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ご主人様に監禁されて

作品番号
1093988

最終更新日
2017/3/11

ご主人様に監禁されて

少名毘古那/著 ジャンル/恋愛(純愛)
265ページ
PV数/451,888・総文字数/156,206

この屋敷の最奥には、
メイドも入ってはならない部屋がある。

その部屋には女の子が住んでいて、
何年も監禁されている。

「…心の底から欲したんだ。
こんなの、初めてだった」


後釜だろうが中古だろうが
なんだっていい。

男は年下の少女を心の底から愛し、
欲し、
自分のものにしたがった。

「ご主人さま
捨てるなら、捨ててください。
メイはばっちいのですから」

少女は男が自分を監禁する意味がわからず
ただ、男に尽くしていた。

捨てるなら、早く捨てて欲しかった。
変な勘違いをしてしまう前に、さっさと。
ゴミのように捨てられるのを望んでいた。



いつまでもいつまでも平行線な二人の空間に、
歯車を狂わせる子供達が入ってきた。


「あらあら、何か匂うと思ったら…
こんなところにあの人ったら
子ウサギちゃんを飼っていましたわ」

決して結ばれてはならない、
主人と使い捨て。

そっと隠した愛の
歯車が狂い出す


なぜ愛したのだろう
なぜ愛されたのだろう

よりにもよって、どうして。





関連作

「愛すと殺すと」


キャラ裏話
「棚の中でのお喋り」
0908


最近、
ややこしい話になってきております

注意して読んでいただけると
幸いです

また、作品の都合上
胸糞の悪いところがあります。

端的に言っちゃえばNTRです。

苦手な方はターンして下さい



暴力的かつ性的な表現が
少しだけあります
直接的ではないので
OKと判断しました

自己責任小説!


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