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威鶴の瞳

作品番号
758928

最終更新日
2020/4/11

威鶴の瞳

RIM/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
500ページ
PV数/201,574・総文字数/162,865

昼の顔

夜の顔


そのどちらも、私に欠けられない
私を創る安定剤





右目は

人の未来・過去を映すことが出来る。


耳は

虫一匹のかすかな音すら聞き分け
種類、位置すらも一瞬で把握する。


指は

1c㎡の折り紙で千羽鶴を作れるほど
器用である。





俺の能力は

組織以外の誰にも知られてはならない






ずっと独りだった私に


『俺はお前を独りにしない』


そう言ってくれた

その言葉を

ずっとずっと

求めていた






『未来を変えたければ、この手を掴め』






**ファンタジー/恋愛**


短編集『威鶴のmemory』10/1公開!





きみぃさん

レビューありがとうございます!!ヽ(≧▽≦)/




2012.5/29~9/23

あらすじ

俺には、特殊能力がある。


1.俺の右目は人の未来を映す。
2.耳が異常にいい。
3.指先はとても器用である。


俺の能力は、組織以外に知られてはならない。


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