すぐに家に帰る。 草太くんと分かれて、数分くらい歩いてからかな? 今まで聞こえなかった、足音が耳に入り始めた。 そんなに日は暮れてないのに、恐怖は募っていく。 振り返れる勇気なんて、あるわけない。 怖くてただスピードを速めるだけ。 家につく。 家に着いたら何もなく、時間と共に恐怖心は消えていった。