◆あとがき◆

早い時期からインしてくださっていた皆様
新たにインしてくださった皆様
そして
通りすがりの皆様も

この作品のページをめくってくださり
ありがとうございます

本文87056文字有ります
ページ数の割には結構、読んでいただいたかと
思います

途中から一ページの文字数が
めちゃ、増えてたと思います

続けて読んでいただくことで
物語の緊張感を途切れさせたく
なかったんですね

後、密かに

10万文字目指してましたけど
無理でした……

ジャンル純愛が何故か途中から
サスペンス?みたいになり
自分でも犯人誰にしようみたいな……

当初より、決めていたのは
杜と美雨のラストは
ロシアのエルミタージュ美術館で終わらせたいと思っていました

そこで、漸く口づけを交わして終わり……
といった風にしようと思っていました

少し、変わりましたけど
取り敢えず、二人で現地に行った体には
したんですけど……

後、もうひとつ決めていたのが
美登ですね

器用になんでもこなして
人当たりもいいんだけど
何か、欠けている
常に満たされない

と、いう人物にしたかったんですね
伝わっておりましたでしょうか

本当に途中、全く書く気ゼロでした
ずっと、ほったらかしていて
削除しようかと思った時もありましたが

こうして、今、
皆さんにあとがきとして
言葉を綴れていることを
感慨深く思っています

削らんで良かったぁ

実は、去年、エッセイ的なものを書いていて
『そんな朝には……。2012』といったタイトルだったか?(笑)がありまして

実はそこに、同タイトル『モルフェウスの誘惑』でショートストーリーをかいております

そちらは本編に比べると
少し、だいぶ、かな
官能的に書いてます

そして、全然、別物ですね

その頃から、モチーフとなる
モルフェウスとイリス
という、絵画を元に作品を書きたかったんです

本文にも書きましたが
実際に昨年、日本に何十年ぶりだか
来ております

東京、名古屋、京都と……後、どこだっけか?
縦断しておりますね

残念な事に行けませんでした

この作品を読んだ方で行っておられる方いたら
かなり、嬉しいですね

最近、諸事情(笑)により
感想ノート閉じてるので
どうぞ、念じてください

見たよって(笑)
恐らく、通じてこないですけど……(笑)

と、まぁ、あとがきも長々と書いてますが
まだまだ、書きますよぉ~~

後、少しだけね

実は脇役の刑事、岡崎と
雑貨屋オーナー、神村
結構、気に入ってます

なので、
無理やり登場回数増やしておりました(笑)

岡崎くんなんかそのうち
スピンオフとか書けたらなぁ
SSでもいいから、その内、書きたいですね

イメージとしてはずーっと
あの古畑任三郎を若く、現代っ子風に
した感じにしたかったんですね

マイペースで飄々としているんだけど
隙がない

みたいな……

いつか、願いが叶えばなと思います

さて、長々と書きましたが
終わります

そう、もし、興味をお持ち頂けたなら
ぜひ、ネットでモルフェウスとイリス
ググって見てください(笑)

きれいな絵画ですよ、とても




最後まで拙文にも関わらず、お付き合いいただきまして、ありがとうございます

心より感謝いたします!

この作品を読んでいただき
皆様の心に少しでも余韻を
残せたのなら

作者としてとても嬉しく思います

貴重な時間をこの作品の為に
使って頂いたことに
感謝です

ありがとうございます!