
- 作品番号
- 505603
- 最終更新
- 2012/03/08
- 総文字数
- 50,368
- ページ数
- 154ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 220,694
- いいね数
- 5
- ランクイン履歴
-
その他30位(2011/01/26)
【2010.12.30―完結】
“生きていく”
あたしはあの日
この空に
そう誓った
この作品のレビュー
ずっと 泣きっぱなしでした でも この小説に 出会えてよかったです これからも 頑張って下さい
ずっと
泣きっぱなしでした
でも
この小説に
出会えてよかったです
これからも
頑張って下さい
愛の形はたくさんあって、この作品もまた一つの愛。
親から子供への愛、
いつでもたくさんの愛を注いでくれる親。
幸さんならではの作品だと思います。
また、
生きるということは
苦しみもあり、時にはかけがえのない存在を失うこともある。
だけど、それと同時に誰かと支え合いながら誰かを愛し守るということ。
愛し守ることは、途中で放棄することは出来ない。
だから生き続けなければならない。
この空に誓い、空にいる彼女に誓ったこと。
深いお話です。
是非、ご一読を。
この作品の感想ノート
舞羽さん。
お返事遅くなりすいません(>_<)
東日本大震災を経験されたのですね。この短編小説はあの震災の二ヶ月前に偶然書いたものでした。
洪水の水害と震災の津波。きっと全く違うものなのかもしれませんが、大切な人を失う気持ちは計り知れません。
でも、生きること。それをテーマにしていたので、感想を読んで書いてよかったと思いました。ありがとうございました!
すごく感動しました。
東日本大震災が起きたとき、
私は大切な人を失いました。
このお話をよんで、
洪水と津波がかぶって
涙が止まりませんでした。
でも、本当にすごく
感動しました。
みあみサン★
感想ありがとうございます!!
災害っていう、誰にも予想できないことは本当に悲しいものですよね。
失ったものは大きいけれど、でも本当に、みあみサンの言葉通り、家族で支えあって幸せな家族に戻っていく…
家族の存在やその大切さを伝えたかったので、感想を読んですごく嬉しかったです。
素敵な感想をありがとうございました!!
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…