英 蝶 眠さんのレビュー一覧

★★★★★
2017/05/04 20:21
これは飯テロです

お腹がすいてるときに読んだが最後、食べたくなって仕方なくなるという魅力…いや魔力があります。 実際に冷蔵庫探したらオムライスの材料はありました。 明日ちょっとやってみようかなと。 そのぐらい、読んでてうまそうな作品です。

お腹がすいてるときに読んだが最後、食べたくなって仕方なくなるという魅力…いや魔力があります。

実際に冷蔵庫探したらオムライスの材料はありました。

明日ちょっとやってみようかなと。

そのぐらい、読んでてうまそうな作品です。



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★★★★★
2017/05/03 18:57
ネタバレ
前衛的な感が…

なんだか刺激的な作品でして。

今までの作品に飽きた人はこういう作品、待ってたんやないかなぁ。

高山さんの新しい作風、ぜひご堪能ください。



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★★★★★
2017/03/27 11:04
ネタバレ
あの日、あの時

青春とは恐ろしく暇で、それでいて力はもて余していて、だからこそバカバカしくもありおもしろい。

一気にあの日あの時に気持ちが呼び戻されます。



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★★★★★
2017/01/25 22:47
夏の終わりに

なんとなく物憂げな、それでいてほろ苦い、でも味わいの深い作品です。 個人的にオススメです♪

なんとなく物憂げな、それでいてほろ苦い、でも味わいの深い作品です。

個人的にオススメです♪



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★★★★★
2017/01/21 11:22
ネタバレ
胡散臭いから面白い

若干の不条理感、随所に散らされた笑いのツボ、2017年に来るのはコレかもしれない。

少なくとも直虎のドラマより面白いのだけは保証します。

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★★★★★
2017/01/20 23:23
ネタバレ
デリケートな内容なのに

すごく繊細で、しなやかで、それでいて彼女の心の動きまで、手に取るように分かるという不思議な作品です。

えてしてこの手の題材は気を付けないとならないのに、ここまで品よく書かれてあると感服しかないです。



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★★★★★
2017/01/19 18:33
ネタバレ
時雨を急ぐ紅葉狩

なんとなく「あの人のことなのかな」と想像力をかきたてられる、幕末史をかじったことがある人なら間違いなく面白いと思う作品です。

自分は何となく青年のモデルの見当はつきますけど、まぁみなさん読んで想像してみてください。

オススメです♪

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★★★★★
2017/01/18 22:22
ネタバレ
透明な闇

天使はきっと泳げない、なんて書き出しは、おそらくこの人にしか書けないであろう。

中原中也や金子みすゞの詩の世界に近いのかも知れないが、鷺沢萠の文学にも近い気がして、透けて見える筈なのに底に仄暗いものを感じてしまう一篇です。

読むと人間って何かを考えさせられます。

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★★★★★
2017/01/16 19:49
ネタバレ
手傘を持って

雨にまつわるオムニバス、こういう作品は品がよくて個人的に好きな感じです。

映像化したところも見てみたいなぁ。



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★★★★★
2017/01/12 00:28
ネタバレ
伝説の山高先生が…

ついにケータイ小説の秘技奥義を著されました。

随所にブラックユーモアが散りばめられ、そのブラック度が往年の立川談志師匠の「大笑点」にも通じるあたり、これは他の方にも読んでいただかなくては困る。

みなさん、乞うご期待!

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★★★★★
2017/01/10 17:23
ネタバレ
どこの駅とは

夏の田んぼ、太陽、河原の景色…何から何まで美しい日本らしい景色で、少年と少女のひそかな秘密。

映像が綺麗に浮かぶ作品で、読むと旅に出たくなります。



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★★★★★
2017/01/05 17:59
ネタバレ
地元なのに…


中崎町ではないけど、大阪で大空襲で焼けなかったエリアが地元なのに、この発想はなかったです。

この作品を知ってから町を見ると、なにやら世界観が変わりそうな気がします。

こんなに素敵な作品に出会えるとは。

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★★★★★
2017/01/04 22:18
ネタバレ
ワンシーン

こういうワンシーンの切り方は絶妙というか秀逸で、まるで小津映画の1カットをカラーで見ているような作品です。

さながら短編映画のようなショート・ショートで、こんなに読後感が爽やかな作品はなかなか少ないです。

オススメの一篇です。

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★★★★★
2017/01/03 20:35
ネタバレ
必読の書

どの世界にもある派閥、そして嫉妬と欲望…それらに対してある種の答えを明快に導き出している、必読の作品です。

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★★★★★
2016/12/08 23:24
ネタバレ
これはやられました

イケてる社長と秘書の、ある意味禁断の展開。

最後のハードルを超えてしまうあたりなんかは思わず「キターっ!」ってなってしまいます。

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★★★★★
2016/12/08 20:42
ネタバレ
戦争とはむごいもので

きっと秀二さんは丙種合格なんでしょうけど、終戦2年前の召集ですから昭和18年でして、海軍ならレイテ海戦、陸軍ならサイパン玉砕あたりで名誉の戦死をされたのかなと、ふと考えてしまいました。

自分の親は戦前生まれで生でB29の空襲を知るので話は聞いてまして、あの頃は恋愛などすると憲兵や特高に睨まれたそうです。

それだけに命懸けやった…。

なんだか胸に迫るものがあります。

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★★★★★
2016/12/06 22:45
ネタバレ
笑いあり涙あり

つい一気に読んでしまう作品です。

どちらかというと自身が王子くんのキャラに近い面があるので、美佳ちゃんみたいな彼女が欲しいな…と思ってしまいます。

学校のお勉強ばかりが人生ではないことも、示してくれる作品です。

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★★★★★
2016/12/01 11:50
ネタバレ
薩摩の話

向田さんの「鹿児島感傷旅行」ってエッセイに惹かれて鹿児島へは1度だけ旅をしたことがあります。夕方に七色に変わる桜島は実際見たら本当に雄大で綺麗やったのを思い出しました。同時は寝台列車で20時間近くかかりましたが、今では善き思い出です。

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★★★★★
2016/07/05 02:08
ネタバレ
これ、絵本にして欲しいわぁ

ほのぼのする内容で、ストレスでささくれてた気持ちがホッコリします。まさかクマさんが実は…って意外なサプライズも、読んでて楽しいです。

誰かイラストにしてくんないかな?

良いと思うけどなぁ♪

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★★★★★
2015/12/29 21:58
グサグサきます(苦笑)

まぁ耳が痛いったらないです(苦笑) でも、中毒性なんでしょうね、言われても腹が立たない。 こういうサイトから芥川とか直木とか出たら、世間の目も変わるんやろけどなぁ… とにかく頑張るしかないって元気になります!

まぁ耳が痛いったらないです(苦笑)

でも、中毒性なんでしょうね、言われても腹が立たない。

こういうサイトから芥川とか直木とか出たら、世間の目も変わるんやろけどなぁ…

とにかく頑張るしかないって元気になります!



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