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悪い優等生くんと、絶対秘密のお付き合い。
書籍化作品

作品番号
1615429

最終更新日
2021/11/11

悪い優等生くんと、絶対秘密のお付き合い。

干支 六夏/著 ジャンル/恋愛(学園)
308ページ
PV数/8,426,491・総文字数/125,508



同じクラスで委員長の、漣(さざなみ)くん。


名前の通り
クールで冷ややかな目が印象のイケメン優等生。


かの言うわたしも、
彼に負けじと勉強を頑張る1人だと思う。



ライバル同士
教室内では目も合わせない。


そんなわたしたちは……



×××


「お待たせ、向坂」


秘密で付き合っている。


だけど……

ある校則と進学校なことも相まって。



「テストまで1ヶ月きったし、こうして会うのはやめない……?」


おそるおそる聞いてみたけれど……


「あ?」



彼女なのに
全力笑顔(黒)+低音ボイスでブチギレられました。



*⑅︎୨୧┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎୨୧⑅︎*


逃げたい照れ屋女子

向坂 海凪
Minagi Sakisaka

×

逃がさない溺愛体質男子

漣 七流
Naru Sazanami


*⑅︎୨୧┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎୨୧⑅︎*


「海凪のペースに合わせるの。
あれ、ぜんぶなしで」

「へっ?」



初々しい感じから一変。



「やっと付き合えたのに、海凪から離れるなんて窒息する」


「ぎゅーして、いっぱいキスしような?
んで、海凪のかわいい姿、いっぱい見せて」



校内でもところ構わずキスしてきたり、ハグしたり。


「さ、漣くっ……」


「七流、でしょ?海凪」


「ひゃぁ…っ…」


「あー、やっば……
隠れてすんの、ちょー興奮する」



悪い優等生は、わたしをとらえて離さない。


*


「俺から離れるなんて言う悪い子には、
おしおき……しなきゃね」


\★/Special Thanks\★/
木葉れもんさま
みるくぷりんさま

素敵なレビューをありがとうございます!


\❤︎/Special Thanks\❤︎/
椎 奈さま
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hinakaさま
木葉れもんさま
みるくぷりんさま
美愛さま
☆紗菜☆さま
リラックマさま
わたがしさま
咲夜はるひさま
リホさま

たくさんの感想をありがとうございます!


2021.6.23~11.11



◇2022.2.25書籍化


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本当にありがとうございます!


原題『しよ、秘密で。』

好評発売中

あらすじを見る
“恋愛禁止”が暗黙ルールの特進クラスに通う海凪。恋愛とは無縁だと思っていたのに、学年トップの秀才でクールなイケメン優等生の漣から突然告白される。漣は中学の頃からずっと海凪のことが好きだった。最初はとまどう海凪だけど、自分だけにむけられる優しさにどんどん惹かれていって…ついに両想いに!だけど、付き合っているのがバレたら特進クラスから降格させられてしまう。そんな心配はよそに「俺の中、ぜんぶ海凪で満たして」なんて溺愛は加速するばかり。このお付き合い、どうなっちゃうの…!?

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