新着完結

3本の赤いチューリップに、気持ちを込めて。
紫陽花/著

総文字数/4,652

恋愛(ラブコメ)2ページ

2026/07/20 16:40完結
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高校に入学したばかりの1年生・小野凛奈は、 委員会活動で一緒になった2歳年上の 3年生・藤堂結翔に一目ぼれをする。 大人びた雰囲気を纏う結翔との「2歳差」は、 凛奈にとってどれだけ背伸びをしても 埋められない果てしない距離に思えた。 それでも想いは募り、 迎えた2月14日のバレンタインデー。 凛奈は意を決して用意したチョコレートを手に、 結翔を探す。 しかし、校舎の陰で彼に話しかけようとした まさにその瞬間、凛奈の目に飛び込んできたのは、 学校一の美少女として有名な 川北翠が結翔に告白している姿だった。 ショックのあまりその場から逃げ出した凛奈は、 渡せなかったチョコレートの ラッピングをひとり静かに解き、 自分の口へと放り込む。 甘いはずのチョコは、喉を通るときに涙の味がした。 結翔が翠の告白を受け入れたのか どうかを確かめる度胸すらないまま、 切ない片思いは胸の奥深くに封印されることとなった。 そして迎えた卒業式の日。 校庭の桜はまだ固い蕾のままだ。 今日を最後に、結翔はこの学校から去ってしまう。 結翔との本当の別れを前に、 どこか諦め顔の凛奈のもとへ、 親友の琳香が走り寄ってくる。 琳香の手には、鮮やかな赤色が目を引く 3本のチューリップの花束が握られていた。 「最後なのに、このままでいいの? これ、渡しておいでよ!」 押し付けられるように渡された、3本の赤いチューリップ。 花言葉は――「愛の告白」、そして「愛しています」。 たったそれだけの気持ちを届けること。ただ渡すだけ。 なのに、凛奈の足はすくみ、 胸が締め付けられてどうしても一歩を踏み出せない。 振られる怖さ、届かない切なさ、 そして「2歳差」という言い訳。 けれど、これで本当に最後なのだ。 凛奈は意を決して結翔のもとへ走り出す。 溢れ出しそうな涙をこらえ、声すら出せないまま、 ただ無言でその3本を結翔の手へと押し付けるように渡した。 ★登場人物紹介★ 小野 凛奈 高1 2歳差の壁と臆病な自分に悩み、 想いを告げられずにいる一途な主人公。 藤堂 結翔 高3 凛奈と同じ委員会の先輩。 優しく、下級生からも密かに人気がある。 琳香 高1 凛奈の1番の理解者であり親友。 凛奈の恋をずっと見守り、 背中を押す頼もしい存在。 川北 翠 高3 学校一の美少女。 結翔へストレートに想いを伝える。
「お前でいい」を喜ぶ私はもう居ません。

総文字数/11,370

ファンタジー2ページ

2026/07/20 16:07完結
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アーデルハイトには、とてもかわいい妹がいる。 名前をパトリシアと言って、見合い相手のカルステンは、初めて家族で会った時、パトリシアに惚れた。 パトリシアを妹に持つアーデルハイトはそんなことはいつものことだった。「仕方ないからお前でいい」と最終的には妥協してもらって、事なきを得て婚約した。 しかししばらくして、カルステンがパトリシアと浮気をしていることに気がつく。 それもしょうがないことだと受け入れるが、学友にその話をすると彼はアーデルハイトの「しょうがない」という言葉を否定した。 パトリシアに会えば考えも変わるはずだとアーデルハイトが言うと、それなら、会って証明すると言われて――?
迷惑メールが、ひとりになるまで
西のの/著

総文字数/1,372

実用・エッセイ1ページ

2026/07/20 13:53完結
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迷惑メール、怖かった。 泣きそうでした。 すごく怖がっていたら、風来坊さんから、メッセージの返事が来て、届きました。 救われました。 なんか、野いちごにランクインしたという通知が、ありました。 ここで、私から、野いちごの読者さんたちへの謝罪があります。 私のミステリ脳が暴走して、被害妄想が止まらなくなり、「フォロワーの中に犯人がいるの?」とか「PVの人?」と考えてしまい、本当に申しわけございませんでした。 むしろ、ランクインしたって、そんなの、毎回あるわけじゃないのに、今回あって、泣きそうなくらい救われました。
【美術篇】描き足される自画像
aoyamama/著

総文字数/1,762

ホラー・オカルト1ページ

500文字の不気味なテスト、募集中。エントリー中
2026/07/20 12:27完結
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500文字の不気味なテスト 応募作品
【技術篇】完成しない木箱
aoyamama/著

総文字数/652

ホラー・オカルト1ページ

500文字の不気味なテスト、募集中。エントリー中
2026/07/20 12:18完結
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500文字の不気味なテスト 応募作品
【体育篇】深夜のシャトルラン
aoyamama/著

総文字数/1,650

ホラー・オカルト1ページ

500文字の不気味なテスト、募集中。エントリー中
2026/07/20 12:15完結
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500文字の不気味なテスト 応募作品
【理科篇】培養皿の観察日記
aoyamama/著

総文字数/4,405

ホラー・オカルト1ページ

500文字の不気味なテスト、募集中。エントリー中
2026/07/20 12:08完結
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500文字の不気味なテスト 応募作品
【社会篇】地図から消えた町
aoyamama/著

総文字数/3,535

ホラー・オカルト1ページ

500文字の不気味なテスト、募集中。エントリー中
2026/07/20 12:03完結
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500文字の不気味なテスト 応募作品
【英語篇】和訳してはいけない手紙
aoyamama/著

総文字数/2,510

ホラー・オカルト1ページ

500文字の不気味なテスト、募集中。エントリー中
2026/07/20 12:00完結
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500文字の不気味なテスト 応募作品
【国語篇】行間から滲む遺言
aoyamama/著

総文字数/5,363

ホラー・オカルト1ページ

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2026/07/20 11:55完結
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500文字の不気味なテスト 応募作品
【算数篇】0で割ったその先
aoyamama/著

総文字数/3,831

ホラー・オカルト1ページ

500文字の不気味なテスト、募集中。エントリー中
2026/07/20 11:54完結
あれは、痛かったよ!(怒気)
西のの/著

総文字数/424

ノンフィクション・実話1ページ

2026/07/20 11:41完結
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ごめん。書いていいのか分かりませんが、あれは、痛かったです。 あれとは、母親と父親からの暴言のことです。 中学時代の男子たちの暴言のことです。
君との最後の約束(実話)

総文字数/17,213

恋愛(実話)78ページ

2026/07/20 11:33完結
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この物語は私、山本美桜が 実際に体験した実話を元に作成しております。
ダメではない僕
西のの/著

総文字数/812

実用・エッセイ1ページ

2026/07/20 08:48完結
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おはようございます。 西さんです。 PV1029ありがとうございます。 熱中症に気をつけて水分補給をしてください。冷房のある部屋にいてください。 なぜ、そんな感じなのか? なぜ、「ありがとうございます!!」と激しく喜んでいる感じを他の作者みたいに、出せないのか? なぜ、私が、そんなに事務的な文章なのか? 回答します。 それは、私が読者に対して「ちょっと待って」「見過ぎです」「学校または仕事に行ってください」「無職の人は生活保護を通してください」「今まで、自分の外見しか見てもらえなかったから、1つでもPVがあったら、恥ずかしいんだけど」と思っているのが、バレたくないから、恥ずかしすぎるから、事務的な文章にしているのです。
あの日の実況
/著

総文字数/500

ホラー・オカルト1ページ

500文字の不気味なテスト、募集中。エントリー中
2026/07/20 02:46完結
31問目
蝶夏/著

総文字数/355

ホラー・オカルト1ページ

500文字の不気味なテスト、募集中。エントリー中
2026/07/19 20:30完結
知らないよ?
みりい/著

総文字数/1,284

ホラー・オカルト6ページ

2026/07/19 20:26完結
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ある日の、むかーしむかしのことでした。 放課後、少女Aは友達Bと遊びました。 帰る時でした。 友達Bは言いました。 「ーー」 少女Aは意味を知ってぞっとしました。 まさか、あの子がこんなのことを思っているなんてー。 姉妹サイト・ベリーズカフェで46位にランクイン!ありがとうございます!
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高校の図書委員長を務める月城結弦には、 胸に秘めた切ない記憶がある。 それは中学時代、激しく恋焦がれながらも、 卒業と共に離ればなれになってしまった 憧れの先輩・川北翠の存在だ。 翠の冷ややかな美しさと気まぐれな優しさが、 今でも結弦の心を縛り続けていた。 「もう、誰もあんな風に好きになれない」 ――そう心を閉ざし、周囲から『 クールな先輩』と呼ばれていた結弦の前に、 とんでもない新入客が現れる。 春、高1として入学してきた千歳武琉。 背が高く人懐っこい、まるで「大型犬」のような後輩だ。 なぜか結弦に猛烈になつき、毎日 「結弦先輩!」「今日も一緒に図書室の番しましょう!」 と全力の笑顔で懐に飛び込んでくる。 最初は「うっとうしい」と冷たくあしらっていた結弦だったが、 武琉の真っ直ぐな好意に、 頑なだった心が少しずつ解かされていくのを感じていた。 しかし、武琉はただの可愛いワンコではなかった。 ある日の放課後、誰もいない図書室の片隅で、 翠から貰った古い栞を見つめて寂しげな顔をしていた結弦。 それに気づいた武琉は、いつもと違う、 低く強引な声で結弦を本棚の間に追い詰める。 結弦の逃げ道を塞ぐように両手を壁につき、 じっと見つめてきた武琉の瞳は、完全に『男』のそれだった。 「……先輩、まだその人のこと考えてるんですか? 俺じゃ、不満ですか」 耳元で囁かれる熱い吐息と、自分より少し大きな身体。 「俺、こんなことするのお前だけだから。……だから、ちゃんと俺を見て」 いつもと違う生意気で雄な後輩の姿に、 結弦の心臓はうるさいほどに跳ね上がってしまう。 忘れられない過去の憧れ・翠と、 圧倒的な熱量で境界線を越えてくる高1の年下ワンコ・武琉。 大人のフリをしていた結弦の余裕が粉々に砕かれる、 甘酸っぱくてじれったい青春BLラブコメ、開幕! ★登場人物紹介★ 千歳 武琉/高1・攻め 結弦のことが大好きで全力で懐くが、 ただの可愛い後輩では終わらない。 時折、独占欲の強い男の顔を見せる。 月城 結弦/高3・受け 綺麗で物静かなクールな先輩。 過去の恋を引きずっていたが、 武琉にペースを乱されまくる。 生意気な年下に迫られ、 大人の余裕を崩されてドギマギしてしまう。
美少女
西のの/著

総文字数/1,142

ミステリー・サスペンス1ページ

2026/07/19 15:44完結
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はあ、夏だから、暑いですね。 白状します。 本当は、私は、めちゃくちゃに怖いです。 「弱点」(発動条件)に関することになりそうになった瞬間、めちゃくちゃ怖いです。 だから、 気をつけてくださいね。 何も言い訳はしない、ぼくは自分を生きる (ぼく 谷川俊太郎さん文章、合田里美さん 絵)
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