恋愛野獣会

つまり、私はリビングのど真ん中で白夜先輩に覆いかぶさるようにして寝ていたワケで……。



「きゃぁぁぁっ!!」



思いっきり悲鳴を上げて白夜先輩から飛びのく。



心臓はバクバクと破裂寸前で、咄嗟に服が乱れていないかと確認をした。



「何もしてねぇよ」