櫻いいよさんのレビュー一覧
たまにはこんな風に 求め歩くのもいいのかもしれない 夢を見て 夢を求めて 一人君に会いに出かけるのも… そんな優しい光を感じたらきっと またがんばれるのかもしれない 短いけれど 心に優しい微かな光を感じ、じわりと広がるような、そんな素敵な短編でした
たまにはこんな風に
求め歩くのもいいのかもしれない
夢を見て
夢を求めて
一人君に会いに出かけるのも…
そんな優しい光を感じたらきっと
またがんばれるのかもしれない
短いけれど
心に優しい微かな光を感じ、じわりと広がるような、そんな素敵な短編でした
アラサー間近の離婚直後の女性
そんな時にふとしたきっかけで思い出したのは…結婚前に出会った男の子
あんなことがあった
こんなことがあった
だけどもう、過去の話……
だけど後輩の前向きなキモチと、後押しで少しずつ過去に戻る関係とキモチ
だけど時間は確実に立っていて、そのたびに思うのは「もう今更」そんなことばかり
大人になって、得たもの
冷静な判断
冷静なキモチ
捕らわれて、だけど譲れない思い
素直になって、一歩進めたとき何かが変わるかも
大人になっても、たまには思いのままに行動することも必要なのかもしれません
いつでも
いくつになって
恋をして
素直でいたい
そんな風に思いました
是非読んで見て下さい
大人の女性だって、恋をするキモチは一緒で、可愛いです
夜な夜な聞こえるのは少女の泣く声と、男の怒鳴り声、そして皿の割れる音、男が暴れる音、テレビの音 その日もいつもと同じだった いつも通り、同じアパートの住人はその音に不安を抱きながら夜を過ごすはずだった−… その夜、少女が家にやってくるまでは… 与えられたまとまりのないキーワードをちりばめた、だけどどれも違和感なく、トリックを引き立てています 緊迫感 そして不安をかんじさせる文章力とストーリーでした 是非ご一読ください。 そして終始感じる緊張感を体感してください。
夜な夜な聞こえるのは少女の泣く声と、男の怒鳴り声、そして皿の割れる音、男が暴れる音、テレビの音
その日もいつもと同じだった
いつも通り、同じアパートの住人はその音に不安を抱きながら夜を過ごすはずだった−…
その夜、少女が家にやってくるまでは…
与えられたまとまりのないキーワードをちりばめた、だけどどれも違和感なく、トリックを引き立てています
緊迫感
そして不安をかんじさせる文章力とストーリーでした
是非ご一読ください。
そして終始感じる緊張感を体感してください。
雨が降ると思うんだ 「考えなさい、悩みなさい」 そう言っているように感じるんだ——… 飼い犬の「宗一郎」はまだ一歳足らずの幼い犬 お父さんは野良犬で お母さんは一緒に住んでいる 大好きな家だけど、こう思う 「このままでいいのかな?」 ある日の事件をきっかけにその思いのままに行動に移す宗一郎 家を出て 外に出る そこでであった猫 そして新しい友達シロ 優しさに触れて宗一郎は多くのモノを感じ成長する だけどそれは周りの人も… 野良犬になった宗一郎の過ごす一年、その一年の出来事を、覗いて見てください きっと優しい気持ちになれます 考えてもいい、悩んでもいい、躓いても、立ち止まっても きっとそこから何かを得るはず 大好きな作品です
雨が降ると思うんだ
「考えなさい、悩みなさい」
そう言っているように感じるんだ——…
飼い犬の「宗一郎」はまだ一歳足らずの幼い犬
お父さんは野良犬で
お母さんは一緒に住んでいる
大好きな家だけど、こう思う
「このままでいいのかな?」
ある日の事件をきっかけにその思いのままに行動に移す宗一郎
家を出て
外に出る
そこでであった猫
そして新しい友達シロ
優しさに触れて宗一郎は多くのモノを感じ成長する
だけどそれは周りの人も…
野良犬になった宗一郎の過ごす一年、その一年の出来事を、覗いて見てください
きっと優しい気持ちになれます
考えてもいい、悩んでもいい、躓いても、立ち止まっても
きっとそこから何かを得るはず
大好きな作品です
ゆったりと流れる時間 ゆったりと紡がれる言葉のリズム 優しく そして染みこんでくるように心に感じられました なんだか愛しく思えるほど、私はこの作品、そしてこの作品の女性が大好きです 冬にこそ読んでほしい、そう思います
ゆったりと流れる時間
ゆったりと紡がれる言葉のリズム
優しく
そして染みこんでくるように心に感じられました
なんだか愛しく思えるほど、私はこの作品、そしてこの作品の女性が大好きです
冬にこそ読んでほしい、そう思います
少し、リアルで だけど繊細な言葉たち 短い文章の中に、込められた意味を汲み取るのは人それぞれかもしれません だけどそこで「何か」を感じることができる、素敵な詩だと思いました 決められたものじゃない 決まっているわけじゃない だから「これから」なんだ そんな風に私は感じました 短いながらも言葉に魅力あふれる作品でした
少し、リアルで
だけど繊細な言葉たち
短い文章の中に、込められた意味を汲み取るのは人それぞれかもしれません
だけどそこで「何か」を感じることができる、素敵な詩だと思いました
決められたものじゃない
決まっているわけじゃない
だから「これから」なんだ
そんな風に私は感じました
短いながらも言葉に魅力あふれる作品でした
音楽経験なし だけど気がついたら虜になってた だから——… 「私もやらせてくださいっっ!!」 音楽に惹かれ、そして出会った彼ら 駆け抜ける日々は光の速さで、だけど間違いなく心に残る日々 音楽を通して過ごし絡み合う青春 読んでいるだけで聞こえてきそうなライブや彼らの会話 ドキドキさせられました 悩むからこそ、その先の日々は素敵になるんじゃないかと思います 一瞬のように、毎日全速力で過ごす だけどその日々は、いつまでも消えない宝物 読後感も本当に爽快で、心に残りました 是非読んでいただきたい、きらきら光る彼らの日々です
音楽経験なし
だけど気がついたら虜になってた
だから——…
「私もやらせてくださいっっ!!」
音楽に惹かれ、そして出会った彼ら
駆け抜ける日々は光の速さで、だけど間違いなく心に残る日々
音楽を通して過ごし絡み合う青春
読んでいるだけで聞こえてきそうなライブや彼らの会話
ドキドキさせられました
悩むからこそ、その先の日々は素敵になるんじゃないかと思います
一瞬のように、毎日全速力で過ごす
だけどその日々は、いつまでも消えない宝物
読後感も本当に爽快で、心に残りました
是非読んでいただきたい、きらきら光る彼らの日々です
冷たい冬 冷たい雪 だからこそ 寒いから、冷たいからだからこそ暖かいものをより感じるのではないでしょうか 七つの暖かさが籠もったこの作品 何よりも暖かいもの、それは… 是非読んでいただきたいと思います そして、ぬくもりを感じていただきたいと思います
冷たい冬
冷たい雪
だからこそ
寒いから、冷たいからだからこそ暖かいものをより感じるのではないでしょうか
七つの暖かさが籠もったこの作品
何よりも暖かいもの、それは…
是非読んでいただきたいと思います
そして、ぬくもりを感じていただきたいと思います
「てか銀ちゃんじゃね?」 主人公ミツの転校した先に居たのは かつての幼なじみ「銀ちゃん」 可愛かった銀ちゃん、でも今は——… 男子校で出会う友人たちは皆個性豊か 先輩も後輩も 全力疾走で駆け抜ける学生時代に、わくわくしました 先輩との戦い、そこに秘められた思いや過去 コメディで楽しく明るく、だけど心にしっかりと残りました 毎日事件の繰り返し 毎日一生懸命がむしゃらにすごすミツたち キラキラ輝く彼らの日常を、覗いて見ませんか?
「てか銀ちゃんじゃね?」
主人公ミツの転校した先に居たのは
かつての幼なじみ「銀ちゃん」
可愛かった銀ちゃん、でも今は——…
男子校で出会う友人たちは皆個性豊か
先輩も後輩も
全力疾走で駆け抜ける学生時代に、わくわくしました
先輩との戦い、そこに秘められた思いや過去
コメディで楽しく明るく、だけど心にしっかりと残りました
毎日事件の繰り返し
毎日一生懸命がむしゃらにすごすミツたち
キラキラ輝く彼らの日常を、覗いて見ませんか?
彼女と遠距離恋愛中の悦司
彼女のことは大切で
彼女との関係はいたって良好だけど、
ふらふらふらふら
遊んだり甘えたり強がったり
そんなときに出会った「瑠璃子さん」
どこかで出会った気がする彼女
嘘つきなのに素直
甘え上手で一枚上手
寂しさに愛おしさが重なって、思いは育っていく
男はいつまでたっても子供、なんて言葉を思い出しました
嘘つきな悦司に
嘘つきな瑠璃子さん
嘘に託した思いと
嘘で隠した思い
切ないキレイな文章が瑠璃子さんの魅力をより一層引き出してくれた気がします
読み終わった後に充実感と安心感
そして悲しいのに暖かいそんな気持ちで満たされました
素敵な作品です
是非読んで見て欲しいです
気がついたら 絵本の世界に迷い込んだ うららと 四人の少年 記憶のないうらら 名前のない少年 記憶を、名前を取り戻しに、そして元の世界に帰るために 冒険が始まる なくした物はなんだったのか 求めた物は何だったのか 本当の願いは目に見える物じゃなくて わかっているものじゃなくて——… それぞれの心の奥にある「本当の願い事」 冒険を通して気づいていく気持ち キレイな描写で、目の前に「オズの世界」が広がるようです 五人の冒険を通してそれぞれの「想い」と「願い」に涙が自然と流れます 普段冒険を読まない方も読みやすい 本当に素敵な作品でした あなたの願いはなんですか? 見つけたその先に広がる世界はきっと、今よりももっと素敵な世界で色溢れているに違いないと感じました
気がついたら
絵本の世界に迷い込んだ
うららと
四人の少年
記憶のないうらら
名前のない少年
記憶を、名前を取り戻しに、そして元の世界に帰るために
冒険が始まる
なくした物はなんだったのか
求めた物は何だったのか
本当の願いは目に見える物じゃなくて
わかっているものじゃなくて——…
それぞれの心の奥にある「本当の願い事」
冒険を通して気づいていく気持ち
キレイな描写で、目の前に「オズの世界」が広がるようです
五人の冒険を通してそれぞれの「想い」と「願い」に涙が自然と流れます
普段冒険を読まない方も読みやすい
本当に素敵な作品でした
あなたの願いはなんですか?
見つけたその先に広がる世界はきっと、今よりももっと素敵な世界で色溢れているに違いないと感じました
22歳 妄想大好き 携帯小説が大好き 現実にはないほどの素敵な恋の詰まった物語に夢を見つつ… だけど 突然訪れたリアルな恋愛 「結婚してください」 出会ったばかりでプロポーズ 夢みたいだけどリアルな恋の始まり テンポよく進むストーリーに読む手が止まらなくなりました 楽しくて 元気になれて ドキドキしたり 憧れたり 女の子ならその気持ち、わかるのではないでしょうか? 小説みたいな恋愛模様 是非覗いて見てください 素敵な作品です
22歳
妄想大好き
携帯小説が大好き
現実にはないほどの素敵な恋の詰まった物語に夢を見つつ…
だけど
突然訪れたリアルな恋愛
「結婚してください」
出会ったばかりでプロポーズ
夢みたいだけどリアルな恋の始まり
テンポよく進むストーリーに読む手が止まらなくなりました
楽しくて
元気になれて
ドキドキしたり
憧れたり
女の子ならその気持ち、わかるのではないでしょうか?
小説みたいな恋愛模様
是非覗いて見てください
素敵な作品です
凶悪ペンギン だけど…なんでかな かわいいんです きっとそう言うとまた 怒るんだろうな… だけどきっと可愛い 強がりで 凶悪 だけど やっぱり可愛い もふもふ 読んでいる間に思わずほほえましくなってにやっとしてしまう素敵な作品です
凶悪ペンギン
だけど…なんでかな
かわいいんです
きっとそう言うとまた
怒るんだろうな…
だけどきっと可愛い
強がりで
凶悪
だけど
やっぱり可愛い
もふもふ
読んでいる間に思わずほほえましくなってにやっとしてしまう素敵な作品です
「かいちょーキスしよ」
「あんた馬鹿?」
年下の男の子に掛けられたのは、不思議な魔法のキス
しっかりきっぱり、そんな単語がよく似合う『かいちょー』
のんびりほんわか気ままに生きるそんな雰囲気を持つ男の子
かみ合いそうにない二人
全く違う二人
なのにふたりの会話はすごくしっくり
足りない部分が見事なほどに相手にあるから
自分らしく自分の愛を与えあうんだろうな、と想い、そしてそれってすごく素敵過ぎることなんじゃないかと感じました
個人的には「おまけ」の方が二人の会話がとても好きです
Give & Take
だけどそれはきっと自然とそうなっちゃうものなんじゃないでしょうか?
是非ご一読して、何かを感じて下さい
きっと読む人それぞれに感じ方が様々に変化するだろう素敵な作品でした
お隣に住む男の子は小学生 かわいい顔…だけどその顔の裏は「小悪魔」 相手は小学生なのに 自分は高校生なのに… だけど そんなもの関係ない 恋をするのは自由 簡単な物じゃないけれど、意地を張ってしまったり間違ってしまったり だけどこの気持ちだけは確かなもの 二人の不器用だけどまっすぐな想い そして周りの魅力的な友人たちの悩みも二人を成長させてくれます テンポ良く進み、思わすくすっとにやけてしまう作品でした 恋したい そしてそれを精一杯感じて過ごしたい 甘く、そして面白く、切なくなるこの作品、是非ご一読ください
お隣に住む男の子は小学生
かわいい顔…だけどその顔の裏は「小悪魔」
相手は小学生なのに
自分は高校生なのに…
だけど
そんなもの関係ない
恋をするのは自由
簡単な物じゃないけれど、意地を張ってしまったり間違ってしまったり
だけどこの気持ちだけは確かなもの
二人の不器用だけどまっすぐな想い
そして周りの魅力的な友人たちの悩みも二人を成長させてくれます
テンポ良く進み、思わすくすっとにやけてしまう作品でした
恋したい
そしてそれを精一杯感じて過ごしたい
甘く、そして面白く、切なくなるこの作品、是非ご一読ください
「君が生きている限り、君は孤独じゃないんだよ。」 そう言ってくれた だけど…だけど… 戦争 それって何を生むのか 幸せを望んで戦い続けるその想い なのにどうして なのになんで 平和を望んで 命を失い 平和を求めたのに だけど失われる大切な人たち この先に何があるのか、何を手に入れるのか… 是非読んで 何かを感じていただきたいと思った作品です 貴方は何を思い、考えますか?
「君が生きている限り、君は孤独じゃないんだよ。」
そう言ってくれた
だけど…だけど…
戦争
それって何を生むのか
幸せを望んで戦い続けるその想い
なのにどうして
なのになんで
平和を望んで
命を失い
平和を求めたのに
だけど失われる大切な人たち
この先に何があるのか、何を手に入れるのか…
是非読んで
何かを感じていただきたいと思った作品です
貴方は何を思い、考えますか?
『何事も紅家のために』
そう育てられた鎖迅
そして仕えて、出会ったのは
若菜姫
二人は出会い
そして
結ばれない許されない思いを抱く
だからこそ強く想い
だからこそ強く生きる
二人の意志が終始感じられ、そして鎖迅の決断には切なくも愛おしい想いを感じました
無理だから
許されないから
だからこそ出来ることを命をかけて
そして相手を信じ抜く二人の関係は何よりも深く結ばれた物なのではないかと感じました
先をわくわくさせてくれる、そんな期待感で満たされました
是非ご一読し、二人の想いを感じていただきたいと思います
─集え、眠れぬヒツジたち─ パソコンの同居者を求める書き込みから集まった4人の男女 凪、彗、有須、祠稀 この四人が集まったのは偶然?それとも必然? それぞれ心に「何か」を抱え苦しみ、傷ついてきた過去を持つ だけど 乗り越えないといけないとき、傍にいたのは、支えてくれたのは… 人は誰しも心に「何か」を抱えている だけどそれを乗り越える強さも持っている 一人じゃないからできること みんながいるから出来ること 弱いけど 強くもある 誰よりも弱くなるのも「人」によって だけど、誰よりも強くなるのも「人」のため 一人一人の気持ちが丁寧に描かれていて読みながら同じように苦しみ、涙を流しました それぞれに隠された「悩み」「傷」に読む手が止まらなくなるはずです 是非読んでいただきたい心に響く作品です
─集え、眠れぬヒツジたち─
パソコンの同居者を求める書き込みから集まった4人の男女
凪、彗、有須、祠稀
この四人が集まったのは偶然?それとも必然?
それぞれ心に「何か」を抱え苦しみ、傷ついてきた過去を持つ
だけど
乗り越えないといけないとき、傍にいたのは、支えてくれたのは…
人は誰しも心に「何か」を抱えている
だけどそれを乗り越える強さも持っている
一人じゃないからできること
みんながいるから出来ること
弱いけど
強くもある
誰よりも弱くなるのも「人」によって
だけど、誰よりも強くなるのも「人」のため
一人一人の気持ちが丁寧に描かれていて読みながら同じように苦しみ、涙を流しました
それぞれに隠された「悩み」「傷」に読む手が止まらなくなるはずです
是非読んでいただきたい心に響く作品です
禁断の愛 それが トライアングルの入り口 好きなのに報われない想い 人をどこかで傷つけて だけど譲れない想い 三人の想いは いつも相手を思っていて いつもただ好きなだけ だから みんなが傷ついてしまう 禁断のトライアングル だけど 優しい愛を感じる作品でした 好き、そのまっすぐな想いはみんな純粋で、みんなを応援したくなります トライアングルの中で 最後に愛を奏でたのは…? 是非読んで見て下さい
禁断の愛
それが
トライアングルの入り口
好きなのに報われない想い
人をどこかで傷つけて
だけど譲れない想い
三人の想いは
いつも相手を思っていて
いつもただ好きなだけ
だから
みんなが傷ついてしまう
禁断のトライアングル
だけど
優しい愛を感じる作品でした
好き、そのまっすぐな想いはみんな純粋で、みんなを応援したくなります
トライアングルの中で
最後に愛を奏でたのは…?
是非読んで見て下さい
大切な人の命の危機、差し出した者は『声』 村のみんなが大切にしていたスティーの『声』 だからそれは、自分で取り戻す スティーの声が聞きたいから… 愛するスティーの声を取り戻すために、悪魔と呼ばれる魔法使いの力を借りて スティーはラウトのために声を差し出して ラウトはスティーの為に旅に 旅にはいろんな事がつきもの 個性溢れる仲間たちと共に先に進むラウトを待っていたものは…? そして 手に入れたものは…? 優しい口調で進む冒険小説 まっすぐに進む強い思いと行動に、私も教えられた気がします 読み終わった後に優しさで溢れる作品でした 是非ご一読ください
大切な人の命の危機、差し出した者は『声』
村のみんなが大切にしていたスティーの『声』
だからそれは、自分で取り戻す
スティーの声が聞きたいから…
愛するスティーの声を取り戻すために、悪魔と呼ばれる魔法使いの力を借りて
スティーはラウトのために声を差し出して
ラウトはスティーの為に旅に
旅にはいろんな事がつきもの
個性溢れる仲間たちと共に先に進むラウトを待っていたものは…?
そして
手に入れたものは…?
優しい口調で進む冒険小説
まっすぐに進む強い思いと行動に、私も教えられた気がします
読み終わった後に優しさで溢れる作品でした
是非ご一読ください