呆れたため息をついた少年は面倒臭そうに答える。
「どっちでも良い。夕日と呼びたいならそう呼べば良い」
「うん! 夕日さん。夕日さんはどうしてここに来たの?」
答えてくれた事が嬉しくて、また質問をした。
すると少年はまたため息をつき、紫の目でキサラを睨んだ。
「最初に質問したのは俺だぞ? 何で泣いているんだ? 答えろ」
イラついているからなのか、元々の少年の性格なのか。
偉そうに命令して来る。
「どっちでも良い。夕日と呼びたいならそう呼べば良い」
「うん! 夕日さん。夕日さんはどうしてここに来たの?」
答えてくれた事が嬉しくて、また質問をした。
すると少年はまたため息をつき、紫の目でキサラを睨んだ。
「最初に質問したのは俺だぞ? 何で泣いているんだ? 答えろ」
イラついているからなのか、元々の少年の性格なのか。
偉そうに命令して来る。



