プロフィール

ちょむくま
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皆さん、こんにちは。小説家を目指している、ちょむくまです。

異世界、ファンタジー、恋愛、感動系を中心に書いています。

小学校3年生から執筆を始め、周囲の勧めもあり、本格的に小説家を目指すようになりました。

いつか皆さんの手元に届く一冊を目指して、これからも精進します。

出版を目指して執筆しています。

宜しくお願い致します。

作品一覧

灰より出でた花は、帝の許嫁となる

総文字数/135,127

恋愛(ピュア)11ページ

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灰かぶりとして蔑まれ、都の外れで奉公して暮らす少女・花。 亡き母が残したかんざしだけが、彼女が誇れる唯一のものだった。 ある日、奉公先の思惑と身分証の取り違えによって、 花は貴族の娘の代わりに 后選びの宴 へ出る羽目になる。 偽物だと知られれば処罰は免れない。 息を潜めてその場をやり過ごすつもりだった花の前に現れたのは、 冷徹無比と恐れられる若き帝朱皇(すおう)だった。 多くの姫君が艶やかに競い合う中、 帝が目を留めたのは、灰をまとい空気のように隅へ立つ花ただ一人。 「名も無き花よ。なぜ、そんな目で私を見る?」 その言葉をきっかけに、帝は花に理由のないほど優しくなり、後宮では彼女への特別扱いにざわめきが広がる。 花の心も、無意識のうちに帝へ向かっていく。 だが――。 後宮には嫉妬が渦巻き、 花の「偽物の身分」を暴こうとする陰謀が動き出す。 さらに、彼女の出生には長く封じられてきた秘密があり、それは帝の血筋にさえ関わる重大なものだった。 真実が明かされれば、帝の許嫁どころか花は宮中から追放されるかもしれない。 それでも帝は言う。 「たとえ灰より出でたとしても、お前を選ぶのは私だ」 偽りの姫として迷い込んだ少女は、 果たして帝の隣で一輪の花として咲けるのか――。 この作品は、書籍化を目標として執筆しています。
異世界で薬作ってたら悪役令嬢が振り向きそう。

総文字数/10,427

ファンタジー1ページ

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現代の薬学オタクは、気づけば異世界に転生していた。 この世界では薬や魔法の知識が命を左右する力。そんな中、王子に嫌われる悪役令嬢と出会う。 最初は冷たく高飛車な彼女に戸惑うユウだったが、ある日、体調を崩したエリナを薬で救うことに成功する。 「薬で助ける→振り向かせる」単純だけど切実な計画が、ここから始まる。 奇妙な依頼、陰謀、貴族社会のゴタゴタをくぐり抜けながら、ユウは薬の力でエリナの心を少しずつ動かしていく。 恋も冒険も、異世界では思い通りにいかないけど、薬師ならなんとかできそう…⋯?
あの冬の約束、嘘つきな君と恋をした

総文字数/6,807

恋愛(ピュア)1ページ

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高校2年の冬、雪の降る駅のホームで、千春と遥翔は3年後も一緒にいると約束を交わした。 互いに初恋で、互いに本気だった。 だけどその冬を最後に、遥翔は突然千春の前から姿を消す。 連絡は取れず、理由も告げられず、 千春の手元に残されたのは、ひとつのペンダントだけ。 それから10年後。 大人になった千春は、バイト先のカフェで再会する。 そこに現れたのは、まるで何事もなかったかのように笑うあの嘘つきな君。 混乱、怒り、悲しみ……それでも、心はまた彼に惹かれてしまう。 「どうして、あの時いなくなったの?」 「君は、今も私を好きだと言えるの?」 消えた真実と、再燃する想い。 過去の嘘と向き合いながら、本当の恋を見つける冬のラブストーリー。
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王太子の婚約者として、完璧な令嬢として育てられてきた公爵令嬢クラリッサ・ヴァンディール。 だがある日、平民出身の少女が現れたことで事態は一変する。王太子はその少女に心を奪われ、クラリッサを悪役に仕立てあげ、盛大に婚約破棄を宣言。 貴族たちがざわめく中、クラリッサは微笑を浮かべてこう言った。 「まあ。ならば私の方からあなたを破棄させていただきますわ」 その夜、彼女の前に現れたのは、冷遇されてきた第二王子・レオニス。 「君には王の資質がある」 彼は彼女に手を差し伸べる。 復讐の炎を胸に、クラリッサは静かに笑った。 「ええ、徹底的にやり返して差し上げますわ」 婚約破棄は始まりに過ぎなかった。 今ここに、悪役令嬢と第二王子による王国乗っ取り計画が始動する!
君に恋した私を、忘れてください

総文字数/57,455

恋愛(ピュア)5ページ

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海沿いの町に吹く風は、いつも少しだけ潮の匂いがした。 写真部の瀬戸未来は、人の笑顔を撮るのが苦手だった。 でも、転校してきた橘海斗の笑顔だけは、どうしてもシャッターを切りたくなる。 彼はいつもどこか遠くを見ていた。 みんなの前では明るく振る舞うのに、夕焼けの中でふと見せる横顔が寂しげで、 未来はその寂しさに惹かれていった。 夏の文化祭準備、写真部の展示、放課後の屋上。 少しずつ距離が近づいていく二人。 けれど、ある日未来は知ってしまう——海斗が転校してきた本当の理由を。 「俺、もう長くここにいられないんだ」 そう告げた海斗の声は、 波の音と一緒に、未来の胸の奥へ落ちていく。 忘れたいのに、忘れられない。 触れた温度も、笑い声も、写真に残した笑顔でさえも——。 どれも、未来の心を離れなかった。 だから未来は、最後に祈るように言葉を残す。 ——君に恋した私を、忘れてください。 青春のきらめきと痛みを描く、ひと夏の恋の物語。 本作の表紙イラストには、「ノーコピーライトガール」様!配布されているフリー素材を使用させていただきました。 素敵なイラストを提供してくださった「ノーコピーライトガール様」に、心より感謝申し上げます。

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  • 汐見夏衛
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