは告げる。 「俺のつがいは君だよ。シルディア」 「……え? わたしが妖精姫でないと気付いた上で求婚してきたってこと?」 「そうだよ。俺がシルディアだけを愛してるってわからせてあげるから、早く自覚してね」  オデルから狂気的な執着を向けられたシルディアは、彼の言動に翻弄され、自身が【つがい】であると自覚していく―― 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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