ケータイ小説 野いちご

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    • 恋人
    • お昼休み
    • 屋上
    • キス

    私は美紀です。
    今はお昼休み。
    だから彼氏の陽太とお昼を一緒に食べてます。
    陽太はもともと私の親友の天音が好きだったけど、私が告白して、陽太が私を好きになってくれた。

    「ねぇねぇ!」

    「ん~?どしたの?」

    「口移しして?」

    「えっ!?」

    陽太の言葉に私は思わずびっくりした。

    「ほら!は~や~く~!」

    私は陽太にそう言われ、陽太に口移しをした。

    「はい、終わったよ?」

    「ん~、全然足んない」

    陽太はそう言い、私にまたキスをしてきた。
    激しくて荒々しいキス。
    キスが終わると陽太は、

    「ふふっ...、ご馳走様でした」

    と、言った。
    私はわかった。
    陽太は可愛いだけじゃなくて、かっこいいんだって。
    子供みたいだけど、大人だってわかった。

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    • 恋人
    • 放課後
    • 教室
    • キス

    私は天音です。
    サッカー部の恋人の陸と待ち合わせをしていて待っているところです。
    陸まだかなっ...。
    私がそんなことを思っていると、陸が教室に入ってきた。
    「ごめん、部活長引いた」

    「いや、大丈夫だよっ..!」

    陸は汗まみれだった。
    部活頑張ったんだなっ...。
    そんなことを思っていると陸が口を開いた。
    「なあ、陽太とキスしたことあるって本当?」
    陸と陽太は私の幼なじみで、陽太は元彼でもある。
    そんな陽太とは三回?だったけな?
    三回ぐらいキスしたことがある。
    「うんっ...」
    「へぇ~、そうなのか~?」
    陸はそう言い、私にキスしてきた。
    激しくて荒々しいキス。
    やがて唇を離され、
    「今日俺ん家でお仕置きなっ?」
    陸にそう言われ、私たちは陸の家に行った。

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    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 教室

    「アイドルなんてもうやめて。」

    こんなこと言うつもりなんてなかった。でもつい口をついて出てしまった。

    「はあ?何だよ急に。」

    突然の私の発言に困惑している碧斗。
    碧斗は人気アイドルで私の恋人。もちろん付き合っている事は内緒。

    「何で?俺のこと応援してくれてたじゃん?」

    「応援してるよ、でも…」

    碧斗が夢を叶えてアイドルになった時は自分の事のように嬉しかったし、応援もしてた。でも、もう限界…

    「なんか、碧斗遠くなったゃったよ。仕事仕事で全然会えないし。普通のカップルみたいにデートも出来ないし。いつか碧斗は私の事なんて忘れてしまいそうでこわい…」

    「優愛…ごめん」

    そう言って碧斗は私をギュッと抱きしめた。

    「お前が嫌ならアイドルなんてやめたっていい。俺が一番大切なのは優愛、お前だから。」

    「碧斗…」

    碧斗の唇が私の唇に重なる。




    私も一番大切なのは碧斗だよ…

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