「お前が何を言ってもやめるつもりはない。……俺はヘンタイなんだろう? こんな事をしてもおかしくは無いじゃないか」
「んなっ!?」
(そう来たか!)
思わずそんな叫びが心の中に響く。
まさかこんな反撃に出られるとは思わなかったキサラは慌てふためいた。
(ちょっと大袈裟に言っただけじゃない! ジューク様大人気ないわ!)
そうは思うが、声には出せない。
また何か気に障る事を言ってしまったらもっと変な事をされるのでは無いかと思ってしまう。
だが、耳元に移動したジュークが音を立てて耳たぶにキスをした途端、恥ずかしさでカーッと頭に血がのぼった。
「んなっ!?」
(そう来たか!)
思わずそんな叫びが心の中に響く。
まさかこんな反撃に出られるとは思わなかったキサラは慌てふためいた。
(ちょっと大袈裟に言っただけじゃない! ジューク様大人気ないわ!)
そうは思うが、声には出せない。
また何か気に障る事を言ってしまったらもっと変な事をされるのでは無いかと思ってしまう。
だが、耳元に移動したジュークが音を立てて耳たぶにキスをした途端、恥ずかしさでカーッと頭に血がのぼった。



