月乃ミラさんのレビュー一覧
表紙にもあるように
心して読まなければいけない。
結構、際どい表現もあり。
けれど読み終えたとき
不思議と大切な事を
思い出せた気がした。
胸の奥がきゅうって
鳴った気がした。
不思議だなぁ。
是非、一読を。
追伸
久しぶりのファンメ
怖かった……
イヤイヤ、
テンション上がりました。
不健康にお元気そうで
良かったです。
ジャンル純愛にしては
イケメン先生には妻があり
乙女な妄想を繰り広げる千代子には
夫がいる。
ムムム?
純愛?
ラストで納得いたしました。
まさに純愛。
面白くも可愛らしい
バレンタインストーリーです。
是非、お薦めします。
読み始めると
神の存在を頑なに否定する
主人公に違和感を覚えるのに
読み進めていくうちに
何故か彼に親近感の様なものが
わいてきます。
神の存在を信じない主人公が
ある島で見てきたものは?
終始、淡々と綴られる文章に
独特の雰囲気もまざり
何とも言えない
この作品の世界観に
あっという間に引き込まれました。
何よりも作者様が中学生の頃に
書かれたものと言うことに
ただ、ただ驚いております。
それも踏まえて読んで頂きたいです。
是非。
元、人間だった猫は
猫になった今、思います。
友達のお陰で沢山の人に、
出会えたこと
学校での生活
淡い初恋……
けれど猫は猫
天涯孤独の言葉を胸に
今日ものらりくらりと
尻尾を揺らし生きて行く。
それが猫だから。
幾度となく繰り返される
言葉の使い方が良いなと思いました。
天涯孤独……切ない言葉の中にも
何故か希望のようなものを
不思議と感じました。
是非、一読を。
きっと笑顔で
先輩は遠くにいても
見ていると思います。
きっと
この思いも届いていると
思います。
そして何よりも
彼女が前に進み出したことを
嬉しく思っているはずです。
先輩はそういう人でしたから。
素敵な作品
読ませて頂いて嬉しかったです。
ありがとうございます。
ファンタジーの様に
描かれた大人の恋愛。
現実では起こり得ない事だけど
それよりも
彼女を思う気持ちが切なく
描かれていて
やはり、この作品は
純愛だなと。
後、煙になっても変わらない
彼女の言葉、一つ一つに
可愛らしさと同時に
芯の強さのようなものを感じました。
サクッと読めます。
一先ず、一読を。
お薦めします。
歳をいくつ重ねても
お互いの環境がどれだけ
変わっても
やはり友人は友人
ちょっとした弾みで
記憶は溢れ……
男はもう二度とその照れた笑いを
見せることはないだろう
ハードボイルドな雰囲気の中にも
何とも言えぬ切なさがあり
ほんの僅かな時間の中で
男たちの友情の深さ
それぞれの感情の様を
丁寧に繊細に描写されています。
是非、一読ください。
お話に出てくる少年と魚の関係は
飼い主とペットです。
けれど学校で居場所のない少年は
ペットである魚には
心を開きます。
魚はそんな少年を想い
あることを願うのですが……。
ラスト、
実際に生き物を飼ってらっしゃる方は
かなり、ぐっと来るものが
あるやもしれません。
チワワを飼っている私は
読んでいて気持ちが重なり
文字が滲みました。
是非、一読ください。
長編の中のワンシーンを
切り取ったような
ストーリーだなと思いました。
絶望的な様で
そうでない。
だからといって
希望がすぐそこに
あるわけでもなく。
捉え方はそれぞれだなと
思います。
ただ、
海の向こうに見たヒカリは
きっと、
キラキラとした目映いものだったに
違いないだろうなと。
フィクションとありますが
作者様の創作に対する
チャレンジ魂の様なものを
とても感じ、良い刺激をいただきました。
ありがとうございます。
とてもとても
優しい作品だなぁ
と、思いました。
細かいことは書きません。
兎に角、一度
読んでみて欲しいです。
心にじわっと
何かが広がってゆくのを
どうぞ感じてください。
お薦めします。
阿刀田高さんのブラックユーモア集を
初めて読んだときの何とも言えない
ざわざわっとした感じを思い出しました。
この短編集がブラックユーモアという事では
ありませんが。
どんどん読み進めたいのだけど
読み終えるのが勿体ないという
思いを抱えながら出来る限り
ゆっくりとじっくりと
読ませていただきました。
実に、実に、
読みごたえのある短編集です。
是非、一読ください。
個人に向けたメッセージですが
どなたが読んでもとても
共感出来る内容です。
大切な人に大切な思いを
素直に綴った
素敵な作品。
1つ言うなれば
パスつきなので
出来ることなら是非、
一般公開して欲しいですね。
きっと、
これを読んだ人は
優しい気持ちになれるんじゃないかな。
と、
思ったりします……。
私まで嬉しくなりました!
前作、ブライダル編同様
職場での奮闘気を
面白くも真面目に
どこまでもリアルに
書かれてあります。
シリーズ二作を読み感じたのは
非常に孤独にストイックに戦っていた
前作とは違い、今回は
大きな組織ということもあり
周りの人達の影響が複雑に絡み
その戦いは苦戦を
強いたげられているなと。
ただ、彼女の周りには
いつだって人が集まります。
助け助けられ、
時にどうにもならないことに
もどかしさを感じながらも
それでも彼女は真摯に
仕事と向き合います。
読んでいるうちに
自然とその姿勢に心を動かされます。
きっと彼女はこれからも
戦い続けるのだろうと
思います。
前へ進めと!
強く願えと!
働いている人も
これから働く人にも
お薦めします、是非!
実際、全国のゆるキャラって
こうして出来てるのかも
しれませんね。
ママ代表として言えるのは
やはり傷を抱えるブラック辺りに
重点を置かれると宜しいかと……。
ママ票獲得間違いなし!
いやぁ、
良かったです♪
皆さんも
年忘れに&初笑いに
是非、一読を!
大丈夫
君は一人じゃないから
大丈夫
君はとても頭がいい
大丈夫
君は痛みが分かるから
大丈夫
君には野いちごがあるから
大丈夫
君は書くことが出来る人だから
だから
大丈夫、大丈夫、大丈夫
強くなんてならなくていいから
がんばらなくて良いから
ただ、
自分を信じて
そして
書くことを止めないで
そうすれば
きっと大丈夫だから
時には毒舌で
時には繊細で
時には知的で
時には切なく
時には怒りを
時には笑いを
そして
時にはエロくて……
決して学校では教えてもらえない
事がここには沢山詰まっています。
思うままに書いているようで
実は作者が選びに選んで
綴った魂の30万文字。
中でも作者の趣味である
映画の話は必見です!
それは現か幻かーーー
個人的に主人公の『私』が
やはり卵は卵と行き着いた事にとても
好感を抱きました。
卵を割って美女が出てきたら
やはり、困るのです。
全体的に『私』に否定的な流れなのに
ラストその『私』に
希望の様なものを感じました。
良かったです。
素敵なクリスマスイブの朝を
迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
数ある、あるあるネタでも
かなり自分からは遠いなぁ……
と言うことで、敢えて
読んでみました。
面白かったです!
へぇ~っていうものから
おおっ(゜ロ゜)
ってなるネタまで
最後までニヤニヤしながら
読みました。
柔道経験全くない人にも
是非、読んでほしいですね。
幼い頃から大切にしていた
人形との奇跡の一夜を
いつもの作者とは一味違う
しっとりとした形で
書き上げられています。
物語はピノキオと名付けたお人形ですが
その存在は様々な形で
全ての人にいるのかも。
例えばそれは貝殻であったり
それは一冊の本であったり……
大切な何か……
選択権は『私』
望む世界も
望まない世界も
隣り合わせの
ここはパラレルワールド
是非、一読を。
私的には半分は
あるあるぅ~でした。
残りの半分は
ほぉ~そうなんかぁ
と、
勉強になりました。
なんか久しぶりに
何も考えずに笑えました
lineされている方、
これからされる方、
必見です!