夜をすり抜けてのレビュー一覧
5.0
イジメというものがこの世からなくなることはないと思います。 自分がもしそうなったらどのようにすれば良いのかを教えてもらいました。 自分を見失わず勇気を出して縁を切りたいと思いました。 身近な人に裏切られることがあると思うと怖くもなりましたがそれが現実です。 良い作品に会えてよかったです(^o^)
イジメというものがこの世からなくなることはないと思います。
自分がもしそうなったらどのようにすれば良いのかを教えてもらいました。
自分を見失わず勇気を出して縁を切りたいと思いました。
身近な人に裏切られることがあると思うと怖くもなりましたがそれが現実です。
良い作品に会えてよかったです(^o^)
主人公が“イジメ”に合っている、という立場がとても良かったと思います。(イジメられてるのは良くないんだけどね?!)
真琴を乗せたまま走って行っちゃったトラックと、真琴がお母さんに言った言葉にビックリ。
そして、樹の性格。
恋しちゃうのも分かる気がしますね。
文章もとても上手くて、いい作品です。
だった2日間の旅だったけど。
それでも、7歳差の真琴と樹の間では何かが確実に変わって、それぞれ歩いていくことが出来て。
嫌なことがあっても、辛いことがあっても明けない夜はない。
時間が止まることはない。
だからこそ、今を精一杯悔いのないよう生きようと強く思える作品でした。
是非ご一読を。
この作品大好きです♡
いじめにあった時その友達との縁を切らず長々と付き合っていくのは良くないと学びました!
私もこういう出会いしたいです!!
最初の1ページ目でグッと引き込まれました。 作品のキーワードになっている、 出逢い イジメ 一期一会 裏切り 全て誰にでもあり得ること。 そして、いつ突然起こるか分からないこと。 ではそれにどう立ち向かえば良いのだろう? そんなお話です。 最後は、ほっこりした気分になりました。
最初の1ページ目でグッと引き込まれました。
作品のキーワードになっている、
出逢い
イジメ
一期一会
裏切り
全て誰にでもあり得ること。
そして、いつ突然起こるか分からないこと。
ではそれにどう立ち向かえば良いのだろう?
そんなお話です。
最後は、ほっこりした気分になりました。
話の流れがすごく入り込みやすかったです! 終わり方も私的に好きです(^O^)
話の流れがすごく入り込みやすかったです!
終わり方も私的に好きです(^O^)
傷付いた2人は必然的に引き合わされ、ちょっとした旅を味わう。
それぞれの過去や現在は現実に充分起こり得るもの。読者自身も容易に感情移入出来るのではないでしょうか。
変に男女が一緒に居ただけで恋愛に走らず、それぞれの道へ歩む時間を丁寧に描いていたのが好印象です。だからリアルだと思えました。
保証人だけは例え信頼出来る人だと思ってもなってはいけない、大切な人を守りたければ――。
お金一つで、
紙切れ一つで、
人間は心を喰われてしまいます。
思わぬ出来事から始まる、ふたりきりの旅。
その道中にいろいろな思いが巡り、抱えたものに胸をしめつけられ、けれどそれを上手く包みこむのが樹との関係性。このあたり、すごいなあって思いました。
ふたりそれぞれの背景を乗せて、それでも走り続ける――。
こういったタイプのロードムービー的な物語を文章にすると単調になりがちだと思いますが、この作品は停滞することなく、飽きることなく、続きが気になって、共感して、とてもよかったです。
短くも濃い道中のふたりのやりとりに、特に注目して読んでみると、その魅力、そして込められた想いに気づくかもしれません。
素敵な物語、ありがとうございます。
中学生の真琴とトラック運転手の樹。
ひょんなことから突然はじまった、ふたりっきりの長いようで短い旅の物語。
読み始めてすぐに引き込まれ、出会ったばかりのふたりに不思議な絆が芽生えていく様子を、ただ夢中で追いかけていました。
お互いの心の傷をさらけ出したとき、恋や友情を超えた何かがふたりの間に生まれます。
ぜひご一読を。
いじめから逃れるため
見知らぬ男との爆走を選んだ真琴
って
爆走男は若くして挫折を味わった
イケメン樹
人と人との絆は
簡単に解けるし簡単には解けない
それは
絆を結んだ自分が決めること
もうどうでもいいとか
どうにでもなれとか
死にたいとか
真琴の一言一言に
真面目に向き合ってくれた樹
それは
同時に自分に向けられた戒めの言葉で
それでも人は
生きたいから生きている
生きている先に
きっとまだ見ぬ幸せがあると信じて
爆走の夜をすり抜けて見た
光さす未来
とても素敵な自己再生のストーリーです♪
偶然の出会いじゃなく、必然だった!? 2人は、会うべくして出会った!? たった2日間だったけれど、そう思えるほど、お互いの心が寄り添い、大切な何かを得る。 真琴は、現実を直視して前に進む勇気を。 樹は、のみ込まれそうな闇から、再び歩き出す力を。 真琴の切ない恋心が、可愛かった☆ 樹のあったかい笑顔に、ほのぼのした☆ ともちゃんの作品は、優しさに溢れていて、大好きです。 ぜひぜひ、読んでください(#^.^#)
偶然の出会いじゃなく、必然だった!?
2人は、会うべくして出会った!?
たった2日間だったけれど、そう思えるほど、お互いの心が寄り添い、大切な何かを得る。
真琴は、現実を直視して前に進む勇気を。
樹は、のみ込まれそうな闇から、再び歩き出す力を。
真琴の切ない恋心が、可愛かった☆
樹のあったかい笑顔に、ほのぼのした☆
ともちゃんの作品は、優しさに溢れていて、大好きです。
ぜひぜひ、読んでください(#^.^#)
夜をすりぬけて 何もかも投げ出したくなって だけどそんな時 あなたに出会った 優しい笑顔の裏には やっぱり抱えるものがあって だけどやっぱり あなたは笑ってて あたしも笑いたいって 勇気をもらったよ * 人生は楽しいことばかりではない。辛いこともたくさんあるし…だけどその中で笑顔はさらに輝いて見える。 真琴ちゃんは、樹に会ってたくさんの彼女なりの"答え"を見つけ出していきます。 迷ってしまった人、もしかしたら道の手がかりが見つかるかもしれません(*^ω^*) ぜひ読んでみて下さい! 素敵な作品、ありがとうございました! ともよちゃん、お疲れ様でした!
夜をすりぬけて
何もかも投げ出したくなって
だけどそんな時
あなたに出会った
優しい笑顔の裏には
やっぱり抱えるものがあって
だけどやっぱり
あなたは笑ってて
あたしも笑いたいって
勇気をもらったよ
*
人生は楽しいことばかりではない。辛いこともたくさんあるし…だけどその中で笑顔はさらに輝いて見える。
真琴ちゃんは、樹に会ってたくさんの彼女なりの"答え"を見つけ出していきます。
迷ってしまった人、もしかしたら道の手がかりが見つかるかもしれません(*^ω^*)
ぜひ読んでみて下さい!
素敵な作品、ありがとうございました!
ともよちゃん、お疲れ様でした!
それは、 殴りにかかるような イジメじゃなかったけど それよりも、 こころが辛くて そんなコドクだった この世界から 消えてなくなりたい そんな主人公と出逢ったのは…… 7歳年上のトラック運転手との1日限りのロード。 伝わってくるメッセージ性や作者さまの想いがとめどなく溢れてきます。 素敵な作品 ありがとうございます
それは、
殴りにかかるような
イジメじゃなかったけど
それよりも、
こころが辛くて
そんなコドクだった
この世界から
消えてなくなりたい
そんな主人公と出逢ったのは……
7歳年上のトラック運転手との1日限りのロード。
伝わってくるメッセージ性や作者さまの想いがとめどなく溢れてきます。
素敵な作品
ありがとうございます
自分がいじめられていたことがあるからかも知れないのですが、真琴に共感出来る部分がたくさんあって、すごい泣けました。いじめられていた頃を思い出して泣いていました。
いじめていた人と面と向かって話したり会ったりするのはやっぱり怖かったり、変にドキドキしたりして今でも苦手意識があります。
私が思ったことは、例え自分が悪口を言われたりいじめられても、絶対に人をいじめてはいけないということです。人をいじめても、罪悪感しか残りません。少なくとも、私はそうでした。
今思えば、自分が友達をいじめたから自分がいじめられたんだと思います。したことは返ってきます。そのことはなにがあっても忘れてはいけないと思います。
この作品には、読んでる人に何かを伝えることが出来る作品だと思います!
こんな面白い作品をありがとうございました!!
主人公の真琴は、同じ部活の子から軽いイジメを受けていた。
毎日カバンには落書きがされ…
そんな毎日の中の、なんでもないとある日に、彼女のカバンはトラックの荷台の中に放り込まれてしまった。
気付くとトラックは走り出していて…!?
中学生の真琴と、ただのトラックドライバーの樹の、あったかい物語。
樹の優しさのおかげで、真琴は強くなっていきます。
共感出来る事だらけです!!!!
読んで感動する事、間違いありません♥
ささいな事から親友と仲が悪くなりいじめを受けることになった主人公、真琴。 ある日、いじめが原因で樹の運転するトラックに同行することになってしまった。 * * * いじめを受ける真琴の不安な気持ちがとてもリアルに描かれていてすごく共感できました。 樹もすごく優しくて、だけど彼もまた悲しい闇を抱えていて そんな二人がリンクしていく様子がとても心に響きました! 読みながらこの世界にスッと入ってしまいます。 トモちゃんの小説やっぱり大好き★ 続編も見に行きます(^o^)/ 完結おめでとう!
ささいな事から親友と仲が悪くなりいじめを受けることになった主人公、真琴。
ある日、いじめが原因で樹の運転するトラックに同行することになってしまった。
* * *
いじめを受ける真琴の不安な気持ちがとてもリアルに描かれていてすごく共感できました。
樹もすごく優しくて、だけど彼もまた悲しい闇を抱えていて
そんな二人がリンクしていく様子がとても心に響きました!
読みながらこの世界にスッと入ってしまいます。
トモちゃんの小説やっぱり大好き★
続編も見に行きます(^o^)/
完結おめでとう!
切ないロードムービー。。。
作者が織り成す夢と現実の狭間の世界。
辛い現状も、
どうしようもない現実も、
樹の言葉や存在で
乗り越えられたんだよ…!
だーい好きな世界でした。
読めばきっと
あなたもこの旅の一員です☆
そしてそして!
続編も目を通したくなること間違いナシ!!
儚く切なくどこかもどかしい…
主人公のメッセージ、
作者のメッセージ。
あなたはどう感じますか?
MARI☆はますますトモちゃんのファンになりました(≧▽≦)
真琴がこれから強く太く生きてほしいと願わずにはいられません。
素敵な作品ありがとう。
ぜひ、一度ならず、
二読、三読してほしい作品です☆