恋愛小説一覧

君の背中は白いキャンバス

総文字数/9,526

恋愛(学園)1ページ

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中学三年の夏休み目前 その事件は唐突に起きた 塾の帰り道 通りかかった公園で目にしたのは 恐怖を感じるほどの 壮絶なケンカの現場だった 慌てて逃げようとしたところ ケンカをしていた高校生の仲間に見つかり 腕を引っ張られて 巻き込まれそうになる そこを助けてくれた一人の男の子 顔も名前もわからない彼に お礼を伝えることが出来なかった ショックのあまり 家から出ることが出来ず 声も出せなくなった そんな時 財布を忘れた母親に届けるため 勇気を出して家を出たが ひったくりの現場に遭遇 そこを助けてくれた男の子は あの日助けてくれた男の子と同じ 腕に傷跡があった 彼について何も知らない私に でも警官も彼のことは 教えてくれなかった 唯一教えてくれたのは 「第一志望、絶対に受かろう」 彼がその高校にいるのだと知り 希望が湧いてくる 未だに声を取り戻せていない和歌だが 彼にお礼を伝えたいという一心で 彼を探し始める── 『第2回 1話だけ大賞』の応募作品のため、1話だけの公開となります。よろしくお願いいたします!
愛憎戦争

総文字数/739

恋愛(ラブコメ)1ページ

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200年後の未来から逃亡してきたレオ。 突如、目の前に現われた男性に、由衣はドギマギ。 なぜならレオは亡くなった恋人、弘樹にそっくりだったから。 また、レオも由衣を見て驚く。由衣もレオの亡き恋人にそっくりなのだ。 レオと言葉を交わすうちに、レオは弘樹の生まれ変わり? に思えてくるのだった。 風習も常識も現代とは違う環境で育ったレオに、由衣は惹かれていく。 そんな中、未来からの使者がレオを追いかけてきて捕らえようとする。 レオは未来へと連れ戻されるのか? 現代に留まることができるのか……?
恋を知らないふりする君へ

総文字数/3,117

恋愛(学園)3ページ

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「恋なんてしたくない」 いつも言ってるのに、なんでだろう。 「・・・なんでそんなに可愛いの?」 こっちを見る目に熱が籠り始めたのは。 でもね、私は恋なんてしたくない──。 「離れたくないんだよね」 こちらを見つめるその瞳には、抗えない。
あなたを忘れない
さにお/著

総文字数/791

恋愛(実話)1ページ

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自分に自信をなくした女の子といつも誰に対しても隔てなく優しい男の子の切ないラブストーリー
貴方と奏でる夜想曲 貴女に奏でる小夜曲

総文字数/9,250

恋愛(ラブコメ)1ページ

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白石瑞樹(しらいしみずき)28歳 会社ではお嬢様育ちの才色兼備、と言われるが…… 黒川 柊(くろかわしゅう)32歳 病院では紳士なイケメン眼科医、と言われるが…… *** 関連作品ものぞいていただけますと、 また違ったお楽しみが見つかるかも(?) 『白衣とエプロン①恋は診療時間外に』 『白衣とエプロン②お医者様は今日も妻に恋わずらい』
僕だけのファム・ファタール

総文字数/3,874

恋愛(学園)1ページ

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容姿端麗、文武両道でありながらも誰とでも打ち解けてしまう人気者 天宮 寧々(あまみや ねね) × コミュ障なこの物語の主人公であるはずの絵の才能を持つ 関口 空(せきぐち そら) 本来であれば関わることのない二人 二人の関係はどうなるのか? 不思議な関係を築きながら送る学園生活
謎の溺愛を、三兄弟からいただきます
珠月/著

総文字数/9,186

恋愛(逆ハー)3ページ

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「へっ……男子がうちに住むのっ……?」 **―――\\♡//―――** 「みんなのために、できることがあるならやるよ……!!」 北村 麗癒 Leyu Kitamura 見た目に気を使う、まっすぐ鈍感な女の子 × 「一人でやるから良い……だから、近づくな」 天馬 紗和 Sawa Tenma 人に頼るのは恥だと考える硬派な長男 or 「えぇ〜……麗癒ちゃんお願い、やってー」 天馬 史雨 Siu Tenma 何でも人任せにしてしまう可愛い系次男 or 「兄貴達めんどい……てか、何かするとかダルい」 天馬 夏空 Sora Tenma “めんどい”“ダルい”が口癖の無気力三男 **―――\\♡//―――** 「北村麗癒さん……だよな。少しの間住まわせてもらう天馬だ」 「はーじめまして〜。麗癒ちゃん、よろしくねっ」 「これから迷惑かけると思うから、そのつもりでいろよ」 突然、性格に難ありなイケメン三兄弟と同居することになりました!?
限界OLと守衛さんの秘密

総文字数/14,671

恋愛(ピュア)1ページ

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限界OL、沢城律(さわしろりつ)は今日も今日とてお局のせいで残業していた。 時間は深夜。 疲労は最早限界に達している。 けれどひとつだけ―――律には深夜残業でたったひとつ、楽しみがあった。
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「お前……本気で猫の手が欲しいのか?」 ことわざが苦手な私の前に、 とつぜん現れたのは── 猫耳としっぽがついた、ちょっと無愛想な男の子!? 文化祭のスピーチで 10個のことわざ・慣用句を 紹介することになった私。 だけど、私……ことわざの意味も使い方も 全然わからない……! 「俺たちが、教えてやるよ」 ツンデレで、猫耳がトレードマークの ねこて(猫の手も借りたい) 泣き虫だけど優しい、 癒し系のなさけ(情けは人の為ならず) 転んでもすぐに起き上がる、熱血スポーツ少年の ななころ(七転び八起き) 豊かなことわざ男子たちが、 私をサポートしてくれることに!? 「言葉」が織りなす ドキドキの毎日が今、始まる──! ◇ ※コンテスト向けの作品のため 第1話のみの公開となります。 2025.12.06 公開
恋愛は付き合う前が楽しい

総文字数/5,979

恋愛(ラブコメ)2ページ

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好きになる前の一秒一秒が、 こんなに尊いなんて知らなかった。 心が一番揺れるのは「好きって言えない時期」。 これは、そんな時間を全力で駆け抜ける物語。
ボーイズ・アンサンブル!
琥珀糖/著

総文字数/3,814

恋愛(逆ハー)1ページ

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音楽を愛する一家に生まれた、天才作曲家。 それが私、望星奏。 でも私は、ある時ぱったりと曲作りをやめた。 「……私、もう曲なんて作りたくありません」 「私が作りたい曲が、なんなのかもわからないの」 そうして 音楽界の希望の星・望星奏は姿を消し 音楽に触れることはなくなった…… はずだった。 しかし 私は入学した中学校に新しくできたという 音楽科に無理やり移動されてしまう。 そこにいたのは、不思議な男子 (それに全員かっこいい……) 「待ってたよ、奏ちゃん」 そんな彼達は…… 「奏ちゃんが曲を作ってくれないと、 俺達いなくなっちゃうんだよ。 だからさ……」 「「「「「俺たちを、救って?」」」」」 楽器の化身達でした……?! *ーーーーーーーーーー* 「私は、もう曲を作りません。 作ったって、苦しむのは私なんですもの」 音楽を嫌う“元”天才作曲家 望星奏 × 「俺の音に合わせて、奏でてみてよ」 楽器達のリーダーで鍵盤楽部のマスター。 時々不憫……?な王子様系ボーイ。 七音鍵(ピアノ) 「とりあえず、やってみれば変わるんじゃないの?」 「辞めるのも始めるのも、君の自由じゃん」 弦楽部のマスター。 孤高の一匹狼なミステリアス双子ボーイ。 弦久壱兎(1stヴァイオリン) 弦久弍呑(2ndヴァイオリン) 「お前の悩みとかさ、オレが知るかよって話」 吹奏楽部のマスター。 素直になれない不器用ボーイ。 吹練釖(トランペット) 「はいはい!とりあえずウチに任せてや〜! この冥ちゃんが、アンタの悩み取り除いてやるで!」 打楽部のマスター。 ムードメーカーな兄貴分ボーイ。 響打冥(ティンパニ) *ーーーーーーーーーー* もう音楽はやらないと決めていたはずなのに…… 「俺達は、君に必要以上の干渉をしては いけないとされてる。」 「でも……それでも俺は、 君を好きだって伝えるよ。奏ちゃん。」 真っ白な私の五線譜に 彼らが音符を書き足していく。 これは、音楽に未練を持つ少女と、楽器男子達の 強かで、子供っぽくて、回りくどくて、直球な…… そんな、恋と成長のお話。
君と私の14日
もあま/著

総文字数/2,042

恋愛(その他)1ページ

こちら側の百合園さん【1話だけ大賞】

総文字数/2,701

恋愛(ラブコメ)1ページ

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少女漫画のような甘い展開を夢見る女子高生、百合園さん。 だけど、彼女はこっち側の人間だ。 「ねえ、山田くん。わたしを助けて! 少女漫画の世界へ連れてって下さい!」 いつも空回りばかりで、 結果は少年漫画の主人公のような展開に。 僕らは、彼女の望む少女漫画の世界へ 行き着くことができるのか。 ◇◇男女どちらにも楽しんでもらえる物語を目指しています。 ※表紙:ももちーさまのフリーイラストよりお借りしています。
推し婚!〜推し活で結婚しました〜

総文字数/1,037

恋愛(ラブコメ)1ページ

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推し活、恋愛してる人必見! 推し活によって生まれる恋…この作品はそんな恋愛小説です。
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不登校の私の家に委員長がやって来た 「なんで学校に来ないのですか?」 「行きたくないんだもん」 「僕がいるのに?」 「……へ?」 初対面で、この発言 実はこの人、超ポジティブ人間だった 「毎日僕を見なくて何が幸せなんですか?」 「同じクラスで僕と同じ空気を吸う、 それは高級エステに通ってると同じですよ」 「僕と一緒に登校しますか? 僕の隣を歩く=あなたの価値は凄いんです」 自己肯定感の塊、それが委員長の桂木くん 最初は「変なヤツ」って思ってたけど… 「僕と手を握れるなんて、 10億の宝くじが当たるより凄いんですよ?」 「……ぷ、なにそれ」 バカな事を大まじめに言う桂木くんを 「学校で見てみたい」なんて… そんな事を思い始めた \委員長のお悩み相談室が開幕!/ ※一話のみの投稿になります
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