なごり雪、君の「大っ嫌い」が溶けるまで

恋愛(ピュア)

なごり雪、君の「大っ嫌い」が溶けるまで
作品番号
1768934
最終更新
2025/12/13
総文字数
2,350
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
48
いいね数
1
舞い落ちる春の雪が、僕らの時間を白く染める。

閉ざされたドアの向こう、 君が泣きながら叫んだ「大嫌い」は、 世界で一番、悲しくて愛しい「嘘」だった。

なごり雪のホームに残されたのは、 素直になれなかった僕と、 君の唇が紡いだ、音のないサヨナラ。

〈この調べと ともに〉
 なごり雪
 イルカ
 作詞・作曲:伊勢正三

雪が溶けて春になる直前の、別れの季節の歌です。
あらすじ
「あんなブス」「つき合っても嬉しくねーし」 創(つくる)は、彼女の菜実(なみ)に対していつも憎まれ口ばかり叩いてしまう、筋金入りの天邪鬼(あまのじゃく)。
本当は大好きなのに、どうしても素直になれないまま、菜実の転校の日を迎えてしまう。

春の雪が舞う旭川駅のホームにて。

不器用すぎる二人の「本当と嘘」が涙を誘います。
名曲『なごり雪』の調べに乗せて贈る、ほろ苦くも温かい青春ラブストーリー。

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