恋愛小説一覧

濡れた月
Syuaoi/著

総文字数/667

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
触れてはいけないと分かっていた。 それでも、指先が触れた瞬間、すべてが崩れていった——。 36歳の小夜子は、夫と息子とともに穏やかな日常を過ごしていた。 そこに現れたのは、24歳の青年・澪(みお)。 夢を追いながらも現実にもがく彼の瞳は、まっすぐで、危うい輝きを宿していた。 最初は、ほんの気まぐれだった。 けれど、彼の熱に触れるたび、小夜子の心は揺らぎ、 抗えない衝動が彼女を罪へと導いていく。 愛なのか、逃避なのか——。 求めるほどに追い詰められ、愛し合うほどに現実は二人を引き裂いていく。 そして、小夜子が最後に選ぶのは「愛」か「現実」か。
カオルちゃんと薫くん

総文字数/5,281

恋愛(学園)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どんな姿でも 君は私のスーパーヒーロー
あの子のトリコ
りりか/著

総文字数/3,468

恋愛(学園)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつだってそう。 物語の主人公は 可愛くて、女の子っぽくて、守りたくなってしまうような女の子。 私には、 程遠い。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 氷嵐 雪海 (ひょうら ゆきみ )      代々続く『祓い屋』の名家、「 氷 嵐 家 」令嬢 《氷の女》 と呼ばれているが…?    並樹 斗愛 ( なみき とうあ )    雪海の幼馴染 。 妖(あやかし)に取り憑かれやすい性質。 細雨 幸治 ( さいう こうじ )   氷嵐家と同じく代々続く祓い屋の名家「 細 雨 家 」の令息 。何かと雪海を気にかけているようで…? 〜物語の本文では学園の王子と呼ばれる人達も…?〜 『 不幸な今、幸せだった頃を思い返すほど辛いことはない』 『 私は祓い屋だから。父さん達に何を言われようが、自分がやると決めたことはちゃんとやり通す。』 ―冷徹の女? しょうがない。 私は感情を表に出すのが苦手だから。
fuwa
flea/著

総文字数/681

恋愛(ピュア)1ページ

願い
Alice/著

総文字数/685

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

通学路
凛子/著

総文字数/3,908

恋愛(ピュア)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
二人で通ったこの道 公開 2023.8.14
偽物のエンジェルハイロゥ

総文字数/3,303

恋愛(その他)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今日の私もちゃんと、可愛くなれてるはず。 なのに、君は「可愛い」の一言を絶対に私にくれない。 しょうがないよね、私は好きな子の代わりで偽物だもん。 それでも良いと思ってたのに、正直もうしんどくなってきた……。 蜂賀三月さんからいただいたタイトルです。
skytear

総文字数/3,965

恋愛(学園)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
"私達は愛する能力の無い人から愛を求めた。でもそれは私達の罪なんかではないから、きっと天国へ行ける。" 私があなたに助けられたのは、酷い大雨の日でした。 どうしてあなたは私を助けてくれたのですか? また人を好きになる気持ちを、思い出してもいいですか?
惚れたら最後。

総文字数/2,601

恋愛(キケン・ダーク・不良)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
日々のモットーは「平穏無事」。 そんな平和主義の私の目の前に刺激が強すぎる天使が舞い降りて_。 「ゆり、かわいい」 フワッと優しい目で私を見つめる白天使。 「俺のゆりに手出すなんてバカだよねぇおまえら」 そう言ってニヒルな笑みを見せる黒天使。 平穏無事な私の人生は白黒天使によって壊された。 全ての始まりはそう、彼を助けたあの日から____ どうなっちゃうの私の人生、、!! 平和主義 雨宮 百合 (アメミヤ ユリ) × 二面性をもつ天使 西木 真央 (ニシキ マオ)
部活動での恋心

総文字数/2,661

恋愛(学園)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大好きな先輩を部活動でずっと見ていた私。 あなたがいた一年は私、なんだか幸せだったから…
Honey×Secret

総文字数/3,965

恋愛(ピュア)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
* * 私の周りには美人な姉と可愛い妹と友人がいて 誰も私の事なんて見てくれる人 なんていないと思っていた-・・・ * * * 「私は皆と違って可愛くもない 地味な女の子だから…」 美人な姉と可愛い妹と友人に囲まれ育ち 自信のない女子高生 甘蜜 結 (あまみつ むすぶ) 「また…ハンカチ渡せなかった…」 見た目はクールと思われがちだが中身は 優しい性格で女子に人気者の男子高生 雪城 吏人 (ゆきしろ りひと) * * * 「甘蜜さん今日も可愛いね」 「か、かわ…!?」 彼はこの言葉を普通だと思いながら 言っているが私にとっては甘い言葉であって-・・・ 「雪城くん!これ凄い美味しいよ…!」 「…!」 私は彼に見せた表情を醜いという言葉に ピッタリだと思っていたが… 彼にとっては無邪気で可愛い表情であって-・・・ 知らない間に私たちはお互いに 秘密の蜜を送りあっていたのだ… Start:2020.12.03
箱庭の夢が醒めるまで

総文字数/6,199

恋愛(その他)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
目の前で穏やかに笑うきみは あと5分でこの世界が終わることを、知らない。 ごめんね。 でも、 わたしは世界で一番、きみを愛してる。 2020/11/26
きみに再び恋をする

総文字数/2,778

恋愛(学園)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋愛経験が全くないヒロインを5人のイケメンが取り合う、ラブストーリーです。 ヒロインと付き合うのは一体誰なのでしょうか…。 【登場人物の詳しいプロフィール】 ○長谷川祥《はせがわしょう》 桜城学院大学 1年生 3歳の時、親の仕事の都合で東京から地方へ引越し、15年振りに東京へ帰ってきた。昔、隣の家に住んでいた朱里に15年想いを寄せている。 ○相羽朱里《あいばあかり》 桜城学院大学 1年生 白鳥沢グループの社長令嬢。将来の夢は会長の座に就くこと。勉強、スポーツは万能だが、恋愛は苦手。昔、隣の家に住んでいた祥は幼馴染として見ている。 ○川上純《かわかみじゅん》 桜城学院大学 1年生 ツンデレでミステリアスな性格をしているので、近付く人はあまりおらず、朱里が唯一の友達。想いを寄せているが、友人関係に傷をつけたくないからあえて想いは伝えないようにしていた。 ○相羽雅人《あいばまさと》 桜城学院大学 2年生で朱里の兄 温厚な性格で、誰とでも仲良くなれる。朱里に似てピュアなところもあるからか、いじめられていても気が付かないのが欠点。 また、重度なシスコンである。 ○二宮樹《にのみやたつき》 桜城学院大学 2年生 雅人の友達。入学当初、イケメンだと有名になり女遊びをしていたせいか、キャンパス内では「女たらし」で有名になった。女なら誰でもいいという考え方をしている。 ○大野慶斗《おおのけいと》 桜城学院大学 2年生 雅人の友達。大野財閥の御曹司だが、自らお金持ちアピールはしない人。人見知りな性格なので、本当に大野財閥の御曹司なのかキャンパス内では疑われているんだとか。恋愛経験は全くなし。
君とのキョリ
はせら/著

総文字数/3,336

恋愛(ピュア)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
__ 君なんて ただの__幼馴染にすぎないのに。 ___黙ってて下さいー ___やべっ、お前のその顔まじでウケる! なんでか。頭から離れなくて。 でも 時々見せるいつもとは違う君に 何故か胸がドキドキなんてしてしまっている自分がいたんだ。 ___目。逸らすなよ.. ___俺だからって油断してた? 私の頭の中は気づけば __君でいっぱいだった。 __
悪魔くんが私を離さない!

総文字数/2,708

恋愛(ピュア)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
藍川 香織  (あいかわ かおる) 。*゚+。*゚。*゚*.✧*.+。*゚。*゚+*.✧。*゚+ 楪 春馬   (ゆずりは はるま) 「…あれ、いいの?こっちにおいで?」  同じクラスの王子だった筈の君は、あの日から私の前でだけ、悪魔みたいになった…  そんな悪魔くんと、秘密の契約を交わしてしまった…!  縮まる距離、イジワルな君の一瞬だけ甘くなる瞬間…いつの間にか君の虜になったみたい…? 「僕はずっと香織ちゃんだけを見てたのに」 「僕以外の人に笑顔なんて見せないで…」  悪魔みたいな君なのに、どうしてそんなに優しいの?  どうして私に優しくしてくれるの…?  君の甘さに堕ちていく…
今日、俺が死んでいたようで

総文字数/4,127

恋愛(ピュア)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今日、俺が死んでいた。 苦しいだなんて、そんな大層な感情は感じなかった。 けど、 ちょっとだけ 君に謝りたかった。 君と笑いたかった。 君ともう一度戦いたかった。 君に、 もう一度 愛を囁きたかった。 これも わがままに 入るのだろうか。 ああ、 気づいてしまった。 思いのほか 俺は 憶病 なようだと。 「死にたい」 とか 幾度となく己の手で己を殺そうとしている癖に。 ちょっとだけ、怖かった。 「ごめんな」 ー自殺志願者系男子ー ー風月夜見【huudukiyomi】ー 「死にたい」 × ー念願系巫女様女子ー ー鶴見椎名【turumisiina】ー 「死なないで」 「死にたいと幾度となく願ったが」 これは俺への罪と罰だったりもする。 「こんなの、あんまりじゃねぇか?」 と 嘲笑し、戯言を申してみたりもする。 「_愛してる」 一言、 もう、彼女には届かないのだと。
pagetop