十七歳の冬。雪のヴェールと、君の小さな手

青春・友情

十七歳の冬。雪のヴェールと、君の小さな手
作品番号
1771351
最終更新
2026/01/06
総文字数
2,651
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
102
いいね数
0
17歳、シングルマザー。雪が大嫌いだった私の心を溶かしたのは、窓に残された君の小さな手形だった。
あらすじ
高校に通いながら、一歳になる息子、リクを育てる「私」。

幼い息子と二人きりの生活は、周囲の優しささえ痛く感じるほど孤独だった。

何よりも私は「雪」を憎んでいる。最愛の彼を奪った、あの白い雪を。

ある雪の夜、リクが窓ガラスに小さな手を押し当てた時、聞こえないはずの彼の声が心に響く。

亡き彼との記憶、降り積もる雪、そして窓に残された小さな手形。 止まっていた時間が動き出す。

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