月乃ミラさんのレビュー一覧
つい、子供たちに
お腹に入れば何でも一緒!
と、
言ってしまう今日この頃
深く深く反省しつつ
やはりこちらも
もう少し、作戦を練るかと
思わせてくれた作品です。
チョコケーキ、
美味しいですね。
とても共感します。
是非、お薦めします。
とてもとても心地よく
言葉が流れて行きます。
どこか客観的なようでいて
一つ一つ確信をつく言葉たち。
非現実的な事を言ってる様で
実はリアル。
全ては人が思うこと。
全ては人が感じること。
読んでいて心が
きゅっと切なくなる瞬間と
スッと軽くなる瞬間とが
入り交じり
とても不思議な感覚に落ちました。
兎に角、一読頂ければなと
思います。
一年目、二年目と
先の大震災を思い
雨をモチーフに書かれている
このシリーズ。
今回三作目となる
こちらの作品では
ドシャブリというタイトルに
反して妙に感じる静けさと
どうにもならないという諦め感の中
主人公自身の強く固い意思を
感じました。
どうにもならない
どうにもかわらない
そんな状況の中
少しでも変えたい
良くなればなという思いが
強く伝わってきました。
ドシャブリの雨が
一日も早く
止むことを願います。
是非、一読ください。
夫の帰りが遅いというだけで
色んな事を勘ぐってしまう妻
結婚三年目を迎える今日も
彼の帰りは遅くって……
前半の切ないくらい
寂しい思いや
少し諦め感漂う中からの
ラストがとても
心がほっこりとして
温かさに包まれていています。
夫婦ならではの問題
夫婦ならではの解決法
短い中にとても上手く
書かれている作品です。
ラブコスメ企画参加作品です。
是非、一読ください。
心のどこかに
引っ掛かるものが
あるはずです。
希望、願い、自戒……
それは人、それぞれ。
まずは一読を。
とても優しく
語りかけられる言葉に
胸にくるものがあります。
何とかなるなんて言えない。
けれど
何とかなると
信じることはできる。
その言葉に作者様の
正直さ誠実さを
感じました。
誰にでも思い当たるところが
あると思います。
けれど
誰にでもこうして
励ましてくれる存在が
きっと、いることを
信じて欲しいと願います。
是非、一読ください。
甘い甘い彼からのキスは
やはり
甘い甘いチョコの味
人混みのなか
彼は私の唇を食べて
こう言うの
"ごちそうさま"
って
大好きな彼の
大好きな顔で
とても甘くて
蕩けるような二人のお話です。
是非、一読ください!
大切な人を思う気持ちって
単純でいいんだなって
思いました。
つい、周りを気にしちゃったり
体裁考えたり……
大人になればなるほど
こういう思いにもどこか
格好つけてた気がします。
シンプルに
兎に角、大切な人が
大事にしたいと思う人が
元気ならいいやって。
私もそう思うようにしようかな。
周りの事なんか気にせずに。
一ページにやさしさが
たっぷり込められた作品です。
お薦めします。
例え、
何もかもが
終わろうとしていても
例え、
二度とこの映画を
見ることが出来ないとしても
そこにはーーー
その古い映画館の中には
愛があった
確かな愛があった
トニー モンタナに言う
一人死んでゆく彼に
悪いけどって
俺は一人じゃないんだって
この先が
ある訳じゃないんだけど
やっぱりこっちも
The end
なんだけど
俺は
俺と彼女は
いや、老夫婦もか?
一人きりじゃないんだ
俺たちは
世界が終わろうとしているとき
大切な人と見たい映画は
なんだろう。
ふと、
そんな事を考えました。
長い映画のラストシーンを
切り取ったような作品です。
是非、一読ください。
海ガールに海ボーイ
きっと夏頃には
日本国中、いや、
世界中に二人の噂が
広まっていることでしょう!
海ボーイ、
何気に銭持ってんなぁ。
皆さん落とし物は交番へ!
海底に交番あるのか?
このまま、
緩やかに甘い路線でいくのか?
と思いきや
途中から明らかに
展開は変わって行き……。
クスッとニヤッと
しちゃう作品です。
是非、一読を!
海ボーイにマック
奢られたーい!
金木犀
昔からある
馴染みのコロッケ
公園の木々
缶コーヒーの香り
吹き抜ける風の匂い
そして
彼のスーツの匂い……
毎回ながらの作者の
丁寧な描写に
風景はもちろん
匂いまでもが
感じられるーーー
そんな小説です。
恋する女性なら
誰しも感じる思い。
好きだけど
言いたくない
言いたくないけど
好きだから
言いたい
複雑な思いを
優しく吹き抜ける風と共に
描かれています。
是非、一読ください。
恋をした人なら
誰でもこういった思いや
経験したことがあると思います。
その一瞬を切り取った作品ですが
丁寧な描写が短いページ数なのに
グッと物語に引き込みます。
是非、一読ください。
まさに初恋。
少年が自分の部屋の前に住む
少女に恋をしてから
アクション起こすまでの
過程に出てくる
友人たちとのやり取りが
特に面白かったです。
だけど
リアルだなぁと。
そしてとても丁寧な文章に
好感を持ちました。
お薦めします。
ピュアな人って
善悪をきちんと
理解している人ではないかなと
そんな風に思います。
つまりは
綺麗なことも汚いことも
きちんと自分の目で見て感じて
言葉にできる人。
この作品を読み
そんな風に思いました。
是非、お薦めします。
人を好きになるという事は
時に切なく辛い思いも
しなければならなかったり
するけれど、
決して好きになったことまでも
否定するのではなく
思い出の先に道は続かない
だから、歩いていく
そういう思いに
心強い言葉だなと感じましたし
共感しました。
是非、お薦めします。
大切な事だなと
改めて思いました。
下手でもいい、
何でも良いから
兎に角、自分の気持ちを
自分の言葉で書いていこう。
今、心からそう思えます。
素敵な作品を
ありがとうございます。
是非、一読ください!
私も密かに気になっておりました!
このお題!
お題なのか?
相談なのか?
いや、しかし
しかし、
しかーーーし、
ほら、色々とあるでは
ありませぬか……
詳しく説明しようと思えば……ゴニョゴニョ
けれどやりますこの男!
書いて見せます、
キュン職人!
読むと必ずや
『キュン』
期待を裏切りません!
是非、一読を!
終始、ハードボイルド調に
物語は進み
君の知らない空を知っている人は
その展開に少々、
不安を抱き始めます。
えっ?
拳銃……?
まさか……ね。
そして、
適度な緊張感を持ちながらも
迎えたラストにーーー
この先は
是非、読んでみてください。
素敵なバレンタインを
テーマにしたストーリーです。
『君の知らない空』も
合わせてお薦めします!
表紙にもあるように
心して読まなければいけない。
結構、際どい表現もあり。
けれど読み終えたとき
不思議と大切な事を
思い出せた気がした。
胸の奥がきゅうって
鳴った気がした。
不思議だなぁ。
是非、一読を。
追伸
久しぶりのファンメ
怖かった……
イヤイヤ、
テンション上がりました。
不健康にお元気そうで
良かったです。
ジャンル純愛にしては
イケメン先生には妻があり
乙女な妄想を繰り広げる千代子には
夫がいる。
ムムム?
純愛?
ラストで納得いたしました。
まさに純愛。
面白くも可愛らしい
バレンタインストーリーです。
是非、お薦めします。