ファンタジー
完

- 作品番号
- 631028
- 最終更新
- 2011/08/18
- 総文字数
- 9,600
- ページ数
- 31ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 32,255
- いいね数
- 0
「よく言い張りますやろ。百人殺せば英雄、と」
「そんなの知ったこっちゃないわよ!例え、周りのみんながあんたを英雄って言おうとも、私は認めないんだから!」
巫女、依子の前に現れし、狐面の人。
相対するは気持ちと決意。
正義はどちらか。
妖怪ファンタジー。
この作品のレビュー
題名からして、残虐なことを想像していたのですが そんなイメージは1ページ目から一気に消えます。 途中から、頑張れ!!と胸の中で応援してました。 人間と素敵な妖怪のお話です。
題名からして、残虐なことを想像していたのですが
そんなイメージは1ページ目から一気に消えます。
途中から、頑張れ!!と胸の中で応援してました。
人間と素敵な妖怪のお話です。
強き事? 否。 正しき事? 否。 強いも正しいも、後世になってわかる事。 秋月と依子、英雄はどちらか。 英雄の条件とは何か。 ほんわか妖怪ファンタジーに見せかけて、大切な事が描かれています。 ぐぬぬ。 やるな空波 刻羅。
強き事?
否。
正しき事?
否。
強いも正しいも、後世になってわかる事。
秋月と依子、英雄はどちらか。
英雄の条件とは何か。
ほんわか妖怪ファンタジーに見せかけて、大切な事が描かれています。
ぐぬぬ。
やるな空波 刻羅。
この作品の感想ノート
綴坂さん
こんにちは
京都弁のはんなりさはいいですよねぇ
今作秋月の物語は短編ですが、双子の弟がいたりと、別作にてちょこちょこ出ています
その度に京都弁で話しますが、やはりいいものだと書いているこちらとしては思います
レビュー共々、書き込みありがとうございました
橋本さん
ええ、ヒャッハー、この頃は使えました←
ですが、あっきーに足蹴にされ、盾にされるあたりは咬ませ犬。ヒャッハーは産まれながらにしての、ザコキャラであるのは変わりありませんので、ご安心くださいっ
依子とあっきー、こんな対峙があったからこそ、今ではすっかり仲の良い茶飲み友達になっていますよ
ではではー
溝出(ヒャッハー)がヒャッハーらしくないといいますか、「凶悪な」だなんて言われて、さらには少し役に立ち。
今回ばかりはザコキャラよりも一段階上になっているような、そんな溝出のように思っております。
依子、秋月のそれぞれの価値観、ぶつけ合っての終結。力ばかりではないのです。
情景描写も風流で、さすが空波さん、といったところです。
素敵な作品をありがとうございます。
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…