忘れられるものなら 忘れたかった 無駄な想いを抱かずに 新しい出会いだけに 夢を膨らませて 前に進んでいきたかった 追いかけるのはやめたんだ それでも夢に出てこられたら 何度だってバカみたいに また思い出す 忘れたかった 叶わない思いなんて だけど あの笑顔だけは 忘れたくなかった その笑顔に どれほど多くの勇気をもらったんだろう 感謝してもしきれないくらいに いつも救われた 時々でいい 思い出していい? その分またツヨクナレル