「君」の作品一覧・人気順

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君 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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「第2回1話だけ大賞」参加作品です。 触れられない君とついた、優しい嘘。 涙の青春連作短編。 教室に入れない私が逃げ込んだのは、琥珀色の光が満ちる旧図書室。 そこで出会った不思議な先輩・アサヒには、秘密があった。 触れられない体、止まった時間。 互いに「優しい嘘」をつきながら過ごす日々は、やがてアサヒの切ない決断で終わりを告げる。 「一緒に、卒業したかったな」 託された一冊のノートとインスタのアカウント。 それは同級生七人、謎の女子高生七人で迎える「真夜中の卒業式」への招待状だった――。
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「向日葵は、いつも太陽を追い求める。でも、太陽に届くことはない。たとえどんなに美しく咲いても、その命は限られている。」 田辺渚は、静かな町で静かな日々を過ごしていた。毎日が当たり前に過ぎていく中、心の中には確かな不安があった。それは、どこか遠くから静かに迫るような不安――彼女が抱える、誰にも言えない秘密だった。 渚は、白血病と診断され、余命100日という宣告を受けていた。まだ若い彼女に、人生の終わりが見え始めている。だが、彼女の中でこの事実を受け入れることはできなかった。湊との出会い、彼との日々が、渚にとってかけがえのないものになっていたからだ。湊は、東京から転校してきたばかりで、少し無愛想で冷たい雰囲気を持っていた。しかし、渚にとって、彼の存在は次第に心を温めるものとなり、湊との日々はどこか特別に感じられるようになった。 湊は、渚が抱えている秘密に気づくことはなかった。渚はその事実を、どうしても告げることができずにいた。ただ、彼との約束が心の中で大きく響いていた――「あの丘の向日葵が咲いたとき、君はきっと泣いていて。」その言葉が、渚を少しだけ不安にさせ、同時に強く引き寄せた。 向日葵が咲く頃、渚は湊にそのすべてを告げるつもりだった。しかし、向日葵が咲くその日、渚はすでにその人生を終えてしまう運命にあった。湊がその事実を知ることになるのは、彼女の死後。湊は、あの日の約束を守ることなく、渚の最期を迎えることになるのだ。 湊は、渚がどれほど彼を愛し、どれほど彼との時間を大切にしていたのかを知ることができなかった。その真実に触れたとき、湊の胸には、言葉では表せないほどの後悔と悲しみが押し寄せる。そして、向日葵の花が咲くその瞬間――渚が、彼を待っているように感じた湊は、ようやく彼女の愛を深く理解する。 命の儚さ、愛の美しさ、そして切なさ。向日葵の花が咲く日、それは彼女の最期を告げる時でもあり、また湊が渚の想いに気づく時でもあった。心が震えるほどの愛と喪失が描かれた、切ない恋の物語。
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十七歳の冬。雪のヴェールと、君の小さな手

総文字数/2,651

青春・友情1ページ

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17歳、シングルマザー。雪が大嫌いだった私の心を溶かしたのは、窓に残された君の小さな手形だった。
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跳べない君と、はねない私

総文字数/3,596

恋愛(ラブコメ)2ページ

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推しが、同じクラスにいた。 それだけで高校生活、難易度MAX。 跳べなくなった元フィギュアスケーターと、 夢を見るのをやめたヘタレ女子高生。 近づきたいのに、踏み出せない。 応援したいのに、好きになってしまう。
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【完結】月から帰り君に会えたら

総文字数/4,410

恋愛(ピュア)1ページ

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余命一年の私は身体が動かなくなったらかぐや姫計画の一員となる。かぐや姫計画の一環で脳を取り出されることになった私と友人の直樹の別れと再会の物語。 4000字程度のお話です。
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琥珀色の港を見たい君。
雅朔/著

総文字数/5,416

青春・友情1ページ

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好きだから、逃げた。 好きだから、ぶつかった。 逃げないと決めた恋は、 こんなにも苦しくて、こんなにもまっすぐだったーー 同じ人を想った二人の少年が、 初めて本気で向き合った恋の話。
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ほんとの君を知りたい。
しほ/著

総文字数/3,355

恋愛(学園)1ページ

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学校内の人気者 松田駆(まつだかける) × 友達ゼロの女の子 山下由愛(やましたゆあ) 正反対だと思っていた2人は、あることをきっかけに、お互いの意外な一面を知るー。
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君となら、明日の朝も怖くない。

総文字数/10,141

恋愛(ピュア)1ページ

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*1話だけ大賞応募作品です*
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朝霧の向こう 君とカフェオレ

総文字数/2,794

恋愛(ピュア)1ページ

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あの日、霧の中で先輩と飲んだカフェオレは、初恋の味がした。
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似てるようで似ていない私と君は
5ui.y16/著

総文字数/1,781

恋愛(ピュア)1ページ

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これは実話です。みんなも私のように、きゅんって感じたり、楽しんでもらえたら光栄です。
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記憶は通貨。 少年は、自分を買い戻す。 すべてを忘れることで、少年は“知ってしまう側”から逃げた。
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君が大人になるまで

総文字数/2,413

恋愛(ピュア)3ページ

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みなさんがキュンキュンしてくださると嬉しいです。
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さくらのうた、君のいない春に響く

総文字数/3,564

青春・友情1ページ

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「大丈夫、みんな可愛い謎の生き物だから」 先輩が教えてくれたその魔法。 離ればなれになってしまった今も、震える私を支えている。 生きることと、生き方を音に乗せた、吹奏楽青春ストーリー。
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なごり雪、君の「大っ嫌い」が溶けるまで

総文字数/2,350

恋愛(ピュア)1ページ

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舞い落ちる春の雪が、僕らの時間を白く染める。 閉ざされたドアの向こう、 君が泣きながら叫んだ「大嫌い」は、 世界で一番、悲しくて愛しい「嘘」だった。 なごり雪のホームに残されたのは、 素直になれなかった僕と、 君の唇が紡いだ、音のないサヨナラ。 〈この調べと ともに〉  なごり雪  イルカ  作詞・作曲:伊勢正三 雪が溶けて春になる直前の、別れの季節の歌です。
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あの冬の約束、嘘つきな君と恋をした

総文字数/6,807

恋愛(ピュア)1ページ

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高校2年の冬、雪の降る駅のホームで、千春と遥翔は3年後も一緒にいると約束を交わした。 互いに初恋で、互いに本気だった。 だけどその冬を最後に、遥翔は突然千春の前から姿を消す。 連絡は取れず、理由も告げられず、 千春の手元に残されたのは、ひとつのペンダントだけ。 それから10年後。 大人になった千春は、バイト先のカフェで再会する。 そこに現れたのは、まるで何事もなかったかのように笑うあの嘘つきな君。 混乱、怒り、悲しみ……それでも、心はまた彼に惹かれてしまう。 「どうして、あの時いなくなったの?」 「君は、今も私を好きだと言えるの?」 消えた真実と、再燃する想い。 過去の嘘と向き合いながら、本当の恋を見つける冬のラブストーリー。
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それでも君の笑顔を、僕はひとりで抱きしめたい

総文字数/22,399

恋愛(ピュア)1ページ

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笑 っ て み せ る の は 簡 単 だ 。 だ け ど 、 本 当 は 泣 き た い 。 もう、もう、無理なんだよ。 誰も助けてくれなくても、私は君の未来を作る⋯⋯から。 えっ?
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僕はまた、君に恋をしていた。

総文字数/2,215

恋愛(ピュア)1ページ

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大学生のユウは、ある日事故に遭い、意識を取り戻すと時間を一日だけ巻き戻す不思議な力を手に入れていた。 しかし、その力には代償があった。 巻き戻すたびに、大切な人との記憶が一つだけ消えていく。 恋人のミオとの日々。出会い、喧嘩、笑顔、雨の中のキス。何度も運命から彼女を救うために時間を巻き戻したユウは、やがて、ミオの名前すら思い出せなくなっていく。 それでも彼は、彼女を守り続けた。 そして迎えた最後の一日。 もう、彼女の顔も声も思い出せない。けれど、なぜか涙が止まらない。 「……君に、また別れを告げるんだね」 たとえすべてを忘れても、僕はきっとまた、君を好きになるから⋯⋯。
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名前も知らない君に拾われて

総文字数/88,103

恋愛(ピュア)1ページ

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家を飛び出した16歳の少年・裕翔。 頼る場所もなく、行き先も決めないまま都会にたどり着いた彼に待っていたのは、冷たい現実…⋯ではなかった。 助けてくれたのは、ひとりの優しい男。 紹介されたのは、その男の娘。同い年の少女だった。 「ここにいていい」 初めて心からそう思えた場所。 小さな食卓。夜のカフェ。二人で歩いた帰り道。 裕翔は、彼女と過ごす1年間で、新たに、家族という温もりを知る。 だが、幸せな日々は永遠じゃなかった。 ある日、彼は突然、別れを決意する。 「6年後、必ず戻る。そのとき、俺は君にプロポーズする」 残したのは、たったひとつの約束。 裕翔はもう一度、自分の人生と向き合うために地元へ戻る。 夢を追い、苦しみ、もがきながらも、彼女の笑顔だけを信じて進む6年間。 そして、約束の日が訪れる。 彼女は、待っていてくれるのか? あの言葉は、まだ心に残っているのか? そして彼自身は、6年前のあの少年から、何を得て帰ってきたのか。 家出から始まった、ひとつの人生と、ひとつの恋。 6年越しのプロポーズに込めた、すべての想いが今、明かされる。
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時をこえて君に会えるまで

総文字数/1,082

恋愛(ピュア)1ページ

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時間を超えて、紡がれる愛の物語です。 手紙で人の想いが形に残り、いつか生まれる貴方へ届く。この作品もいつか誰かの心に残りますように。
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君の背中は白いキャンバス

総文字数/9,526

恋愛(学園)1ページ

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中学三年の夏休み目前 その事件は唐突に起きた 塾の帰り道 通りかかった公園で目にしたのは 恐怖を感じるほどの 壮絶なケンカの現場だった 慌てて逃げようとしたところ ケンカをしていた高校生の仲間に見つかり 腕を引っ張られて 巻き込まれそうになる そこを助けてくれた一人の男の子 顔も名前もわからない彼に お礼を伝えることが出来なかった ショックのあまり 家から出ることが出来ず 声も出せなくなった そんな時 財布を忘れた母親に届けるため 勇気を出して家を出たが ひったくりの現場に遭遇 そこを助けてくれた男の子は あの日助けてくれた男の子と同じ 腕に傷跡があった 彼について何も知らない私に でも警官も彼のことは 教えてくれなかった 唯一教えてくれたのは 「第一志望、絶対に受かろう」 彼がその高校にいるのだと知り 希望が湧いてくる 未だに声を取り戻せていない和歌だが 彼にお礼を伝えたいという一心で 彼を探し始める── 『第2回 1話だけ大賞』の応募作品のため、1話だけの公開となります。よろしくお願いいたします!
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