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私の好きなもの

総文字数/1,774

実用・エッセイ2ページ

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好きなものやお気に入りのことに関してブログのように気ままに書きたいと思います。
モノクロ & Colors!
珠月/著

総文字数/5,534

恋愛(ラブコメ)1ページ

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「一色奈々です!!」 「青柳詩杏」 「僕、山赤浅緋っ」 「俺は、緑埜千草といいます」 「ワタシは黒木濡羽」 「えぇと……自分は、黃葉雌黄」 --- 青柳詩杏……Aoyagi sian 全ての物や人に壁を作っているが、趣味には熱中する 山赤浅緋……Yamaaka asahi 補色である千草をライバル視している可愛い系ナルシスト 緑埜千草……Midono tigusa 普段は礼儀正しく振る舞うが、浅緋を煽るのが好き 黒木濡羽……Kuroki nureba 全ての色を混ぜると黒くなることから、膨大な知識を持っている 黃葉雌黄……Momiji siou 緩く過ごす平和主義だが、ど忘れがひどく、ドジを踏むことも多々 --- 『プリズムレジデンス』に住まうイケメンの正体は――― 色!?
終焉の恋に愛を捧げる

総文字数/8,607

恋愛(ピュア)1ページ

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失恋──それは、本当に終わった恋だったのか。
いつか、で終わる恋

総文字数/1,606

恋愛(学園)1ページ

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私は人と距離を取ることで、世界と折り合いをつけてきた。期待しなければ失望もしないし、関わらなければ傷つく理由もない。教室のざわめきや、楽しそうに笑う声は、いつも少し遠い場所の出来事だった。 だから高校に入学した日も、特別な感情はなかった。ただ同じような日々が、少し形を変えて続いていくだけだと思っていた。 けれど、名前を呼ばれた。 それだけで、確かに世界がこちらを向いた気がした。無邪気な笑顔は眩しくて、信用するには危うく、拒むには優しすぎた。踏み込まれることを恐れながらも、完全に背を向けることができなかったのは、その笑顔が嘘を含んでいないように見えたからだ。 ここは、まだ恋ではない。 ただ、閉じていた心に、初めて差し込んだ光の話だ。
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✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 一方的に婚約破棄され、 路頭に迷っていたときに再会したのは 高校時代にできたはじめての彼氏だった。 自分から告白してきたというのに、 恥ずかしがり屋で、手を繋ぐことさえできなくて 緊張のあまり顔すらまともに 合わせることができなかった冴えない元彼が、 転職先の社内で『王子様』と呼ばれる大変身を遂げ 再び彼女を振り向かせようと躍起になる──……。 「わ、私……! もう恋愛はしないって、決めてるから」 二年付き合った婚約者から あり得ない理由で婚約破棄された 人生ドン底真っ最中 *奥畑 悠里(29歳)* × 「俺ね、本当は全然王子様なんかじゃないよ」 「それは悠里ちゃんが一番よく知っているでしょ?」 「ただ君にもう一度振り向いて欲しくて必死なだけ」 一生分の勇気を振り絞って悠里に告白したものの 当時初めての彼女で何をどうしていいか分からず そのまま別れたことをずっと後悔していた 大企業の経営企画部所属 花形出世街道を進む若きエース(王子) *丹波 理人(29歳)* 高校時代にうまくいかなかった 元恋人同士の二人が 大人になって再会すると──? ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
まだまだ、私はあなたが好きみたい

総文字数/800

恋愛(ピュア)1ページ

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大好きな彼に振られました。気持ちの整理の為に小説投稿しています。
ヒミツのフラワーガーデン

総文字数/10,038

恋愛(逆ハー)1ページ

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 ここは、私だけのヒミツのフラワーガーデン。  お花をみんなに見てほしいけれど、でも、誰にも知られたくない。  わたしの居場所は、このフラワーガーデンだけだから……。  けど、このあと。私だけのフラワーガーデンに異変が! 「僕はね、日葵ちゃんを助けにきたんだ」  なんて言われて成績アップしちゃったり。 「日葵だって目立っていいんだって! みんなの人気者になれるって!」  私が、人気者に!? 「マーガレットより、俺のほうがいいと思うけど?」  イケメンが、私を取り合ったり!?  思いもかけないことが、たっくさん巻き起こっていくんだ……!  でもそれは、花が満開の間だけの、期間限定の――恋。
#アイツから奪ってみた
珠月/著

総文字数/3,090

ホラー・オカルト1ページ

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#アイツから奪ってみた これは、とある投稿者しか使えないタグ #アイツからシャーペン奪ってみた #アイツからトモダチ奪ってみた #アイツからカレシ奪ってみた etc…… [スカッとする][本格的]等のコメントが相次ぎ、人気を博している そして他の投稿者がこのタグを使うと、制裁が下るようだ その投稿者が気になるかい? 【Poison】という名を持つ配信者だ―――   
ススメ!放課後算数クラブ
しぎ/著

総文字数/8,829

青春・友情1ページ

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算数の成績が下がったことを気にしてたけど、親に塾へ入れられるのは嫌だった5年生の汐理。 あるとき見つけた、「放課後算数クラブ」に行ってみたら、憧れの男子と一緒に算数をやることに? 目指せ、算数オリンピック……? *** しぎと申します。1話だけ大賞参加中。 面白ければお気軽に、感想、評価、レビューよろしくお願いします!
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「向日葵は、いつも太陽を追い求める。でも、太陽に届くことはない。たとえどんなに美しく咲いても、その命は限られている。」 田辺渚は、静かな町で静かな日々を過ごしていた。毎日が当たり前に過ぎていく中、心の中には確かな不安があった。それは、どこか遠くから静かに迫るような不安――彼女が抱える、誰にも言えない秘密だった。 渚は、白血病と診断され、余命100日という宣告を受けていた。まだ若い彼女に、人生の終わりが見え始めている。だが、彼女の中でこの事実を受け入れることはできなかった。湊との出会い、彼との日々が、渚にとってかけがえのないものになっていたからだ。湊は、東京から転校してきたばかりで、少し無愛想で冷たい雰囲気を持っていた。しかし、渚にとって、彼の存在は次第に心を温めるものとなり、湊との日々はどこか特別に感じられるようになった。 湊は、渚が抱えている秘密に気づくことはなかった。渚はその事実を、どうしても告げることができずにいた。ただ、彼との約束が心の中で大きく響いていた――「あの丘の向日葵が咲いたとき、君はきっと泣いていて。」その言葉が、渚を少しだけ不安にさせ、同時に強く引き寄せた。 向日葵が咲く頃、渚は湊にそのすべてを告げるつもりだった。しかし、向日葵が咲くその日、渚はすでにその人生を終えてしまう運命にあった。湊がその事実を知ることになるのは、彼女の死後。湊は、あの日の約束を守ることなく、渚の最期を迎えることになるのだ。 湊は、渚がどれほど彼を愛し、どれほど彼との時間を大切にしていたのかを知ることができなかった。その真実に触れたとき、湊の胸には、言葉では表せないほどの後悔と悲しみが押し寄せる。そして、向日葵の花が咲くその瞬間――渚が、彼を待っているように感じた湊は、ようやく彼女の愛を深く理解する。 命の儚さ、愛の美しさ、そして切なさ。向日葵の花が咲く日、それは彼女の最期を告げる時でもあり、また湊が渚の想いに気づく時でもあった。心が震えるほどの愛と喪失が描かれた、切ない恋の物語。
月下櫻涙―戻らない夜―
華奨麗/著

総文字数/1,342

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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夜が怖かった。 何も言われなくても、置いていかれる気がして。 ――それでも私は、生きてきた。 「月下櫻涙」は、 一度“捨てられた記憶”を持つ少女・桜が、 芸妓一座という流れゆく居場所の中で、 少しずつ「戻っていい場所」を自分の中に作っていく物語です。 これは、派手な恋でも、劇的な溺愛でもありません。 触れても、縛られない。 守られても、依存しない。 名前を呼ばれても、所有されない。 それでも確かに存在する、 静かで、あたたかくて、切ない関係。 夜になると、手を伸ばしたくなる。 でも、掴まなくてもいい自分になっていく。 その過程を、丁寧に、痛みごと描いています。 予告編では、 桜が「誰かにすがらずに眠れるようになる夜」を切り取っています。 泣きたい夜がある人へ。 誰にも言えない不安を抱えたまま、大人になってしまった人へ。 これは、 “恋が始まる前”の物語であり、 “生き直し”の物語です。 静かな夜に、そっと開いてください。
猫と私と、クラスメイトと

総文字数/2,877

恋愛(ラブコメ)1ページ

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第二回 一話だけ大賞エントリー作品
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こちらは 「第10回野いちご大賞」原案部門 …への応募作品です。 登場人物を加筆しました。 パートナーの組み合わせはご自由に…!
好きだから、別れて来ました

総文字数/1,595

恋愛(ピュア)2ページ

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2年付き合った彼と別れて来ました
十七歳の冬。雪のヴェールと、君の小さな手

総文字数/2,651

青春・友情1ページ

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17歳、シングルマザー。雪が大嫌いだった私の心を溶かしたのは、窓に残された君の小さな手形だった。
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