感想ノート

  • (判っているんじゃないか。
     面白い、と雰囲気をがらり、と変え。 吸血鬼らしく。
     しかし、口調は、そのままで)

    夜「ふふ。
     僕が吸血鬼、ね? 面白いじゃないか。
     じゃあ。
    「吸血鬼」から話をすると、ね。
     それでも、やっぱり、手、傷つけちゃ駄目だよって言うよ?
     ……流す血があったら、僕にちょうだいってね?」

    (そこで、ふ……と。
     ヒトに戻り)

    夜「あまり、普通はイケないって判っている事を。
    強く否定しても、やっちゃうんだから仕方ないけど。
     こんなにキレイな手を傷つけるのは。 やっぱりもったいない、と僕は思うよ?」

    2008/07/31 16:07

  • 申し訳なさそうな顔になる

    莉子「や、その、話し方が達観して聞こえると言うか浮世離れして見えると言うか…」


    あんまり面識はないんですけどおじいちゃんは好きでしたよ?とか言いつつ


    莉子「先生は雰囲気だけでいけば私は捕食者のイメージが強いと思います。
    爪とか牙とか、そんなものを意図的に隠してる感じ…」

    纏まらないなぁ…とかぼやく

    莉子「これじゃまるで吸血鬼か何かみたいですね。すみません」


    苦笑し

    現夜知樂 2008/07/31 07:27

  • (じいちゃんみたい……か。
     魅了が完全にかかった、という確信と。
     相手が、「爺」と言う事で、自分の後ろにある「時間」に気がついたのかな?と)

    夜「僕が、そんなに、年を取って見えるかな?
     これでも、実際の年齢より、だいぶ若く見える、って言われてるんだけど」

    (微笑んで、片目をつむり)

    夜「安心した、っていうなら、良かったよ。
     もしかしたら、君は、お爺ちゃんっ子だったかな?
     お爺ちゃん、今も元気?」

    2008/07/31 04:25

  • その夜の微笑みにくぎづけになる。

    莉子「……なんか先生って、変わってますね。おじいちゃんみたい…」

    はっとなる

    莉子「うぁ、すみませんっ」

    失礼な事を言ってしまったと真っ赤になって焦り

    莉子「ああぁあの、安心するって意味で言いたかったんですけど…」


    わー恥ずかしい事をしたって顔を手で覆い

    現夜知樂 2008/07/30 18:57

  • (莉子の様子で、魅了が軽くかかっているのかな、と思っている。
     しかし、血を吸う気はまるで無いので、それを利用して良い方に向かえるように、努力する)

    夜「そうか。
     だったら、一過性のものかもしれないね。
     ヒトがオトナになる寸前って。
     身体が成長するだけでなく、考え方も変わってくるから。
     とてもココロが不安定になることが多いんだ。
     自己を見失ってふっとイケナイ事をしたくなることがある……
     もしかすると、君は。
     それが自傷行為になったかもしれないね」

    (夜はそっと微笑み)

    夜「ちゃんとご飯を食べて。
     良く寝て。
     あまり思いつめないで。
     のんびりしていると、だんだんよくなっていくよ。
     きっと、ね。
     ……大丈夫」

    2008/07/30 18:25

  • 夜の真面目な様子に少し慌てる。


    莉子「あっで、でも自傷行為って言ってもせいぜい皮膚の表面を少し切る程度なんですっ」


    苦笑いしながら


    莉子「両親とは、仲が良い方だと思います。
    よく、喋ったりもしてますし。
    たまに、両親と私で性格の反りが合わない事があるくらい。
    まぁ血が繋がってたって他人なんですから当たり前ですよね」


    「うーん」て考えるように目を泳がせ


    莉子「兄弟は…一人っ子なのでいないですねぇ。
    仲の良い子は、一応います。
    彼氏は残念ながらいませんね」


    こんなに自分の事を人に話した事がないのでどう言う態度でいれば良いかわからず無意識ながら事務的な口調になってる。

    なるべく聞かれた事は返さなければと内心必死。

    現夜知樂 2008/07/29 17:59

  • (莉子の言葉に、真面目な顔でうなづき)

    夜「本当に、自分は満ち足りているって自覚ある……?
     自傷行為は、自分が消えてしまいたい、って言う時も出るけれど。
     いろんな意味の、欲求不満からでることもあるんだ」

    (夜は、少し心配そうに)

    夜「君は、ご両親と仲がいい?
     何でも話せる兄弟や中の言い友達は、いる?
     彼氏がいるなら年、いくつ?
     ココロって案外、自分の知らないところで、ふあん低になるんだよ?」

    2008/07/29 17:15

  • 聞いた肩書に感覚的に違和感を感じるも、気付くにはいたらず。

    莉子(なんか、先生見てるとぼーっとする…)

    うつむいて一度深呼吸する

    莉子「ここに来た目的だけ先に。
    …育ちも、暮らしも、今の生活にも不満がないのに……自傷行為がやめられないんです」

    現夜知樂 2008/07/29 04:10

  • (夜は、なんとなく察してにっこり微笑み)

    夜「予約が入っていないこともないですが。
     ここのカウンセリングルームは、基本、オンラインの掲示板や、メールでのやり取りを中心にしているので、時間には余裕があります。
     実際に『僕』に出会ったヒトが最優先ですから、大丈夫ですよ」

    (夜は、片目を瞑り)

    夜「僕は、エンゼル・ハウス所属の臨床心理学士で、『鈴木』と言います。
     困りごとや、お悩みだけでなく、雑談も受けつけるので、話したいことがあれば、自由にどうぞ……
     ……って、君ぐらいの年齢では、敬語はカタいかな?
     ほんと、何でも聞くよ?
     どうしたの?」

    2008/07/29 00:10

  • しばらく夜に見とれたあと、おずおずと中に入る。



    莉子(なんか、妙な感じの人だな…カウンセリングの先生ってみんなそうなのかな…
    ていうか、"僕個人"に用事のある人も多そう…)



    莉子「えと、予約入れてないんですけど大丈夫ですか?」

    現夜知樂 2008/07/28 20:00

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