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しよ、秘密で。

作品番号
1615429

最終更新日
2021/10/12

しよ、秘密で。

干支 六夏/著 ジャンル/恋愛(学園)
165ページ
PV数/1,248,684・総文字数/68,740



同じクラスで委員長の、漣(さざなみ)くん。



名前の通り

クールで冷ややかな目が印象のイケメン優等生。


かの言うわたしも、
彼に負けじと勉強を頑張る1人だと思う。



ライバル同士


教室内では目も合わせない。



そんなわたしたちは……



*.+゚



*゚


「お待たせ、向坂」



秘密で付き合っている。


だけど……


ある校則と進学校なことも相まって。



「テストまで1ヶ月きったし、こうして会うのはやめない……?」


おそるおそる聞いてみたけれど……



「あ?」



彼女なのに

全力笑顔(黒)+低音ボイスでブチギレられました。



*⑅︎୨୧┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎୨୧⑅︎*


逃げたい照れ屋女子

向坂 海凪
Minagi Sakisaka

×

逃がさない溺愛体質男子

漣 七流
Naru Sazanami


*⑅︎୨୧┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎୨୧⑅︎*


「海凪のペースに合わせるの。
あれ、ぜんぶなしで」


「へっ?」



初々しい感じから一変。



「やっと付き合えたのに、海凪から離れるなんて窒息する」


「あー、かわいい……っ
ね、勉強よりももっと俺とイチャイチャしよ」



校内でもところ構わずキスしてきたり、ハグしたり。



「俺は何もしないとは言ってないよ?」


「さ、漣くっ……」


「七流、でしょ?海凪」


「ひゃぁ…っ…」


「あー、やっば……
隠れてすんの、ちょー興奮する」



悪い優等生は、わたしをとらえて離さない。



*



「俺から離れるなんて言う悪い子には、
おしおき……しなきゃね」



原題『秘密でして、優等生くん。』


2021.6.23~


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