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【第2回1話だけ大賞応募作品】凪渡くん、このままじゃ溶けてしまいます
海咲雪/著

総文字数/8,828

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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夜の公園、疲れ切って眠ってしまえば……待っていたのは甘い溺愛。 「はっ……はぁ……何をするんですか!?」 「ん、キス? 愛があれば何でも乗り越えられるっていうじゃん。だから俺らで愛を作ろうよ」 「頭おかしいんじゃない!?!?」 ⭐︎ーーーーーーーーーーーーーーーー⭐︎ 白木 莉帆 (しろき りほ) 貧乏でバイト三昧の少女。毎日眠たい。  × 長谷 凪渡 (はせ なぎと) 御曹司のくせに、何故かお金が必要でバイト三昧。莉帆を寝かしつけるのが好き。 ⭐︎ーーーーーーーーーーーーーーーー⭐︎ 「わー、俺を前に寝たふりなんて莉帆ちゃん度胸あるねー。眠り姫だから、キスして欲しいってことかなぁ」 「責任取ってね、莉帆ちゃん」 それはまるでハチミツのように甘くて、どこかドロッとしている、執着愛。 でも、愛があれば何でも出来るらしい。 どんな試練も乗り越えられるらしい。 本当に? じゃあ、確かめようか。
妖花町妖ロマンス
MAON./著

総文字数/2,453

恋愛(ラブコメ)1ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
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ここは大正時代。日本のとある場所にある妖花(ようか)町は、妖と人間が一緒に暮らす不思議な町。そこで暮らす中学3年生の鷹野史哉は世界的宝石商鷹野財閥の御曹司。史哉は生まれつき妖に取り憑かれやすい体質な事に悩んでいて、ある日史哉は友人の紹介で妖退治屋をしてる神社を紹介される。そこで出会った神主の一人娘の神原寧々に一目惚れしてしまい、見惚れてるうちに契約書に間違えて名前を記入してしまった事で寧々に取り憑かれ体質を治してもらう事になってしまうが、なんと寧々は術がまったく使えないドジっ子巫女だった。果たして史哉は取り憑かれ体質を治す事が出来るのだろうか?… ○妖と人間達に振り回される史哉とドジな巫女の寧々によるラブコメ妖ロマンスバトル物語になります。大正ロマンな世界観の場所を舞台にこんなお話しがあったら面白いだろうなと想像しながら書いてみました。 誰かに物語を書いていただけたら嬉しいです。 初めて原案部門に応募します。宜しくお願いします。
モノクロ & Colors!
珠月/著

総文字数/5,534

恋愛(ラブコメ)1ページ

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「一色奈々です!!」 「青柳詩杏」 「僕、山赤浅緋っ」 「俺は、緑埜千草といいます」 「ワタシは黒木濡羽」 「えぇと……自分は、黃葉雌黄」 --- 青柳詩杏……Aoyagi sian 全ての物や人に壁を作っているが、趣味には熱中する 山赤浅緋……Yamaaka asahi 補色である千草をライバル視している可愛い系ナルシスト 緑埜千草……Midono tigusa 普段は礼儀正しく振る舞うが、浅緋を煽るのが好き 黒木濡羽……Kuroki nureba 全ての色を混ぜると黒くなることから、膨大な知識を持っている 黃葉雌黄……Momiji siou 緩く過ごす平和主義だが、ど忘れがひどく、ドジを踏むことも多々 --- 『プリズムレジデンス』に住まうイケメンの正体は――― 色!?
終焉の恋に愛を捧げる

総文字数/8,607

恋愛(ピュア)1ページ

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失恋──それは、本当に終わった恋だったのか。
月下櫻涙―離れない夜―
華奨麗/著

総文字数/1,705

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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人を想うということが、 ここまで重く、静かで、逃げ場のないものだとは知らなかった。 闇に生きる男は、ひとりの少女と出会い、守ることと、失うことの境目を、少しずつ見失っていく。 名を呼ぶ声。 隣にある温もり。 触れた指先に残る、確かな感触。 それらはすべて、 日常でありながら、いつ壊れてもおかしくないものだった。
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✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 一方的に婚約破棄され、 路頭に迷っていたときに再会したのは 高校時代にできたはじめての彼氏だった。 自分から告白してきたというのに、 恥ずかしがり屋で、手を繋ぐことさえできなくて 緊張のあまり顔すらまともに 合わせることができなかった冴えない元彼が、 転職先の社内で『王子様』と呼ばれる大変身を遂げ 再び彼女を振り向かせようと躍起になる──……。 「わ、私……! もう恋愛はしないって、決めてるから」 二年付き合った婚約者から あり得ない理由で婚約破棄された 人生ドン底真っ最中 *奥畑 悠里(29歳)* × 「俺ね、本当は全然王子様なんかじゃないよ」 「それは悠里ちゃんが一番よく知っているでしょ?」 「ただ君にもう一度振り向いて欲しくて必死なだけ」 一生分の勇気を振り絞って悠里に告白したものの 当時初めての彼女で何をどうしていいか分からず そのまま別れたことをずっと後悔していた 大企業の経営企画部所属 花形出世街道を進む若きエース(王子) *丹波 理人(29歳)* 高校時代にうまくいかなかった 元恋人同士の二人が 大人になって再会すると──? ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
月下櫻涙―戻らない夜―
華奨麗/著

総文字数/1,342

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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夜が怖かった。 何も言われなくても、置いていかれる気がして。 ――それでも私は、生きてきた。 「月下櫻涙」は、 一度“捨てられた記憶”を持つ少女・桜が、 芸妓一座という流れゆく居場所の中で、 少しずつ「戻っていい場所」を自分の中に作っていく物語です。 これは、派手な恋でも、劇的な溺愛でもありません。 触れても、縛られない。 守られても、依存しない。 名前を呼ばれても、所有されない。 それでも確かに存在する、 静かで、あたたかくて、切ない関係。 夜になると、手を伸ばしたくなる。 でも、掴まなくてもいい自分になっていく。 その過程を、丁寧に、痛みごと描いています。 予告編では、 桜が「誰かにすがらずに眠れるようになる夜」を切り取っています。 泣きたい夜がある人へ。 誰にも言えない不安を抱えたまま、大人になってしまった人へ。 これは、 “恋が始まる前”の物語であり、 “生き直し”の物語です。 静かな夜に、そっと開いてください。
猫と私と、クラスメイトと

総文字数/2,877

恋愛(ラブコメ)1ページ

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第二回 一話だけ大賞エントリー作品
夕焼けの下で、もう一度

総文字数/6,846

恋愛(学園)3ページ

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   佐々木悠にとって、齋藤葉月は「よく笑う人」だった。  同じクラスにいて、廊下ですれ違えば軽く会釈する程度。会話らしい会話は、ほとんどしたことがない。  それでも目に入った。  誰かに話しかけられれば立ち止まり、困っていれば自然に手を差し伸べる。その距離感が、佐々木には少し眩しかった。 「齋藤ってさ、いい人だよな」  前の席の男子がそう言った時、佐々木は曖昧に頷いた。  “いい人”という言葉が、褒め言葉なのか、逃げなのか分からなかったからだ。  ある日の放課後、教室に忘れ物を取りに戻ると、窓際に齋藤が一人で立っていた。夕焼けが差し込み、教室は静まり返っている。 「あ、えっと……忘れ物?」  声をかけられ、佐々木は少し驚いた。  思ったより、声が柔らかかった。 「うん。ワーク」 「そっか」  それだけの会話。沈黙。  気まずさをごまかすように、佐々木は口を開いた。 「……齋藤って、誰にでも優しいよね」  言ってから、少し後悔した。  彼女は一瞬だけ視線をこちらに向け、すぐに窓の外へ戻した。 「そう見えるだけかも」  それ以上、話は続かなかった。  佐々木は「変なこと言ったかな」と思いながら教室を出たが、その理由までは考えなかった。  数日後、クラスで誰かの噂話が出た時、佐々木は軽い調子で否定的な言葉を口にした。  その瞬間、齋藤がこちらを見た。ほんの一瞬、眉が動いた気がした。  何も言われなかった。  けれど、その視線だけが、なぜか心に残った。  まだ知らない。  彼女が、どんな言葉を大切にしているのか。  自分の言葉が、どこまで届いてしまうのかを。  けれど、すでにいくつかの言葉は、静かに積み重なり始めていた。
好きだから、別れて来ました

総文字数/1,595

恋愛(ピュア)2ページ

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2年付き合った彼と別れて来ました
おしゃれ男子の魔法にかかってしまいました

総文字数/5,937

恋愛(ピュア)1ページ

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自分に自身を持てない主人公✕おしゃれ好きな彼 たまたま立ち寄ったおしゃれな服屋さんで出会った人たちは、まさかの私の住む世界とは違うおしゃれな方々だった!? でも、色々教えてもらっていくうちに自分にも自身がついてきた! 「ありなかわいくなりすぎ」 「ふえっ!?」 頭から足の先まで、服、ヘアスタイル、メイクなど気になるアレコレを学びます! 【真白ありな】 絹丘学園中等部に通う中学生。自分に自信がない女の子。 【東雲瀬那】 絹丘学園高等部に通う高校生。好きなものには一途で、興味ないものには興味を示さない。かっこいいため絹岡学園の中でもかなり有名。趣味はかわいいものを作ること。 【リコ】 二人が通うお店の店主。
元先生と元生徒の延長線は危険なふたりだけの関係

総文字数/1,437

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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高校3年間ずっと国語担当だった、涼介先生。 高校生時代から恋バナや悩みも全部その先生に相談してたのに、 卒業後は何故か大人の関係になっちゃって。 しかも私には恋人がいるのに…
エリート上司の秘密の素顔

総文字数/10,020

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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『来るもの拒まず去る者追わず』という噂のある上司 軽そうに見える彼の本当の素顔とは? 高塚商事 総務部 如月つむぎ(25歳) × 高塚商事 企画部課長 五十嵐律希(31歳) 【1話だけ大賞用】
薔薇の秘密

総文字数/3,762

恋愛(ピュア)1ページ

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私は思い出していた。 かつて愛した人と、その思い出の断片を──。 一人称で描く、1ページ読み切りの短編。
バスに乗って

総文字数/3,150

恋愛(ピュア)1ページ

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「何で、学校の先生にならなかったんですか、リカさん」   夢を諦めたことも リカという呼び名も どうして、この人が知っているの? その理由が分かったとき 私はもう一度 あなたのバスに乗りたいと思った
乾杯は二人だけの秘密
凛子/著

総文字数/8,420

恋愛(ピュア)1ページ

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※「第2回1話だけ大賞」エントリー作品 公開 2026.1.4
【完結】月から帰り君に会えたら

総文字数/4,410

恋愛(ピュア)1ページ

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余命一年の私は身体が動かなくなったらかぐや姫計画の一員となる。かぐや姫計画の一環で脳を取り出されることになった私と友人の直樹の別れと再会の物語。 4000字程度のお話です。
叶うならあの日から
雅朔/著

総文字数/3,191

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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君はもう覚えていない。 それでいいんだ。 俺を覚えていなくても、いつまでも君を想うよ。 ――過去を手放せない少年と、 大事な何かを失ったことさえ知らない少女の物語。
涙色コンフェッティ

総文字数/4,435

恋愛(学園)1ページ

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──秘密の放課後。秘密のゲーム。僕らがいた時間。 放課後の僅かな時間を舞台に繰り広げられる、青春ラブストーリー。 紙吹雪1枚で、動き出していく運命とは…? 高校生の『みっくん』と『りつは』。 不器用過ぎる無邪気過ぎる二人の、短くも愛しい時間の記録。
屋上でフラれたはずが、帰り道で溺愛されてました。

総文字数/2,359

恋愛(ラブコメ)1ページ

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カノジョなんて一時的な関係だろ? 俺たちは『一生モノ』の幼なじみだ
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